金沢文庫芸術祭まるごと生中継!

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  ◉メインチャンネル

  ◉ステージチャンネル

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9月18日、今日は一日中ゆったりわくわくのアートピクニック。待ちに待った「第13回 金沢文庫芸術祭」今年も好天、緑の芝生と松林と煌めく海が私たちを迎えてくれます。そしてもちろん金沢文庫芸術祭のスタッフと、80のアートブース、50を超える出展のフード広場、ワークショップ、先住民広場、虹の翼隊ヒミツきち、ワールドミュージックステージ、そしてそして何と言っても500人の子どもたちによる仮装と音楽の「サンセットパレード」は、今年は「地球オペラ~八百万の神々の唄」の物語がパレードを彩るらしい。

中継は10時スタートです。メインチャンネルからは会場の様子を、ステージテャンネルからはワールドステージの様子をお伝えします。

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森で創る、森のアート。横浜の森美術展4 開催中

横浜の森美術展

15年目を迎える「創造と森の声」横浜の森で開かれる美術展。2011年8月14日に開催されたオープニングイベントの目玉「レクチャーハイキング」に参加しました。内外の14名の参加アーティストが自らガイドする贅沢な趣向です。原田暁さんの明晰で分かりやすい解説が作品をぐっと近づけてくれます。(1)から(8)まで、8本の映像にまとめました。ご覧ください。

この展覧会では、アーティスト自ら、現場すなわち森で発想し、森で創ること(しかも森にある材料を使って)を約束事として作品を制作し、展示します。もはや伝統にもなっているこのスタイルは展覧会の魅力をかたちづくる大きな特徴です。作品を見る人もわざわざ森まで足を運ばなければなりません。アーティストの創造力と森の自然と参加者の心が森で出会い、呼応します。森におかれた作品は自然の法則に従って変化し、最後には朽ち果てます。長い時間をかけて、アーティストと見る者の心がいっしょになるのです。それは森での出来事で他にはありません。

空調設備の整った美術館で行われている「ヨコハマトリエンナーレ」とあらゆる面で正反対の「横浜の森美術展」。同時期に行われていますので絶好のチャンス、見比べれば、それぞれの魅力が倍増されることでしょう。

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横浜の森美術展4

会場:横浜動物の森公園予定地(よこはま動物園ズーラシア隣接の森)

会期:2011年8月14日(日)から9月25日(日) 《森の展示》

くわしくは:www.morinokoe.jp

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●レクチャーハイキング(1)

Thomas May トマス・マイ(ドイツ)

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●レクチャーハイキング(2)

Madan Lal マダン・ラル(インド)

Kiyotaka Tanaka 田中清隆(東京)

Miwako Sakauchi 坂内美和子(千葉)

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●レクチャーハイキング(3)

Dadang Christanto ダダン・クリスタント(インドネシア)

Youichiro Yoshikawa 吉川陽一郎(横浜)

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●レクチャーハイキング(4)

Godai Watanabe 渡辺五大(大磯)

Aya Amano 天野 彩(相模原)

Thomas May トマス・マイ(ドイツ)

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●レクチャーハイキング(5)

Kestutis Benedikas ケスチュティス・ベネディカス(リトアニア)

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●レクチャーハイキング(6)

Hiroko Amano 天野浩子(東京)

Kazuo Ishikuro 石黒和夫(町田)

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●レクチャーハイキング(7)

Ri, Eung-Woo リー・ウンウー(韓国)

Thomas May トマス・マイ(ドイツ)

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●レクチャーハイキング(8)

Hiroaki Miyazaki 宮崎広明(藤沢)

Kazuhito Ebisawa 海老沢一仁(東京)

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