金沢文庫芸術祭2012 1Dayイベント映像アーカイブ

今年で14回目を迎える「金沢文庫芸術祭」は、横浜で、いえ世界でも類を見ない市民手作りのアートフェスティバルです。9月16日に行われた「1Dayイベント」は一日中ゆったりわくわくのアートピクニック。緑の芝生と松林と煌めく海、そして今年は「恵みの雨」が私たちを迎えてくれました。金沢文庫芸術祭のスタッフと、100を超える出展のアートブースとフード広場、ワークショップ、先住民族広場、虹の翼隊ヒミツきち、ワールドミュージックステージ、そしてそして何と言っても500人の子どもたちによる仮装と音楽の「サンセットパレード」、祭りの最後を飾ったスペシャルライブ、今年は「寿[kotobuki]」と盛りだくさんすぎる一日。日常の生活から生まれる「創造性」のエネルギーが満ちあふれる会場に、「子どもたちの未来」が輝いていました。

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第14回 金沢文庫芸術祭 1Dayイベント
『こどもの未来は地球の未来』

日時: 9月16日(日)9:30~20:00

会場:横浜海の公園(シーサイドライン海の公園駅下車)

主催:金沢文庫芸術祭実行委員会

総合プロデューサー:浅葉和子 実行委員長:浅葉 弾

公式サイト:http://www.bunko-art.org/home/

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[TAEZ!チャンネル]

前日の準備
海の公園前日の準備
浅葉和子インタビュー
浅葉和子インタビュー
先住民族広場ホピの輪
先住民族広場ホピの輪
アイヌセレモニー
アイヌセレモニー
インディアンフルート
インディアンフルート
虹の翼隊のヒミツきち
虹の翼隊のヒミツきち
虹の翼の人形劇
虹の翼の人形劇
クリンクリンパレード
クリンクリンパレード
サンセットパレード
サンセットパレード
寿1
寿Kotobuki (1)
寿2
寿Kotobuki (2)
クロージング
クロージング

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[横浜市民放送局チャンネル]

オープニング 浅葉和子さん
オープニング 浅葉和子さん
バトンクラブ・フラッパーズ
バトンクラブ・フラッパーズ
オープニング 氷取沢高校ダンス部
オープニング 氷取沢高校ダンス部
会場一巡レポート
会場一巡レポート
会場レポートその1
会場レポートその1
会場レポートその2
会場レポートその2
会場レポートその3
会場レポートその3
会場レポートその4
会場レポートその4
サンドアートコンテスト
サンドアートコンテスト
ヲタ芸 ゼブラ
ヲタ芸 ゼブラ
NY発コンテンポラリーダンス
NY発コンテンポラリーダンス
空撮ラジコンヘリの実験
空撮ラジコンヘリの実験
サンセットパレード
サンセットパレード

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[スタジオこみみずく]

第14回金沢文庫芸術祭
第14回金沢文庫芸術祭

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Ustream(中継画像)アーカイブ

ユースト中継アーカイブ

http://www.ustream.tv/recorded/25443619

http://www.ustream.tv/recorded/25449369

http://www.ustream.tv/recorded/25450292

http://www.ustream.tv/recorded/25452479

Ustreamチャンネル

http://www.ustream.tv/channel/taez-tv

http://www.ustream.tv/channel/かえっこバザール

http://www.ustream.tv/channel/yokohama-tv

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9/16 金沢文庫芸術祭1Dayイベント 今年も完全生中継します!

お疲れさまでした!雨も降ったりドラマチックな芸術祭でした。

金沢文庫芸術祭Ustrean中継アーカイブ、次のチャンネルでご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/taez-tv
http://www.ustream.tv/channel/かえっこバザール
http://www.ustream.tv/channel/yokohama-tv

Ustream中継アーカイブは放送した映像をそのまま保存したものです。カメラに保存した高画質版を後ほど編集してYouTubeにアップします。ご期待ください。

更新しました>>金沢文庫芸術祭2012 1Dayイベント映像アーカイブ

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  ◉メインチャンネル USTREAMで見る

  ◉ステージチャンネル USTREAMで見る

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(上は2010年の金沢文庫芸術祭の様子)

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13年間この日を待ちに待っていた…と、海の公園の年老いた松の木がつぶやいた。

なーにをいってんだい、去年もお祭りやったぞぴーひょろーと、空を旋回するとんびが言った。

去年の祭りは12年間待っておこなわれたまつり。今年は13年前はじめて行われた祭りの種が育って14回目の初めての祭り。ずーっとずーっと続く「初めての祭り」の連続。

初めまして!僕は海の公園にはじめてやってきた風です。今日は昨日のつづきじゃありません、今日初めてお会いするみなさんと、14回目の祭りを楽しみたいと思います!

金沢文庫芸術祭いよいよ今度の日曜日です!

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第14回 金沢文庫芸術祭1Dayイベント

『こどもの未来は地球の未来』

(公式HP http://www.bunko-art.org

日時:2012年9月16日(日) 9:30~20:00

(荒天の場合は翌日に順延)

会場:横浜 海の公園・芝生地帯

(シーサイドライン「海の公園・南口」下車)

入場無料

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今年も完全生中継!

TAEZ!と横浜市民放送局がお送りします!

中継はこのページで!

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Facebookページ
http://www.facebook.com/bunkoart

去年の中継アーカイブ

https://takearteazy.wordpress.com/2011/09/20/thankyou-kaf2011/

街角アートラリー」

https://takearteazy.wordpress.com/2011/10/19/mix-fruits/

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横浜でたったひとつの浜辺「横浜海の公園」の広~い芝生と松林が会場の「金沢文庫芸術祭」は今年で14回目。14年も続けるというのはたいしたものです。はじめのころ参加した小さいこどもは大きくなって、今度はスタッフとして参加して、子どもたちのめんどうをみています。そんな循環がこの芸術祭の底力です。

100のブースが並ぶ「アートストリート」、そして世界各地の屋台が集まる「お祭りフード広場」、体験コーナーもたくさんあります「わくわくワークショップ」「虹の翼隊ヒミツきち」に集まる子どもたちの声が芝生に広がります。松林の木陰がさわやかです。

世界のダンスや音楽、パフォーマンスが盛りだくさんの「ワールドステージ」、ネイティブアメリカン、アイヌ、アマゾンの先住民族の儀式やパフォーマンスをはじめさまざまな文化に触れることができる「先住民族広場」は見逃せません。

浜辺では「サンドアートフェスティバル」開催しています。被災地と横浜をつなげる、子どもたちが描いた長ーい絵「子どもアートリレー」も見てください。

そして何といっても金沢文庫芸術祭の目玉は、500人の子どもたちの大仮装パレード「サンセットパレード」です!この日のために、この時のために、思い思いの衣装やお面を作って準備してきました。子どももおとなも大騒ぎのパレードが公園狭しと練り歩きます。圧巻です。

お祭りを締めくくる「スペシャルライブ」毎年趣向をこらしたプログラム、今年は、沖縄の魂を唄う「寿[kotobuki]」。野外コンサートの楽しさを味わうことができます。

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「うちゅうじんの集い」vol.2は 10月7日に開催! Ust中継もあり〼

うちゅうじんの集い2リーフレット

うちゅうじんの集い -vol.2- 秋の収穫祭

アラブヴァイオリンの演奏会のあいまに、激動の日本社会の最前線を突っ走る「うちゅうじん」たちがてきとうな大放言をする、音楽とフリーな社会派トークの集いです。

せまりくる超高齢化社会と医療についてざっくりとお話します。

■日時 2012年10月7日(日)

13時半 START (12時半 OPEN)

■会場 阿佐ヶ谷LOFT (A)

(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1)

■予約¥1800 / 当日¥2000 (共に飲食代別)

■主催 うちゅうじんの会

(おひとりさま事務局:大野更紗)

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うちゅうじん一覧(集う予定・50音順)

猪飼周平さん(一橋大学大学院社会学研究科准教授)★

1971年生まれ。専門は医療政策、社会政策。著書「病院の世紀の理論」(有斐閣)ほか。

大野更紗(作家)★

1984年生まれ。難病当事者。著書「困ってるひと」ほか。

藤井博之さん(臨床医)★

佐久総合病院地域ケア科医長。柳原リハビリテーション病院顧問。21世紀のノマドドクター。

古屋聡さん(臨床医)★

山梨市立牧丘病院院長。山梨の在宅医療の流れ星。

アラブヴァイオリンの演奏

木村伸子さん

東京大学大学院人文社会研究科修士課程修了。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程。専門はアラブ音楽史。

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◆USTRAM中継もあるよ(たぶん)◆

チャンネル: www.ustream.tv/channel/うちゅうじんの集い

ハッシュタグ: #uchujinnokai

配信協力: 横浜市民放送局+TAEZ!(https://takearteazy.wordpress.com

大野更紗のブログ:http://wsary.blogspot.jp

大野更紗×糸井重里対談:www.1101.com/komatteruhito/index.html

「困ってるひと」大野更紗(Amazon):www.amazon.co.jp/dp/4591124762

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備考:

迷うとたいへんですので、ぜひ事前にGoogleなどで会場の住所、行き方をご確認ください。

◆主催者が難病人なので、全体的にセルフサービスです◆

◆会場はだいたい70席(全席自由)◆

◆バリアフルです(面目ありません)◆

◆ゆきとどきません(すみません)◆

藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~2012/7/15~9/9

会 期:2012年07月15日(日)~2012年09月09日(日)12:00-19:00
お休み:火曜日、お盆休み:8 月13 日(月)~16 日(木)
会 場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
    東京都千代田区外神田6丁目11-14
入場料:大人=700 円、学生(中学生・高校生・専門学校生・大学生)=300 円、
    子ども(3 才~小学生)=200 円、
    親子チケット(大人1 人+子ども1 人)=800 円 
    ※子ども1 人追加ごとに100 円
    ※会期中何度でも入場可能なパスポートは、すべての料金に+100 円
主 催:3331 Arts Chiyoda
後 援:千代田区

かえっこ!でおなじみの「かえるのおじさん」藤浩志さんの美術展です。
6月17日に開催された説明会に行ってきました。

fujisan

会場の構成も、どんどん変わっていきそうですが…エントランスには藤さんの活動連鎖図。約30年にわたる活動を立体的に紹介します。

続いての「プラネットエリア」「ドラゴンエリア」は、地域活動の中で集められた使わなくなったものを素材とした作品のインスタレーションによる幻想的な空間です。
青森ねぶた祭の廃材で作られた「飛龍」も出現!藤さんの作品は、サイレント・オークションで販売されます。作品の写真を撮影するスタッフも募集しています。

「ワークショップエリア」は、「かえっこ」で集まったおもちゃの山。
素材として並べたり、作品を作ったり、自由に参加できるコーナーです。
「並べフェチ」という藤さんのわくわくする空間になるそう。
もちろん、かえっこも「毎日」開催されます!

★オープニングイベント「THE かえっこバザール」
 7月15日(日)14:00~16:00 オークションは16:00~16:30
 日本全国でかえっこバザールを開催している「かえっこのプロ」が集まって、
 ワークショップを繰り広げるスペシャルイベントです!

 このほか、初日はオープニングパーティや、二次会「藤浩志の『ふりカエルBAR』」など
 サポートスタッフになると参加できます。

★かえっこバザール「かえるの森へ~水編~」
 7月29日(日)14:00~16:00
 環境(水)をテーマにしたワークショップとかえっこバザールです。
 
★イザ!カエルキャラバン!
 9月8日(土)13:30~15:30 オークションは15:30~16:00
 2階体育館ほか
 参加費:無料
 防災訓練+かえっこバザールのワークショップです 

詳しくは http://www.3331.jp/schedule/001589.html

「藤浩志の美術展」つくるひと・ワークショップしたい人を募集中!

詳しくは http://www.3331.jp/news/201205/001588.html

「藤浩志の美術展」サポートスタッフ大募集!

おもちゃを分類したり(12種類に分類)、ユニフォームを作ったり、
会場の搬入出などお仕事がたくさんあります。
7月9日~14日にお手伝いできる人(1日2時間以上)大募集!

詳しくは http://www.3331.jp/news/201206/001600.html

hiryu

[金沢文庫芸術祭アートラリー] 北山耕平トークライブ「ネイティブに還る」

ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
ライブ録画へジャンプ

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元「宝島」編集長、アメリカ先住民族の精神復興運動に参加し、その後、環太平洋の先住民族とその精神世界の旅を続ける北山耕平は語る。「ヨーロッパ人との接触を持つ前のアメリカ・インディアンについて学ぶことは、地球に生きる人としての道を学ぶことである。地球に根を生やして生きる人間のことを、ぼくは「ネイティブ・ピープル」という言葉を使って表現している。(中略)地球のうえで生きる普通の人間であることにこだわる彼らは、ジェノサイトや文化の衝突や植民地化によって根底的に文化的基盤を奪われたり破壊された人たちが圧倒的であるけれど、それでもなおその人たちはこの世界を偉大なる神秘の顕現として、魔法や神秘にあふれ、さまざまなスピリットがいきいきと活動する場として見ている。」(ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ)「かつてわたしは自分の本で、日本人が「ルーツを喪失したインディアン」である可能性を指摘した。わたしたちは「あらかじめ母なる地球との絆を失ってしまっている」のだ。そして「縄文時代のライフスタイルを今に伝える世界の先住民に残された教えと生き方を学びなおすことで、もう一度日本列島と自分とをつなぐこともできるはずだ」と。その後もこの確信は変わっていない。」(虹の戦士)

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[金沢文庫芸術祭アートラリー]

北山耕平トークライブ「ネイティブに還る」
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_1075.html

2011年・日本・今、私たちが見据える世界と未来。

2011年11月5日(土) 16:00-18:00

会場:アサバアートスクエア

参加費:予約 大人2000円/高校生以下1000円/当日 大人2500円/高校生以下1500円

交流会18:00-19:00(自由参加)参加費:500円

ライブ中継> http://www.ustream.tv/channel/taez-tv

ライブ録画> http://www.ustream.tv/recorded/18335760

問い合わせ・予約

アサバアートスクエア

TEL:045-783-9705 FAX:045-788-9119

E-mail asabaartsquare★gmail.com(★→@)

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メリーゴーランド工房、関心が高いですね。追加取材をしなければ…。ヨコトリあと1か月です。まだの方は山岡佐紀子さんの語りを参考に。荒神明香さんミヤケマイさん曽谷朝絵さんの展覧会は19日までです。お見逃しなく。

Talking Hechima ヨコハマトリエンナーレ2011〜世界ってどこ? 山岡佐紀子が語る

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アーティスト山岡佐紀子がヨコハマトリエンナーレ2011を語る。「世界はどこまで知ることができるか?」と誰かが言う時、その世界は、どこまでを言うのだろうか?アートは、世界のすべての出来事に向かい合っているのか?そして、向かい合うことは、可能か?そもそも「すべてに」踏み込むだけの「分」が、アートに、あるのだろうか? アフリカ以外の世界各地を知っている山岡さんだからこその素直な疑問をきっかけに、展覧会コンセプトとしての、不思議、魔法、神話、アニミズムの世界という古くさいテーマに対する、パーソナルな魅力である「身体性」。コンセプトや作品紹介を横軸に、「なぜだか好きになってしまう」「なんだか気になる」という縦軸の、交差するような作品について、そしてヨコハマトリエンナーレ2011を語る。

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出演:山岡佐紀子

聞き手・写真・ディレクション:高橋 晃

撮影・編集:岩田稔夫

スタジオ技術:水鏡、長瀬 悠

制作:TAEZ!

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山岡佐紀子 Sakiko Yamaoka

札幌生まれ。アーティスト。亡命、ノマド、移民、旅人、変容をテーマに、主にサイトスペシフィックな表現を行なう。プロジェクト、パフォーマンス、介入系アクション、インスタレーション、インタビュー、イラストレーション。武蔵野美術大学油絵学科卒業後、博物館に勤務しながら、絵画の作品を発表。画廊の勤務などを経て、1991年頃パフォーマンスアートに興味を持ち、始める。作品は、以下の2つの方向性。1. サイトペシフィック(社会コンテキストと視覚的条件)を背景とした作品。2. ホワイトキューブでのファインアート系作品。公式サイト:http://sakikoyamaoka.com/

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