このチャンスを逃すな! 横浜市民放送局が総力を挙げて企画した「映像の寺子屋」スタート。

インターネットを使った映像の配信がとても身近なものになりました。ほんの一年前から盛んになりはじめた「USTREAM」と「Twiiter」の連携による情報発信はマスコミの存在を脅かすほどです。「YouTube」や「ブログ」など新しい技法を身につけるのは今がチャンスです。誰でも簡単に、とは言っても揺籃期の技術なので、習得するにはまだまだコツが必要です。ちょっとしたことで分からなくなったり、有効な使い方に気がつかなかったり、経験則がものを言います。

今月からはじまった「横浜ストリーム地域レポーター養成・映像講座」は、映像制作の経験豊かで、新しい技術にもいち早く挑戦して積極的に市民活動を展開している「横浜市民放送局」のオーソリティが、今までのノウハウを総ざらい、力を注いで開講するプログラムです。基礎から実践まで、分かりやすく、学びやすいていねいな講座作りを目指しています。

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>>詳しい内容はこちらから。リーフッレット(PDF)のダウンロード。

EizoKoza_out

>>20日、21日に開催された「橋本道場・映像活用実践講座」のようすです。

http://portside-station.net/2010/11/21/6562/

>>横浜ストリーム

http://yokohamastream.jp/

>>横浜市民放送局

http://c-tv.jp/

 

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「横浜ストリーム地域レポーター養成・映像講座」

期 日:11月20日(土)~12月16日(木) 6講座、21回開催

会 場:横浜市市民活動支援センター ほか

受講料:無料

定 員:[橋本道場][木村屋]各10名、[梅庵]各20名

主 催:横浜地域情報化推進協議会(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、テレビ神奈川、(株) ブレインズ)

共 催:横浜市民放送局、横浜市民放送局ネットワーク化プロジェクト(YNP)

協 力:ポートサイドステーション、横浜市民メディア連絡会

問合せ:(横浜ストリームついて)横浜地域情報化推進協議会 Tel. 045-252-0240 ystream@yokohamalab.jp

(講座の内容について)横浜市民放送局ポートサイドステーション info@portside-yokohama.jp

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申込み info★portside-yokohama.jp (★→@)
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号、橋本講座の場合はカメラの機種を明記して送信。

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横浜ストリーム地域レポーター養成・映像講座「映像を学ぶ道場」

YokohamaStream

「橋本道場」始まる。横浜市民放送局の橋本康二さん直伝、橋本流映像制作の極意。つづけて、動画を楽しむ術「梅庵」、発声の基礎から学ぶ「木村屋」の映像寺子屋シリーズです。

Yストリーム市民レポーター養成アドバンス講座のひとつとして、映像の講座を行います。
初回は来週末11月20日(土)・21日(日)の橋本さんの講座です。受講料はすべて無料です。お申込みお待ちしています。
詳細はこちら
http://portside-station.net/2010/11/14/6532/

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★橋本道場(4回コース)
映像発信ワークショップ「野毛のコマーシャルを作ろう」 講師 橋本康二
11/20(土)①10:00~12:30 ②14:00~16:30 市民活動支援センター(桜木町)4Fワークショップ広場
11/21(日)③10:00~12:30 ④14:00~16:30 なか区民活動センター(関内)研修室2(PC5台まで貸出可能)
12/4(土)①10:00~12:30 ②14:00~16:30 市従会館(桜木町)3F第3会議室
12/5(日)③10:00~12:30 ④14:00~16:30 なか区民活動センター(関内)ミーティングエリア(PC5台まで貸出可能)
12/11(土)①10:00~12:30 ②14:00~16:30 野毛hana*hama(桜木町)スペースA
12/12(日)③10:00~12:30 ④14:00~16:30 市民活動支援センター(桜木町)4Fワークショップ広場
①個を生かす映像メディアの使い方
※ビデオカメラ・デジタルカメラなど動画の撮れるカメラ、カメラ付属の出力ケーブル持参
②撮影実習
※ビデオカメラ・デジタルカメラなど動画の撮れるカメラ、カメラ付属の出力ケーブル持参
③映像編集実習1
※ビデオカメラ・デジタルカメラなど動画の撮れるカメラ・PC持参(会場によりPC貸し出しあり)
※編集は基本的にウィンドウズムービーメーカー使用。Mac持込の場合は編集ソフトの基本操作ができること。
④映像編集実習2
※ビデオカメラ・デジタルカメラなど動画の撮れるカメラ・PC持参(会場によりPC貸し出しあり)
※基本的にウィンドウズムービーメーカー使用。Mac持込の場合は編集ソフトの基本操作ができること。
定員各10名。要申込。カメラの機種、PC持込の可否を記入のこと

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★梅庵(単発講座3種類)
動画を楽しむ術を知り、地域密着クリエイターに。 講師 梅香家聡
12/1(水) ①15:00~16:30 ②18:30~20:45 なか区民活動センター(関内)ミーティングエリア(②はPC5台まで貸出可能)
12/13(月) ②14:00~16:30 ①17:00~18:30 なか区民活動センター(関内)ミーティングエリア(②はPC5台まで貸出可能)
12/15(水) ②14:00~16:30 ③18:30~20:45 なか区民活動センター(関内)ミーティングエリア
①いまさら聞けないキホン!?接続機器の種類とコツ、もう家電なんて怖くない!
②簡単CMを作ろう!思いを伝える映像制作ワークショップ
※PC持参(貸出可能の回もあり)
③生中継をしてみよう!ネット生放送の仕組み、番組企画、インタビュー企画
定員各20名

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木村屋(単発2種類)
映像による地域レポーターの基本。デジカメだけあればできる映像制作と、アナウンス・インタビューの基本 講師 木村静
11/22(月) ①14:00~16:30 ①18:30~20:45 野毛hana*hana(桜木町)スペースA
12/2(木) ②14:00~16:30 ②18:30~20:45 市従会館(桜木町)地下多目的ホール
12/9(木) ①14:00~16:30 ①18:30~21:00 野毛hana*hana(桜木町)スペースA
12/16(木) ②14:00~16:30 ②18:30~21:00 野毛hana*hana(桜木町)スペースA
①「動画撮影の基本」デジカメの動画モードでできる地域レポーター講座
※動画モードつきデジタルカメラ持参(必須)ノートPC(あれば)
②地域レポーターのためのボイストレーニングの基本
※手鏡持参
定員各10名

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12/13(月)19:00~20:45 12月の市民メディア連絡会サロン・カフェ同時開催
トーク出演
磯田守人(YCMB)、和田昌樹(ポートサイドステーション)、橋本康二(横浜市民放送局)、
梅香家聡(横浜市民放送局)、木村静(ポートサイドステーション)、参加者のみなさん

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料金 すべて無料
申込み info★portside-yokohama.jp (★→@)
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号、橋本講座の場合はカメラの機種を明記して送信。

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【生中継】TAEZ!の「かえっこバザール体験&レクチャー」@なか区民活動センターまつり10/11(月・祝)

TAEZ!のメンバーが「かえっこバザール」の始め方、進め方をレクチャーする体験型ワークショップをします。地域やグループ活動で、子供たちと何かしたい方、どうぞご覧ください。

10月10日開催予定でしたが、雨天順延により、11日に開催することになりました。

詳細は

http://portside-station.net/2010/10/10/6420/

7/3 横浜市民メディア連絡会 総会&講演会 開催

Y150ヒルサイドの市民放送局

写真はY150ヒルサイドでの市民放送局

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ごぶさたしておりますがいかがお過ごしでしょうか。

原総一朗さんの残したさまざな市民メディア活動のDNAは各区における市民活動の中にしっかりと伝播していき、新しい活動を創造しているようです。

たとえば、Y150のヒルサイド会場の生中継をきっかけにスタートした横浜市民放送局のプロジェクトがなかなか活発な動きを示しています。

つい先日もBankART NYKで開催された「環境行動フォーラム2010」で横浜市民メディア連絡会のメンバーを中心に放送したところ大きな反響と評価を得ることができました。また、新しいメンバーを迎えることもできました。

また、横浜会議で採択された地域デジタルアーカイブづくりの提案をきっかけに、茅野さんが「こうなんの歴史アルバム」を完成させました。横浜市民メディア連絡会の地域デジタルアーカイブ活動の原点となった提案は、原さんが仕掛け、グローマンさんが内容をまとめたものでした。

さらに、Y150で展開した「みんなでつくる横濱写真アルバム」も、市からの助成がないにもかかわらず、なんとか活動を持続しております。

さて、前置きが長くなりましたが2010年度の通常総会を7月3日6時からなか区民活動センターにて開催したいと思います。

総会では「iPadの登場で一躍脚光を浴びた電子書籍アーカイブ“青空文庫”の市民的活用術」(仮題)として富田倫生さんに6時から講演していただきますが、それに先立って5時から総会を開催いたしますので、是非、ご参集ください。

講演していただく、富田さんは青空文庫(あおぞらぶんこ)の世話人。同文庫は、日本国内において著作権が消滅した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館です。青空文庫のルールにしたがって電子出版することでさまざま記録や記憶をアーカイブできます。また、無償ですが、流通させることができます。電子出版の市民的活用を考えるきっかけにしていただければ幸いです。ちなみに青空文庫の名前は根岸森林公園がきっかけで生まれたという噂があります。真相はいかに!

総会では、2009年度活動報告と会計報告をいたします。また、市民メディア連絡会の運営会議を情報交換の「機会・場」として、出入り自由の月例サロンとすることを提案させていただきたいと思っております。固定的なメンバーで情報交換するのではなく、新しい出会いが新しい活動を創るような情報交流の場にしようということです。

是非、みなさまのご意見をお聞かせください。

以上、簡単ですが、7月3日(土)午後5時から横浜市民メディア連絡会総会とスケジュールにご記入くださるようお願いいたします。当日、会場でお会いしましょう。

横浜市民メディア連絡会代表 和田昌樹

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日時:7月3日(土)午後5時から
場所:なか区民活動センター研修室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/
参加: 一般参加無料
○市民メディア連絡会のメンバーの方は出欠確認をメーリングリスト充てにお送りください。欠席のは合わせて委任状もお送りください。

講演:「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」
講師:富田 倫生 氏(青空文庫)

青空文庫

懇親会:午後7時半頃終了予定。適宜懇親会場へ

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横浜市民メディア連絡会とは?
市民が自由に市民メディアを活用して、コミュニティの課題を主体的に解決するため、市民メディアの活用研究、メディアリテラシー研究などを行い、市民団体、行政、大学、メディア/企業の会員メンバーが協働して行政への政策提言、社会的実験などを行なう市民団体です。

http://www.y-cmc.com/

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プログラム詳細

☆前半 総会 (17時~17時50分)

●1号議案 2009年度事業報告
【市民デジタルアーカイブ・プロジェクト】
みんなでつくる横濱写真アルバム、港南区のデジタルアーカイブ活動、大山街道発見の旅、その他
【市民放送局プロジェクト】
横浜市民放送局、市民メディア活用講座
【地域情報プラットフォーム・プロジェクト】
【その他】
みんなでつくる市民活動マニュアル

●2号議案 2009年度決算報告

●3号議案 会費に関する会則の変更
会費は総会、入会時の寄付でまかなう提案。

●4号議案 2010年度予算の確定

●5号議案 2010年度活動計画の確認と承認
市民デジタルアーカイブ・プロジェクト、市民放送局プロジェクト
地域情報プラットフォーム・プロジェクト、みんなでつくる市民活動マニュアル

●6号議案 運営会議のオープン化および月例情報交換サロン化の提案
運営委員は止めて情報交換の月例サロンへ
固定的なメンバーで情報交換するのではなく、新しい出会いが新しい活動を創るような情報交流の場として設定。新たに担当者をもうけ会員拡大を目指す。

●7号議案 2010年度役員の改選

☆休憩 (17時50分~18時)

☆講演会 (18時~19時)

「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」

ゲスト講師:富田 倫生 氏
広島市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、ライターに。ノンフィクションのさまざまな分野を取材対象としてきたが、次第にパーソナルコンピューターの比重が高まる。ボイジャーのエキスパンドブックを見て電子出版の可能性を本気で信じ込むようになり、「パソコン創世記」と名付けたタイトルを、コンピューターで読むことを前提に制作。このブック上の記述を、インターネット上のさまざまなホームページにリンクさせていくという作業を体験してからは、電子本への確信をさらに深めている。
紙で出してきた著書に、「パソコン創世記」(旺文社文庫版、TBSブリタニカ版)、「宇宙回廊 日本の挑戦」(旺文社)、「電脳王 日電の行方」(ソフトバンク)、「青空のリスタート」(ソフトバンク)、「本の未来」(アスキー)がある。

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