6/20 山岡佐紀子「いっしょにやるパフォーマンス Love or Not」

Apple GINZA

山岡佐紀子

いっしょにやるアクションパフォーマンス

Love or Not

2010年6月20日(日曜)父の日

Apple Store Ginza  東京都中央区銀座3-5-12

in APPLE AND OGANGES : MEDIA CIRCUS 17:00~19:00  入場無料

(武蔵野美術大学映像学科メディアアートコース、クリストフ・シャルルゼミ主催のイベントに参加)

Ustream放送 : なないろチャンネル http://nanachan.tv/

問合せ先:山岡佐紀子 missingincitygmail.com (★>@)

http://sakikoyamaoka.com

sakikohechima : Skype, Twitter

81-(0)80-5447-9338

[山岡佐紀子さんからのお知らせです]

パフォーマンスのお知らせです。銀座のアップルストアです。クリストフ・シャルルさんの研究室主催(武蔵野美術大学)で、学生さんたちが映像、エレクトロニクス作品、演奏などを発表する中に、まじらせていただき、山岡佐紀子が行います。

わたしのパフォーマンスは、9月26日~11月6日に、3331ARTS CYD で行われるMediAction (http://dis-locate.net/mediactions/ まだ英語のページのみ) というイベントのデモンストレーションでもあります。会場では、4つのウインドウのあるUstrem画面を見ることができ、各ウインドウには、4つの都市(北京、バンドン、カルカッタ、東京)でのアーティストの様子が映る予定です。

東京ではわたしがApple前で、参加型のパフォーマンスをオーガナイズします。今回も非常に単純なアクションを行います。交差点の横断歩道に青信号のうちに出て、みんなでそれを行います。簡単です。でも、今度は寝ません。会場か家で4つの映像を楽しむか、路上で生の体験を楽しむか? たぶんやってみるのが一番!! 記録カメラ担当も同時に募集してます

2.12-17 「イスラエルの若いアーティストとの対話」展

[速報・レポート]

以下の展覧会、おかげさまで続行中です。

変更情報がありますので、お知らせさせてください。

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C&M T (大砲と美神 Cannons and Muses, Tokyo) による展覧会

「イスラエルの若いアーティストとの対話」展

2010212日(金)~17日(水) 14日(日)休み

14302000 多摩美術大学 上野毛校 演劇演習室(鏡の間)

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オープニング前の初日にも、予定外にパフォーマンスが行われ、若者エネルギーとユーモアとの連続を楽しみました。

オープニングパーティでは、阪中君による、前日の続きというパフォーマンスがありました。納得いくまで、何度も行うのだそうです。あしたもするのかな。

しかし、残念ながら、16日に予定していた「テルアビブとのリアルタイム」パフォーマンスは、テルアビブ側のインターネットセットができなくなってしまったため、中止となりました。

もちろん! 日本側会場のみでのパフォーマンスはあります。たぶん、予定時刻から始まると思います。(1900

*長尾日和さんによる、Maya Gelfmanの詩を、独自に解釈しなおしたリーディングパフォーマンス

*阪中隆文君による、Chaya Ruckenのパフォーマンスを、彼の身体と意識を借りて再現パフォーマンス

*村上裕君により、Nisreen Najarのパンを使ったインスタレーションへのオマージュパフォーマンス

*後藤天君と仲間たちによるテルアビブと日本の町の音などを使ったサウンドパフォーマンス

などなどが、予定されています。

予定どおりにはなかなかやれないのだけど(笑)、彼らはトライすることをやめません。

今時の大学では、パフォーマンスアートが普通に行われるようになったんだなあと、将来頼もしいと思っていたところ、

「おれら、相当特殊なタイプですよ。」

ぬあんだ。

良かったら、散歩がてら、激励に来てください。

山岡

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山岡佐紀子です。わたしがコーディネート、アドバイスしているC&M Tokyoの学生さんたちの企画する展覧会です。

地球の半分くらい裏側の、見ず知らずの若者たちとネットを通じて話し合い、彼らの作品を、できるだけリアルタイムに興味深く見てもらえるようにと、紹介方法を工夫しているようです。どうなることか?

とにかく、パフォーマティブな試みに満ちたものになりそうです。

御興味のある方! お時間があれば、御高覧いただけるとありがたいです。

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C&M T(大砲と美神 Cannons and Muses, Tokyo)による展覧会

「イスラエルの若いアーティストとの対話」展

http://cannonsandmusestokyo-sakikohechima.blogspot.com

2010年2月12日(金)~17日(水) 14日(日)休み

14:30~20:00 多摩美術大学 上野毛校 演劇演習室(鏡の間)

13日 16:30頃からパフォーマンス

17:00オープニングパーティ(作品の紹介のトークが各チームによって、行われます)

16日 19:00 テルアビブとのリアルタイムパフォーマンス

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C&M, Telaviv(テルアビブ)とC&M, Jerusalem(エルサレム)の若いアーティスト(学生)8名によるプレゼンテーションを、東京のメンバー10名がホスト役となり、紹介する展覧会です。紹介作品は、映像、写真、ドゥローイング、パフォーマンス、ワークショップなど。
作品は、インターネットや郵送などで送られてきます。
そして、単に作品を展示するのではなく、ほぼ1対1のチームになって、メールやSkype などでのコミュニケーションし、ゲストのアーティストの作品を、日本の観客に少しでも伝わるように、ホスト側は工夫します。
チームよって、紹介の仕方は違います。あるチームは、イスラエルのアーティストのパフォーマンス作品を再現します。
インスタレーションの再現もあります。お互いの作品のコンセプトの近い部分を意識して話し合い、展示をコラボレーションにする試みもあります。

C&M, Telaviv(テルアビブ)とC&M, Jerusalem(エルサレム)の若いアーティスト(学生)8名によるプレゼンテーションを、東京のメンバー10名がホスト役となり、紹介する展覧会です。紹介作品は、映像、写真、ドゥローイング、パフォーマンス、ワークショップなど。
作品は、インターネットや郵送などで送られてきます。そして、単に作品を展示するのではなく、ほぼ1対1のチームになって、メールやSkype などでのコミュニケーションし、ゲストのアーティストの作品を、日本の観客に少しでも伝わるように、ホスト側は工夫します。チームよって、紹介の仕方は違います。あるチームは、イスラエルのアーティストのパフォーマンス作品を再現します。インスタレーションの再現もあります。お互いの作品のコンセプトの近い部分を意識して話し合い、展示をコラボレーションにする試みもあります。

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イスラエル側ゲストメンバー

Irit Manor, Maya Elran, Chaya Ruckin, Nissreen Najar, Lior Amir Kariel, Naava Weiner, Anat Saad, Maya Gelfman

東京側ホストメンバー

後藤天、磯龍介、阪中隆文、鈴木萌、赤土翔一、村上裕、山本渉、丹下友希、畑江彩美、十河佑美

コーディネーター*Premshay Hermon+山岡佐紀子

協力*多摩美術大学映像演劇学科研究室

主催*Cannons and Muse Tokyo (代表・後藤天  映像演劇学科3年)

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山岡佐紀子アクションパフォーマンス 『Wind from Sky vol.4 / Re-disposition (再配置)』

Yamaoka2008Wind

国際的に活躍しているパフォーマンスアーティスト、山岡佐紀子さんからのお便りです。

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皆様

久しぶりに国内で、割とまともに(?)室内向けパフォーマンスをします。(参加型ではありません。)

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山岡佐紀子アクションパフォーマンス

Wind from Sky vol.4 /  Re-disposition (再配置)

2009913日(日)1500

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Disposition」は、尊敬するテルアビブのパフォーマンスアーティスト、アディーナ・バロンの作品タイトルでありますが、今回、本人の許可を得て、彼女の方法を、わたしの作品「Wind form Sky vol.2 / Toronto version」の中に、一部引用(誤用?)してみることにしました。

昨年、6月にワルシャワで見た彼女の新しいバージョンが興味深かったからです。配置dispositionされるものは「emotion」。この時の彼女は、いつになく抑制した態度でした。ホテルで同室だったので、彼女にいろいろと話を聞きました。

私は、これまで作品に感情(emotion)とはほとんど扱ってきていないつもりでしたが、思い出すと私もやはり、扱っていました。しかし、たいていは、ひとつの感情であり、強弱はあっても、それを空間に「配置」しようとしたことはありません。

そもそも、感情(emotion)を配置することなど、できるのでしょうか。

たとえば、コミュニケーションが困難な場所や状況で、感情を、押さえるのでも、コントロールするのでもなく、感情を、「創造的に配置がえ」できるのでしたら、それはすてきだと思います。

しかも、決して「演技」ではなく、「アクション」として。

できればいいな。

そこで、どちらかと言うと否定的感覚を扱った、最近の私の作品「Wind form Sky vol.2 / Toronto version 2008」に編み込ませるようにして、「それ」を行ってみようと思います。

どうなるか。

(テルアビブ~東京交流プロジェクト「大砲と美神 Cannons and Muses-Role of Art in Real-time Crisis」関連する作品として、行います。)

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場所 銀座プラットフオームスタジオ

104-0061 東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル515 オーナー電話 070-5545-7067 (当日のみ)

入場料:1000円(免除申請受け付けます。)上演後、ミニパーティあります。差し入れ歓迎。

会場が大変狭く20名くらいで一杯になってしまいます。御予約いただけるとありがたいです。

また、アクションの都合で、足下が少し危なくなります。サンダルではなく、靴を履いて来てください。

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山岡佐紀子

Sitehttp://www1.odn.ne.jp/~hechima

YouTubehttp://www.youtube.com/user/sakikohechima

blog : http://hechimasoon.blogspot.com/

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参考作品動画 “Wind from Sky Toronto version 2008″(約40minの作品を約11分に編集し、2本に分けてあります)

Sakiko Yamaoka “Wind From Sky” 1/2 Toronto 2008

Sakiko Yamaoka “Wind From Sky” 2/2 Toronto 2008

参考:会場の銀座プラットフオームスタジオの様子。銀座1丁目に80年前から建っているという奥野ビル。 ギャラリーがたくさん入っている、レトロでアートなビル。 その5階に「銀座プラットフォームスタジオ」があります。

もう1本は、ギャラリーの近所で2009年3月に行われたパフォーマンス。

プラットフォームへようこそ!

Sakiko Yamaoka Performance on the street “Come with Me” 09 Ginza5 , Tokyo