OurPlanet-TVとIWJが29日の官邸前抗議行動を空からヘリでレポート。市民メディアの歴史の画期的な1ページ。

6.22官邸前抗議行動/OurPlanet-TVより
6.22官邸前抗議行動/OurPlanet-TVより

以下横浜市民放送局MLより

29日18時からの官邸前行動、マスメディアが取り上げないなら、市民自らが報道しようと、ヘリコプターを飛ばして空撮することに。費用の100万円はカンパ。城南信金が窓口に。
空撮自体は費用対効果で考えると、ちょっと?なんですが、市民自らがやろうという気概に共感します。
航空法でヘリからの電波発信・生中継は出来ないので、地上に戻ってから配信。
2回飛行。官邸上空18時10分頃と19時10分頃。
ヘリからの実況中継は山本太郎等。カメラは綿井健陽等。配信はOurPlanetTVとIWJ。市民メディアの「大手」が勢ぞろい。
地上の参加者は、夜でも目立つペンライトやキャンドルを持っていくと効果的かも。

配信:OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1379
配信:IWJ
http://iwj.co.jp/
1~6チャンネルで官邸前各所から配信。空撮は2chにて。

OurPlanetTVからの報告と裏話> http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1389

以下、OurPlanetTVより。
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広瀬隆さんの呼びかけによって、6月29日(金)夕方~夜にかけて行われる官邸前での再稼働撤回アクションを空から中継します。航空法の関係で、疑似生となります。配信時間は19時頃からとなる見込みです。

◎1回目の飛行
リポート:山本太郎さん(俳優)
新木場ヘリポート離陸  18時
官邸上空到着      18時10分頃
官邸上空から新木場へ  18時30分頃
新木場へリポート    18時40分頃

◎2回目の飛行
リポート・スチル写真撮影:野田雅也さん(フォトジャーナリスト)
新木場へリポート離陸  19時
官邸上空到着      19時10分頃
官邸上空から佐倉へ   19時40分頃
佐倉へリポート     20時頃

◎1回目配信:19時頃~19時40分
リポート:山本太郎(俳優)
配信:OurPlanetTV/IWJ

◎2回目配信:21時頃~21時40分頃
リポート:野田雅也(フォトジャーナリスト)
配信:IWJ

プロデュース:綿井健陽(ビデオジャーナリスト)
配信技術:古田晃司(IWJ)・高木祥衣・小川直也(OurPlanetTV )
リポーター:山本太郎(俳優)・野田雅也(フォトジャーナリスト)
企画プロデュース:広瀬隆(作家)
提供:大飯原発の再稼働撤回を求める多くの市民の皆さん

◎官邸上空ヘリ空撮プロジェクトの寄付先
城南信用金庫 営業部本店(店番号:001)
普通預金口座──822068
タダシイホウドウヘリノカイ
名義──正しい報道ヘリの会

言い出しっぺの広瀬さんのアピールはこちら
http://ok-life.sakura.ne.jp/sblo_files/hibi-zakkan/image/E7B78AE680A5E383A1E38383E382BBE383BCE382B8PDF20%281%29.pdf

私たちのインターネット通信を監視する「コンピュータ監視法」とは何か:1/24学習会の録画

124学習会 私たちの言論・表現活動の自由が危ない!

すべてのインターネット通信が監視される?

「コンピュータ監視法」とは何か

なぜ、ウィルス作成罪・コンピュータ監視法に反対するのか

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IWJ (Independent Web Journal) :ジャーナリスト岩上安身さんのスタッフが生中継を行い録画を配信中です。

http://iwakamiyasumi.com/archives/4661

[録画・詳細]http://portside-station.net/2011/01/23/6859/

[岩上安身サイト録画]http://iwakamiyasumi.com/archives/6222

以下は学習会の告知文です。

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法務省は、今通常国会にウィルス作成罪をふくむコンピュータ監視法を提出しようとしています。
共謀罪は法律に違反することを実際に行わなくとも、話しあうだけで処罰するものですが、コンピュータ監視法の中のウィルス作成罪は、同じようにそれが使用もされていない、ウィルスかどうかもわからないプログラム作成の段階で処罰しようとするものです。そのためには、インターネットによる私たちの通信のすべてが監視されることになるでしょう。共謀罪とコンピュータ監視法は、いずれも言論・表現行為の段階で、市民に対する監視を強め、規制しようという狙いで一致しています。

コンピュータ監視法には、捜査当局が裁判所の令状もとらずに、プロバイダーなどにパソコン、携帯電話のメールやホームページへのアクセスなどの通信履歴を90日間保全要請できるという規定もあります。

コンピュータは現在市民にとって必要不可欠な通信手段となっています。この法案ができれば、通信の秘密が侵害され、市民の自由な言論・表現活動が規制されて、民主主義を危うくするでしょう。
学習会で詳しく学び、コンピュータ監視法の国会提出に反対しましょう。お誘いあわせてご参加ください。

■と き 1月24日(月)午後6時30分~

■ところ かながわ県民センター709号室
(横浜駅西口から徒歩5分、ヨドバシ・カメラ裏)

地図 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

■お話し 山下 幸夫さん(弁護士)
「なぜ、ウィルス作成罪・コンピュータ監視法に反対するのか」

■参加費 500円

■主 催 盗聴法に反対する市民連絡会
連絡先 日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
ネットワーク反監視プロジェクト Tel.070-5553-5495

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盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会では、プライバシーを侵害し、表現の自由を規制する盗聴法の廃止を求める市民団体共同声明に賛同を募っている。 http://www.anti-tochoho.org/ut/ss20100201.html

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さらに詳しく

http://portside-station.net/2011/01/23/6859/

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