Play Art Laboratory | the 4th meeting point ” Deep into “

pal_deep第1回トリエンナーレ学校「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの報告」で10年にわたる関わりの中から見えてきたものをお話いただいた、アーティストの清水玲さんの展覧会が行われます。

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メインテーマは「記憶」です。

「作品はアーティストの記憶に拠る」と仮定し、アーティストの奥底にある「記憶」へ鑑賞者を深く導いていくような展覧会を目指します。

11月14日のオープニング・レセプションでは松縄春香によるパフォーマンスが行われる他、メンバーによるアーティストトークなどを予定しております。

また、関連イベントとして11月15日と21日にはギャラリートークを開催。作品を前に、鑑賞者 × 作品・鑑賞者 × 鑑賞者・鑑賞者 × 作家と様々な視点を交えながら、作品を観ていきます。

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Play Art Laboratory | the 4th meeting point ” Deep into ”

出展作家:安達 弘太/金子 ゆかり/清水 玲/杉浦 珠希/芹澤マルガリータ/平野 史恵/松縄 春香/密照 京華 他

期  間:2009年11月11日(水)~22日(日)

開館時間:午前9時~午後6時 ※ 11日は13:00より、 最終日22日は 13:00まで

場  所:神奈川県民ホールギャラリー 第5展示室

住  所:横浜市中区山下町3-1 神奈川県民ホール内 045-663-3696

交  通:みなとみらい線「日本大通り」駅下車徒歩6分、JR・市営地下鉄「関内」駅・「石川町」駅下車徒歩15分、市営バスで「桜木町」駅バスターミナル2番のりばから「神奈川自治会館」(約10分)下車徒歩3分

http://www.kanakengallery.com/

主  催:Play Art Laboratory

協  力:m-SITE-r / design

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詳しくはweb<http://www.playartlaboratory.com/info/>

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映像リポート『TAEZ!のトリエンナーレ学校第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの報告」』

2009年10月10日に行われた『トリエンナーレ学校第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの報告」』の映像です。
報告:清水玲(美術家,PAL) 木村静(メディアアーティスト,ヨコハマポートサイドステーション)
司会:山岸泉(TAEZ!)

1.木村静が越後妻有に行った理由/報告Part1(8分6秒)


2.越後妻有トリエンナーレの魅力/報告Part2(9分12秒)

3.越後妻有トリエンナーレ2009の作品紹介/報告Part3(8分4秒)

4.越後妻有トリエンナーレ誕生秘話と開催の危機/報告Part4(7分3秒)

5.こへび隊は開催の危機を救ったか/報告Part5(6分52秒)

6.第1回越後妻有トリエンナーレとは/報告Part6(10分8秒)

7.地域の変化、人の変化、越後妻有で起きたこと/報告Part7(9分56秒)

8.トリエンナーレのこれから 越後妻有と横浜/報告Part8(質疑応答)(9分22秒)

関連リンク
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009

IMGP4459IMGP4473IMGP4474IMGP4482IMGP4490講演が終わったあと、ちょうどその日は中華街の「双十節」のお祭り。木村レポーターは中国獅子舞のセクシーさに思わず取材敢行!