冬の川辺にあふれる光「光のぷろむなぁど2012」

「光のぷろむなぁど2012」に12月16日行ってきました。前日があいにく雨だったのでキャンドルナイトは延期になったので、この日はその分のキャンドルも加わり、たくさんのキャンドルの光が公園中に広がってまるで光の海のようでした。こどもたちの数も多かったような気がするのは、昨日の雨のせいばかりでなく、このお祭りの地域への浸透ぐあいに比例してのことだと思います。

光のぷろむなぁど2012
2012.12.15sat-16sun
蒔田公園・ふれあいアクアパーク
主催:大岡川アートプロジェクト

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光のぷろむなぁど2012/キャンドルナイト、光のカヌー


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光のぷろむなぁど2012/和太鼓撥當

出演:撥當(ばちあたり)
MC:木村 静

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光のぷろむなぁど2012/ビッグバンドNAZCA

出演:NAZCA
MC:木村 静

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よい年でありますように

氷川丸とカモメ

昨年はたいへんな年でした。今年はよい年にしたいですね。昨年取材した横浜のネイティブな芸術祭のいくつかを、ダイジェスト版にまとめています。ご覧ください。

TAEZ!も参加している「横浜市民放送局」では、地元tvk(テレビ神奈川)との連携を模索しています。tvkが横浜市との恊働で運営している「チャンネル OPEN YOKOHAMA」において、市民の視点から発信する横浜のさまざまな姿の動画情報を、横浜市民放送局がハブとなって配信する事業を試験的に始めました。TAEZ!の取材コンテンツも配信される予定です。ご期待ください。

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チャンネル OPEN YOKOHAMA

かえっこin フォーラム南太田まつり2011

泰地虔郎とYokohama Port Beats in Y152 (digest)

森で創る、森のアート。横浜の森美術展4(digest-1)

森で創る、森のアート。横浜の森美術展4(digest-2)

金沢文庫芸術祭街角アートラリー MIX FRUITS(digest)

都筑アートプロジェクト2011『遺跡とアート」 (digest)

アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ (digest)

大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011 (digest)

光のぷろむなぁど2011 たくさんの光とこころが輝いてます


今年の大岡川アートプロジェクト「光のぷろむなぁど」は、穏やかな天候で寒いけどのどかな雰囲気。一昨年は風が強くてキャンドルがなかなか灯りませんでしたね。今年で4回目、すっかり地域に定着したようです。「最初の年は、夜中に行灯が壊されたりしましたが今はそんなことはまったくなくなりました。キャンドルナイトも地元の小学生が自分たちで企画して運営しているんです」と、アートディレクターの中村敬さんは嬉しそう。「カヌー協会さんによる光の水上パフォーマンスを今年初めて行います。夢がどんどん広がっていく感じです」実行委員会広報の門馬康二さんも笑顔で語ってくれました。公園いっぱいに広がるたくさんの光ひとつひとつがみんな微笑んでいるようでした。

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「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011」
会期:2011年12月17日(土)~12月18日(日)
会場:横浜市南区、吉野町から南太田付近の大岡川と中村川の分岐点付近、遊歩道、蒔田公園「ふれあいアクアパーク」ほか
詳細>>PDF

川と緑の広場につながる光の回廊「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011」

光のぷろむなぁど2008

空気が冷たいから、光がなおさら輝いて見えます。この季節にアートイベントをやる理由を毎回聞けずに、今年で4回目になる「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど」、たぶん「光」をテーマにするから、光がいちばんきれいな季節を選んだのだろうと想像しながら出かけようと思います。

HOTカフェ、キャンドルナイト、水辺の光コンサート、光の回廊などたくさんの光が輝きます。今年は大岡川をカヌー隊が光のパレードをするとか。暖かい服装で行きましょう。

映像レポートはこちら>> http://youtu.be/tbANRJ8jfcA

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「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011」
会期:2011年12月17日(土)~12月18日(日)
会場:横浜市南区、吉野町から南太田付近の大岡川と中村川の分岐点付近、遊歩道、蒔田公園「ふれあいアクアパーク」ほか
詳細>>PDF

大岡川アートプロジェクト「光のぷろむなぁど」

光のぷろむなぁど

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19日のキャンドルナイトなど実況中継です。去年は風が強くキャンドルを灯すのがたいへんでしたが、今年は光がきれいに桜のはなびらの形に浮かび上がっています。川辺のコンサートでは、元町クリフサイドでもお馴染みのビッグバンド「ナスカ」のご機嫌な演奏も。>> http://www.ustream.tv/recorded/11522083 http://www.ustream.tv/recorded/11522530

大岡川アートプロジェクト「光のぷろむなぁど」17~19日です。
楽しみです。

蒔田公園に巨大な桜型のキャンドルナイト。
毎日桜の配置が変わり、規模が大きくなります。
首都高の橋げたライトアップは、大岡川にも光が反射して、きれいです。
光の回廊、光の子どもたちの作品、豪華保存版お気に入りマップ配布。

18・19日の16時~19時のコンサートは地元ミュージシャンのジャズやオールディーズ、和太鼓ライブ、吹奏楽など。
コンサートの司会は、ポートサイドステーション木村静です。
屋台も充実です。ぜひ遊びにきてください。
めぐカフェのスープ、フィリピン料理、カレー、ワッフルなどなど
生中継、取材なども歓迎です。
電源はいくつもあるので、事前に行っておけば使わせてもらえると思います。

17日は16:50-17:20オープニング30分間のみ点灯・セレモニー、
18日は16:00-20:00ミニキャンドルナイト(桜をつなぐうずまきをキャンドルで描く参加型キャンドルナイト)
19日は16:00-20:00キャンドルナイト(おおきな桜)

去年の様子はこちら
http://ohokagawa-art.org/archive/hikari2009/

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横浜アートサイト2010公開プレゼンテーション開かれる

横浜アートサイト2010の公開プレゼンテーションが5月30日、YCCにて行われました。

2次審査通過の5団体(GROUP創造と森の声、AOBA+ART2010実行委員会、都筑アートプロジェクト2010実行委員会、大岡川アートプロジェクト実行委員会、金沢文庫芸術祭実行委員会)のプレゼンテーションのあと、審査員3名(村田真(美術家・美術ジャーナリスト)、大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所研究員)、菅原幸子(横浜市芸術文化振興財団ACYマネージャー)の質疑応答がありました。

審査結果は6月上旬に横浜アートサイトウェブサイトほかで発表されます。

ポートサイドステーションでは、プレゼンの一部をTwitterでつぶやきました。

以下は当日のツイートです。Twitterでハッシュタグ#YPSSで検索すると、ほかの方の発言も一緒に読むことができます。

続きを読む: 横浜アートサイト2010公開プレゼンテーション開かれる

地域アートに必要なものはなにか。横浜アートサイトシンポジウム

2010年1月16日、YCCにて横浜アートサイト2009を振り返るシンポジウムが開催された。

今年度の審査に通って助成を受けた6団体(さかえdeつながるアート実行委員会GROUP創造と森の声金沢文庫芸術祭実行委員会AOBA+ART2009実行委員会都筑アートプロジェクト実行委員会大岡川アートプロジェクト実行委員会)の代表がそれぞれの活動報告を行い、橋本誠氏(アートプロデューサー)のファシリテート、特別コメンテーターに山野真悟氏(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局長)を迎えディスカッションが行われた。
各団体からは、資金面と人材面の不足がありながらも、何とか続けることができている、続けるごとに地域住民とのつながりが深くなっている、という前向きな報告があった。
始めたきっかけも、住民自ら始めたもの、アーティストからの持込企画、財団からの呼びかけとそれぞれ違えど、運営は地域で準備に時間が割ける人(アーティストも含め)が担っている。
どの団体も写真を多く使った報告で、模索しながらも楽しく絆を深める様子が伝わってきた。
これに対しファシリテーターやコメンテーターから、ねぎらいとともに、厳しい意見や改善点の指摘もあった。
詳細はこちらのリンク先にあるポートサイドステーション(@PSS_yokohama)が行ったTwitterでの中継を読んで頂きたいが、地域密着型のアートイベントへの評価やアドバイスについては疑問が残る。
横浜アートサイトは公募型なので、市内各地のプロジェクトは審査される側ではある。しかし、地域密着型のアートプロジェクトに対して「こうあるべきだ」という指摘はいかがなものか。
もちろん、広報面の強化など、活動をわかりやすく発信することや、各地のアートプロジェクトが抱える悩みを解決するためのアドバイスはとても有効だ。しかし、この2つの発言が気にかかってしまった。
16:05 山野「金沢文庫芸術祭。一番長く続けられている、ほぼ完成されたイベント。アーティストをもっと増やしてはどうだろう。」

アートプロジェクトには各地の特色がある。また、地域の誰もが参加でき、誰でもアーティストになれる可能性もある。金沢文庫芸術祭の魅力は、先住民族の精神や、子どもを中心に参加者すべてがアーティストとなり楽しむところにあるのではないだろうか。
16:01 山野「さかえdeつながるアート。審査の時、北川純さんにすがってと言ったが、そのようにされているようです。北川純さんというアーティストの成長にかかっている。」

アーティストの実力も大切だが、地域住民の協力あって成り立つプロジェクトに対して、アーティストの力だけをとりあげるのは活動を支えている住民の気持ちを考えると、少し残念なコメントである。
2つの発言はいずれも山野真悟氏のものだが、AOBA+ART以外は足を運べなかったという山野氏、ぜひ今年は各アートプロジェクトに足を運び、それぞれの醍醐味を味わってほしい。
市内各地で今年も開催されるアートプロジェクトに、今年も注目したい。

なお、今回同時開催のYCC1階での展示は18日まで開催中。写真はシンポジウムと展示の様子。

GROUP創造と森の声 石山克幸氏、猪野良子氏
金沢文庫芸術祭実行委員会 浅葉弾氏、井上えつこ氏

AOBA+ART2009実行委員会 本間純氏

都筑アートプロジェクト2009実行委員会 菊池由紀子氏、萱島雄太氏

大岡川アートプロジェクト実行委員会 中村敬氏、門馬康二氏