大さん橋市民スタジオから三塔が見える!「横浜三塔物語」第4のパワースポット。

横浜三塔物語

かつて外国航路の客船が横浜港に入港するとき、三つの塔が来訪者を出迎えるように立っていたのが船からよく見えたという。キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)は、「横浜三塔」と呼ばれ、横浜港のシンボルとして長年市民に親しまれている。現在では、この三塔を同時に見る事の出来るスポットを全てまわると願いが叶うと言う都市伝説があり、これを「横浜三塔物語」という。

船乗りを暖かく出迎える三塔は航海の無事を祈る対象でもあり、また、震災・戦災を乗り越えて屹立する姿に、若い二人が困難を乗り越え結ばれるパワーを授かるという意味合いが込められている。

3つのスポットは一般的に、神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫大さん橋国際客船ターミナルと言われているが、4つめのスポットの存在が最近判明した。それはなんと横浜市民放送局の「大さん橋市民スタジオ」だった!

番組の放送がない時には、ここからライブカメラで象の鼻パークの映像を流しているが、ある時それを見た視聴者から「三塔が見えるのではないか?」と問合せがあり、よく目をこらして確認したところ確かに三塔が同時に見える角度を発見した。

3つのスポットを巡り、最後に「大さん橋市民スタジオ」に来てください。願い事が最強にかないますよ! ライブカメラ映像に願いをかけるという新しい流行が生まれるかもしれませんね。

>>大さん橋スタジオライブカメラ(横浜市民放送局)

>>横浜三塔物語案内図

>>象の鼻パークと大さん橋ウォールペーパープレゼント

広告

大さん橋市民スタジオから三塔が見える!「横浜三塔物語」第4のパワースポット。」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中