藤 浩志講演会「暮らしの中にシェアがあれば、もっと楽しくなる」

「シェアをシェアする、しぇあわせな日」の12月1日、桜木町の横浜市市民活動支援センターで「かえっこバザール」を開催しました。主催は支援センターで、TAEZ!は資材と人材とノウハウの提供で協力しました。支援センターとしては「かえっこバザール」を開催するのは初めてで、10人ほどのスタッフと5つのワークショップ、カフェコーナー、託児施設まで準備してたいへんな力の入れようでした。

そのはず、この日のメインはかえっこの発案者であるアーティストの藤浩志さんの講演会。そして同じように、ちょっと変わった本の交換会「ブクブク交換」のテリー植田さん、そして服をシェアする仕組み「xChange)の野田治美さんの座談会が、かえっこをやっているワークショップ広場のとなりの部屋で行われました。

人格までシェアしたい、と思わせるような優しい面白い語り口の藤さんの話は興味深い話題でいっぱいでした。なんと1990年代から「ゴミゼロ」を目指す活動をしていて、だんだんに「かえっこ」のシステムができ上がって行くさまは、環境問題と、生活と、まちと、アートと、アーティストの生活という面も含めて「文化」が成り立つ大きな物語のように魅力的でした。ちょっと長いけど是非ご覧ください。

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座談会の様子はこちら>>

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市民活動・ボランティア★フォーラム

2012年12月1日

横浜市市民活動支援センター4F

https://opencity.jp/yokohama/

講演:藤 浩志さん(かえっこバザール)

司会:吉原明香

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企画・制作:横浜市市民活動支援センター

撮影・編集:TAEZ![た・え・ず]

https://takearteazy.wordpress.com

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このチャンスを逃すな! 横浜市民放送局が総力を挙げて企画した「映像の寺子屋」スタート。

インターネットを使った映像の配信がとても身近なものになりました。ほんの一年前から盛んになりはじめた「USTREAM」と「Twiiter」の連携による情報発信はマスコミの存在を脅かすほどです。「YouTube」や「ブログ」など新しい技法を身につけるのは今がチャンスです。誰でも簡単に、とは言っても揺籃期の技術なので、習得するにはまだまだコツが必要です。ちょっとしたことで分からなくなったり、有効な使い方に気がつかなかったり、経験則がものを言います。

今月からはじまった「横浜ストリーム地域レポーター養成・映像講座」は、映像制作の経験豊かで、新しい技術にもいち早く挑戦して積極的に市民活動を展開している「横浜市民放送局」のオーソリティが、今までのノウハウを総ざらい、力を注いで開講するプログラムです。基礎から実践まで、分かりやすく、学びやすいていねいな講座作りを目指しています。

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>>詳しい内容はこちらから。リーフッレット(PDF)のダウンロード。

EizoKoza_out

>>20日、21日に開催された「橋本道場・映像活用実践講座」のようすです。

http://portside-station.net/2010/11/21/6562/

>>横浜ストリーム

http://yokohamastream.jp/

>>横浜市民放送局

http://c-tv.jp/

 

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「横浜ストリーム地域レポーター養成・映像講座」

期 日:11月20日(土)~12月16日(木) 6講座、21回開催

会 場:横浜市市民活動支援センター ほか

受講料:無料

定 員:[橋本道場][木村屋]各10名、[梅庵]各20名

主 催:横浜地域情報化推進協議会(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、テレビ神奈川、(株) ブレインズ)

共 催:横浜市民放送局、横浜市民放送局ネットワーク化プロジェクト(YNP)

協 力:ポートサイドステーション、横浜市民メディア連絡会

問合せ:(横浜ストリームついて)横浜地域情報化推進協議会 Tel. 045-252-0240 ystream@yokohamalab.jp

(講座の内容について)横浜市民放送局ポートサイドステーション info@portside-yokohama.jp

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申込み info★portside-yokohama.jp (★→@)
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号、橋本講座の場合はカメラの機種を明記して送信。

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06/01 Media Cafe !!

来月開催される「市民創発・環境行動フォーラム2010」で生放送を行う横浜市民放送局が、これをきっかけに「誰もが主人公」の平たいメディアの輪を広げようと「メディアカフェ」をオープン。フォーラムへの参加と取材を実践的なワークショップととらえて、何ができるか考えます。

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Media Cafe -メディアカフェ-
横浜の情報発信をみんなで考える飲み&交流会
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今回のテーマは
6/5,6 環境行動フォーラムからの発信」を考える

横浜の情報発信を考える「メディアカフェ」はインターネットや
身近になった映像機器などを活用し、楽しく面白く横浜の今を伝える
を目的に、いろいろな人が集い、交流するカフェです。

こんな情報発信が楽しい、あんな面白いものがある、コレを活用できないか?
など、参加者同士が自由に発表、共有できるスペースにします。

今回は環境行動フォーラムの放送にどのようなことができるか、
意見を出し合ったり、連携することを考えたりとしたいと考えています。

日時:6月1日(火) 17時30分開場 18時スタート
場所:横浜市市民活動支援センター4階
地図:http://www.npo-c-city-yokohama.jp/access.html
参加費:200円(資料代、ソフトドリンク代)

プログラム:
・オープニング(10分) 今回の趣旨説明、会場説明
・メディア活動報告 (30分) 5~7分程度の説明
(横浜市民放送局、YNP、ChannelCream、野毛hana*hana、
PortSideStation、TAEZ!、市民メディア連絡会等)
・6月5,6日「市民創発・環境行動フォーラム2010」の紹介(10分)
横浜市環境創造局さんからの説明
・「市民創発・環境行動フォーラム2010」の番組企画 (40分)
番組企画、放送形態の検討 他イベントとの連携、多次元中継について
・交流タイム (10分)
・飛び入りライトニングトーク(20分) 活動報告、イベント告知、各種募集、など各5分
・クロージング

リーフレット

0605-06forumリーフレット(PDF)ダウンロード