佐々木和展 /爾麗美術 9.7satー16sun

佐々木和展

佐々木和展 NIREI ART 2013 http://youtu.be/qcwIlIL7dNs

プリミティブな世界を高度で複雑な技法で描く佐々木和のコレクション展。

58歳で亡くなった佐々木の、30~40歳代の制作をコレクター所蔵作品からセレクトして展示しています。

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佐々木和展 KAZ SASAKI (1951ー2009)

2013/9/7satー16sun 11:00~19:00

ギャラリー爾麗美術

横浜中華街西門通り JR石川町駅北口から徒歩3分

http://nirei-art.com

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中華街の現代美術ギャラリー「爾麗美術」で個性的な企画展

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横浜中華街に唯一の現代美術ギャラリー「爾麗美術」は、創設12年目、前身の煙草・雑貨店から数えると数十年の歴史のある中華街の中でも数少ない部類の老舗だ。「爾麗美術」は開設当初から企画展を中心に運営していて、しかもここから発信するアーティストは時代を超えて、一癖も二癖もある芸術家ばかり。

例えば、今回紹介する「爾麗美術展2013」の第1集の作家は、伊藤久三郎、四ツ谷十三雄、村上肥出夫、佐々木和の四人は、それぞれの時代で「異端」と言われ、若くして才能を爆発的に開花した、まさにコンテンポラリーな作家だ。時代は異なるがその精神性は現代に通底する。画廊オーナーの鈴木正道氏のふしぎな気脈でこれらの作家のアーカイブが爾麗美術に集まっていて、他ではなかなか見ることができない作品がさりげなく展示されているのは驚愕に値する(びっくりだね~という昔風な言い方)。

第2集、第3集の作家はまさに今、爾麗美術から売り出し中の気鋭のアーティスト。国籍や出自、スタイルやテイストが違う個性派ばかり。しいて共通項をあげるとすれば、それぞれが、マーケットや流行とほぼ無縁な、しかし強力な内容力を持った作家ばかりであるということだ。土着のインド、絢爛の中華、英国の洗練、和のモダニズム…さまざまな華がエキゾチック・ヨコハマの中心、チャイナタウンの画廊で花開く、と言ったら大げさで恥ずかしいけど、何かその片鱗は感じることができると思うよ。

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NIREI ART 爾麗美術展 2013

 

(I)1月5日~19日

伊藤久三郎、佐々木和、四谷十三雄、村上肥出夫

(II)2月2日~11日

鈴木正道、許麗華、姚小全、サレ・M・ナジブ

(III)3月9日~20日

喜多村紀、小島素子、竹村健、ぬかりや章

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爾麗美術

Gallery/ NIREI ART

横浜市中区山下町214

横浜中華街西門通りなかほど

JR根岸線石川町駅北口徒歩3分/関内駅南口徒歩5分

みなとみらい線元町中華街駅徒歩3分

TEL. 045-222-4018

http://nirei-art.com

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