さよならZAIM

TAEZ!(旧はまことり)は、本日でZAIMから撤収です。5年間ありがとうございました。ZAIMの機能は今月末で終了。その後の予定はなし。少なくとも1年間はほっておかれる模様。行政の怠慢ではなく私たちの力不足。写真は中庭=ZAIM CAFEの夢のあと。(140字以内で書くくせが・・)

TAEZ!は日本大通から大さん橋へ!

ZAIMを去ったあとは「象の鼻パーク」の脇の「横浜市民放送局/大さん橋スタジオ」に移って新たな活動を開始します。素敵なローケーションです。遊びに来てください。>https://takearteazy.wordpress.com/2009/11/13/wallpaper/

YCAN.JP アーカイブをご覧ください 〜横トリ2005の記録

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ycan.jp は、TAEZ! の前身にあたる、市民広報ボランティアグループ「はまことり」のオフィシャルブログです。横浜トリエンナーレ2005の1年前、2004年8月から2009年3月までの記事が記録されています。横浜トリエンナーレ2008期間中は、はまことりメンバーはトリエンナーレサポーターとして参加しましたが「はまことり」としてではなく「個人としての参加」に制限されて、別サイト「横浜トリエンナーレ2008・サポーターズサイト」を中心に活動しました。そのサイトは2008終了後に閉鎖され今は見ることができません。横浜トリエンナーレ2008のサポーターの活動はわずか ycan.jp に掲載された記事と、サポーター報告書「アートボランティア横浜スタイル」(美術出版社刊 ISBN978-4-568-50395-1)で読むことができます。

ycan.jp=Yokohama City Art Network

ycan.jp は、トリエンナーレ2005会期中には一日平均1200人の来訪者(ユニークアクセス=同一人はカウントしない)を数え、会期終了後もアクセスは伸び続け最高4000人を記録しました。当時は今に比べてネット上での現代アートの情報が少なかったからでしょう。

ycan.jp と並行して配信した、ポッドキャスティングによるネット放送局「Take Art Eazy!」も画期的な試みとして人気を博しました。こちらも会期中に累計190000人が訪れています。このサイトも今は残念ながら見ることができません。(TAEZ!の名称はこの放送局からいただきました)

ycan.jp には当時発行したフリーペーパーのPDFファイルがダウンロードできるなど、貴重な資料がたくさん詰まっています。トリエンナーレ・サポーター活動のアーカイブとして今後も存続させていくつもりです。

●主な記事一覧

・フリーペーパーバックナンバー(2005年2月から12月まで計8号)

・[特集]ZAIM もうひとつの横浜トリエンナーレ

・ZAIMサポーターズ・スクール開催一覧

・2つの「横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント」出版と記念会のお知らせ

・トリエンナーレ作戦会議V <市民シンポジウム>開催!

・速報:「横浜トリエンナーレ2008/HOP会議」開催される

・「アートの現場─見る、聞く、つくる─」東北の現場から横浜の現場へ

・界隈探訪「アートシティーヨコハマ」BT増刊号発行記念 橋本浩美写真展

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横浜スタイルの自転車散策。 横浜都心部コミュニティサイクル社会実験がスタート

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横浜市は1029日からおよそ1か月間にわたって、都心部でコミュニティサイクル社会実験を実施します。コミュニティサイクルとは、都市交通手段として最近注目されている、新しいスタイルの自転車レンタルシステムです。欧米などの都市で導入が進んでいて、日本でもこの秋に、丸の内、名古屋、札幌など各地で社会実験が行われています。

今回の横浜の実験では、みなとみらい、関内、山下の都心部に10か所のサイクルポートを設置して、どのポートでも貸出、返却が自由。ICカードを使って運用管理を行い、1時間以内の利用料金は無料なので、短時間の利用を繰り返した方がお得。交通手段として自転車を利用するのに便利なシステムといえそうです。利用者アンケートでデータを集めるので、みなさん積極的にご参加ください。

>横浜市都市整備局記者発表

利用者に配布される「サイクルマップ」は、大型A2判のエリアマップで、サイクルポートの配置や主要観光スポットが網羅されているだけでなく、環境情報をアイコンであらわす「グリーンマップ」になっているのが大きな特徴です。

>サイクルマップ ダウンロード(PDF)

もともとは、横浜トリエンナーレサポーターグループの「TAEZ!(旧はまことり)」が、グリーンマップ横浜と恊働で作った「横浜アートマップ」「ハマチャリロードマップ」が、横浜マザーポート楽校制作協力のY150公式「たねまるマップ」につながり、そして今回の「サイクルマップ」に発展しました。

通算して十数回におよぶフィールドワーク=まち歩きの資産は、今後、NPO法人BigMapとのコラボレーションでネット上で展開していく計画です。(うしのすけ)

>ハマケイ特集グリーンマップ(2004)

>アートマップワークショップ開催(2005

>ハマチャリロードマップ完成(2006)

>アートマップを作ろう(2008)

>アートシティ・ヨコハマガイドブック(2008)

>たねまるマップvol.2、3配布(2009)

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