アートdeつながる ショップ・ショップ・ショップ 2013 キックオフ!!

キックオフイベント

アートdeつながる ショップ・ショップ・ショップ 2013 のキックオフ・パーティに参加してきました。

町内会と商店街とアートNPOとアーティストがとてもいい感じでコラボして開催されるアートフェスティバル。その秘訣は肌理の細かいコーディネートだと数年の取材を通じて感じました。アートNPOの作法と町の情熱、そしてアーティストの創意がうま~くマッチして、いい感じはじわじわと広がっています。

キックオフ・パーティでは22組のアーティストと21軒のショップの組み合わせが初めて発表されました。これから約1カ月の間に、店の歴史や特徴、店主とアーティストの対話を経て町に新しいエネルギーが花開きます。

キックオフ・パーティ http://youtu.be/9W0rwz56mOg

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展覧会は、11月17日(日)~30日(土)まで

栄区本郷台駅周辺の商店街エリアで開催です。

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詳細は公式サイトをご覧ください。

「アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ2013」 http://shop3.me

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こどもの未来が輝く、海の公園のアートピクニック「金沢文庫芸術祭」9/22開催

金沢文庫芸術祭

 

台風が過ぎてもう安心! 9月22日の「金沢文庫芸術祭」は快晴まちがいなしの15周年。楽しいこともまちがいなしの「アートピクニック」、浜辺の前の緑の公園で一日ゆっくり、200のブースと二つのステージでたっぷり楽しめる贅沢な一日。

そして何と今年は、都橋はる美の似顔絵Bar牛之屋が出張似顔絵屋さんを出展。しかも大きなキャンバスに100人の似顔絵を描くライブペインティングに挑戦!! なんとまぁ。

盛りだくさんです。アイヌやアフリカ、中南米の先住民族の方々の特別な儀式や音楽に触れられる「先住民族広場」、こどもスタッフが自分たちで企画して運営する「虹の翼隊のヒミツきち」、今年のスペシャルパフォーマンスショー「マジカルレインボー」をはじめ、アートストリートや青空ギャラリーはもちろんのこと、いろいろなワークショップ、サンドアート、ワールドステージ、お祭りフードストリート、お絵描きバトン、スペシャルライブなど盛りだくさんです。

そして、何といっても圧巻は、500人の仮装した子どもたちと元子どもたちがリズムに乗って会場を練り歩く「サンセットパレード」が凄い。今年で15回目の金沢文庫芸術祭、昔こどもで参加した人が青年になり大人になって、今度はスタッフになって子どもたちを育てる、そんな循環が起きているのでサンセットパレードの参加者は毎年増える一方です。自分で作る衣装の創造性には目を見張ります。

9月22日にお目にかかりましょう!!! キャンプサイトにテント持ち込みもOKです!

 

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<こどもの未来は 地球の未来>

第15回 金沢文庫芸術祭 ワンデイイベント

2013年9月22日(日)9:30~20:00(荒天順延)

横浜海の公園(金沢シーサイドライン「海の公園南口」下車)

[入場無料]

詳細は公式サイトをご覧ください。 http://www.bunko-art.org/

公式Facebookページ http://www.facebook.com/bunkoart

 

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金沢文庫芸術祭はTAEZ!と横浜市民放送局が生中継とアーカイブしています。

 

2013年出展者ミーティングの様子 https://takearteazy.wordpress.com/2013/08/19/kafe2013-exhibitor-mtg/

2012年の映像アーカイブ一覧です https://takearteazy.wordpress.com/2012/09/21/kaf2012-1dayevent-archives/

これが噂のサンセットパレード http://www.youtube.com/watch?v=mIGdonvWq2I&feature=youtu.be

木村静さんの映像(2009)サンセットパレード http://www.youtube.com/watch?v=wnd0CeqIBdM

全体のイメージ(2010) http://www.youtube.com/watch?v=p6XpaYniCm4

2011年はMCがよかったので番組としてうまくいきました https://takearteazy.wordpress.com/2011/09/20/thankyou-kaf2011/

 

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「よこはま竹の声音楽祭2013」PVが続々アップ

竹の声音楽祭

 

港北ふるさとTV局のサイトの特設ページ「よこはま竹の声音楽祭2013」に、たくさんのPVがアップされています。

 

http://kohoku-furusato-tv.org/gang_beifurusatoterebi_ju/yokohama_zhuno_sheng_yin_le_ji.html

 

いよいよ来週、8月25日(日)横浜市港北公会堂にて「よこはま竹の声音楽祭2013」が開かれます。自分たちで竹楽器を作るワークショップの参加者とプロの竹楽器演奏家がコラボレーションするコンサートです。竹林の保全活動を行っている都筑区のNPO「日本の竹ファンクラブ」が主催する全国で最も規模の大きいバンブー市民オーケストラの活動です。

5日間のワークショップの記録や出演するミュージシャンのインタビューなどのPVを制作担当する「港北ふるさとテレビ局」は、地域の歴史や文化を映像で記録する活動をしています。今回の記録も来年開催される「港北ふるさと映画祭」への出品を目指しています。

今回の音楽祭は、主催の「日本の竹ファンクラブ」、「港北ふるさとテレビ局」をはじめ、竹楽器作りワークショップの講師を務め出演もする「東京楽竹団」、コンサートの制作を担当する「NPO法人アークシップ」、「横浜市民放送局」などジャンルを超えた複数のNPOがコラボレーションしてつくりあげるというのも特色のひとつです。

 

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「よこはま 竹の声音楽祭 2013
ワークショップ:83日(土)~818日(日)小机城址市民の森、横浜国際プールなど
コンサート:825日(日)港北公会堂
ゲスト出演者:東京楽竹団、小栗久美子、うつくしまバンブーオーケストラ
主催:特定非営利活動法人 日本の竹ファンクラブ http://takefan.jp
後援:横浜市、横浜市教育委員会、港北区役所、横浜市体育協会、横浜市観光コンベンションビューロー
協力:横浜国際プール、東京楽竹団、NPO法人アークシップ、港北ふるさとテレビ局/横浜市民放送局

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日本の竹ファンクラブ http://takefan.jp
竹の声音楽祭の動画配信「竹ファンTV」www.youtube.com/user/takefanTV
東京楽竹団 http://www.tokyo-bamboo.com
小栗久美子 http://www.geocities.jp/nhaccu_vn/
NPO法人アークシップ http://www.arcship.jp
港北ふるさとテレビ局 http://kohoku-furusato-tv.org/
横浜市民放送局 http://yokohama-tv.com

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リーフレットのPDFダウンロード
◉ワークショップ参加者募集(参加申込書)
◉コンサート

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130人の竹楽器市民オーケストラ「よこはま 竹の声音楽祭 2013」

竹の声音楽祭

横浜の竹林面積は神奈川県最大だということをご存知でしょうか? かつて横浜は首都圏に出荷する筍の産地として栄えていた、ということをつい最近知りました。孟宗竹は実は横浜発祥だったなんて「横浜ことはじめ」の文献でも見たことありませんでした。一大産業だった筍生産が廃れて広大な竹林が残りました。竹林を荒廃から守る保全活動を続けている「NPO法人 日本の竹ファンクラブ」はやはり神奈川県で最大規模を誇るボランティア団体です。本拠地は孟宗竹発祥の地「烏森公園」のある都筑区にあります。

日本の竹ファンクラブが素敵なワークショップを開催します。竹林を散策して、竹切りを体験、そして竹を使った楽器を手作りして、大きなステージでプロの演奏家と一緒にコンサートを行いましょう。3日連続のワークショップは8月3日から。親子を中心に130人の参加者を募集しています。そして、8月25日(日)港北公会堂でコンサートを開催します。

ワークショップの様子からコンサートまで、港北ふるさとテレビ局と横浜市民放送局が取材して、動画記録をつくります。参加者募集のCM映像をインターネットや港北区役所のサイネージなどで放映します。

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「よこはま 竹の声音楽祭 2013」
ワークショップ:8月3日(土)~8月18日(日)小机城址市民の森、横浜国際プールなど
コンサート:8月25日(日)港北公会堂
ゲスト出演者:東京楽竹団、小栗久美子、うつくしまバンブーオーケストラ
主催:特定非営利活動法人 日本の竹ファンクラブ http://takefan.jp
後援:横浜市、横浜市教育委員会、港北区役所、横浜市体育協会、横浜市観光コンベンションビューロー
協力:横浜国際プール、東京楽竹団、NPO法人アークシップ、港北ふるさとテレビ局/横浜市民放送局

ワークショップ参加申込は、下段のワークショップリーフレットをダウンロードして、申込書にてお申し込みください。

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日本の竹ファンクラブ http://takefan.jp
竹の声音楽祭の動画配信「竹ファンTV」www.youtube.com/user/takefanTV
東京楽竹団 http://www.tokyo-bamboo.com
小栗久美子 http://www.geocities.jp/nhaccu_vn/
NPO法人アークシップ http://www.arcship.jp
港北ふるさとテレビ局 http://kohoku-furusato-tv.org/
横浜市民放送局 http://yokohama-tv.com

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リーフレットのPDFダウンロード
◉ワークショップ参加者募集(参加申込書)
◉コンサート

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かえっこバザール in SAKAEヤングフェスティバル

かえっこSAKAE2012

春を待ちかねたように「かえっこバザール」今年初めての開催です!

「ヤングフェスティバル」レトロな名称はなるほど、1991年から開催されている由緒あるイベントなんです。その「SAKAE ヤングフェスティバル」に、昨年に引き続き「かえっこバザール」2回目の参加です。会場の本郷台駅前広場は、企画から運営まで主役でがんばる中学生のステージや屋台が所狭しとあふれて大変な賑わいです。「かえっこバザール」もこどもスタッフが大活躍です。駅前だから関内駅からだと20分で行く事が出る近場です。是非いらしてください。(写真は去年のかえっこinヤングフェスティバル)

かえっこバザール in SAKAEヤングフェスティバル

日時:3月24日 10:00~14:30

会場:本郷台駅前広場

チラシダウンロード > http://kaekkoyokohama.files.wordpress.com/2013/03/e3818be38188e381a3e38193e38381e383a9e382b7.pdf

かえっこよこはま > http://kaekkoyokohama.wordpress.com

SAKAEヤングフェスティバル > http://www.city.yokohama.lg.jp/sakae/guide/kodomo/youngfes.html

かえっこバザール本家 > http://kaekko.exblog.jp

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中華街の現代美術ギャラリー「爾麗美術」で個性的な企画展

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横浜中華街に唯一の現代美術ギャラリー「爾麗美術」は、創設12年目、前身の煙草・雑貨店から数えると数十年の歴史のある中華街の中でも数少ない部類の老舗だ。「爾麗美術」は開設当初から企画展を中心に運営していて、しかもここから発信するアーティストは時代を超えて、一癖も二癖もある芸術家ばかり。

例えば、今回紹介する「爾麗美術展2013」の第1集の作家は、伊藤久三郎、四ツ谷十三雄、村上肥出夫、佐々木和の四人は、それぞれの時代で「異端」と言われ、若くして才能を爆発的に開花した、まさにコンテンポラリーな作家だ。時代は異なるがその精神性は現代に通底する。画廊オーナーの鈴木正道氏のふしぎな気脈でこれらの作家のアーカイブが爾麗美術に集まっていて、他ではなかなか見ることができない作品がさりげなく展示されているのは驚愕に値する(びっくりだね~という昔風な言い方)。

第2集、第3集の作家はまさに今、爾麗美術から売り出し中の気鋭のアーティスト。国籍や出自、スタイルやテイストが違う個性派ばかり。しいて共通項をあげるとすれば、それぞれが、マーケットや流行とほぼ無縁な、しかし強力な内容力を持った作家ばかりであるということだ。土着のインド、絢爛の中華、英国の洗練、和のモダニズム…さまざまな華がエキゾチック・ヨコハマの中心、チャイナタウンの画廊で花開く、と言ったら大げさで恥ずかしいけど、何かその片鱗は感じることができると思うよ。

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NIREI ART 爾麗美術展 2013

 

(I)1月5日~19日

伊藤久三郎、佐々木和、四谷十三雄、村上肥出夫

(II)2月2日~11日

鈴木正道、許麗華、姚小全、サレ・M・ナジブ

(III)3月9日~20日

喜多村紀、小島素子、竹村健、ぬかりや章

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爾麗美術

Gallery/ NIREI ART

横浜市中区山下町214

横浜中華街西門通りなかほど

JR根岸線石川町駅北口徒歩3分/関内駅南口徒歩5分

みなとみらい線元町中華街駅徒歩3分

TEL. 045-222-4018

http://nirei-art.com

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森村泰昌氏がアーティスティック・ディレクターに就任 ヨコハマトリエンナーレ2014第1回記者会見

「はじまりは国芳-江戸スピリットのゆくえ」展を開催している横浜美術館で、12月18日(火)に「ヨコハマトリエンナーレ2014」の第1回記者会見が行われた。

逢坂恵理子氏と森村泰昌氏
逢坂恵理子氏と森村泰昌氏

会場の円形フォーラムの席に「アーティスティック・ディレクター 森村泰昌」の名前があった。
森村氏は、自らが作品のなかの人物などに扮して撮影する作品で知られる。今日の森村氏は黒地に金の水玉のネクタイを締め、やや緊張したおももちで「わたくし」と主語を明確にし、慎重に言葉を選んでいたようだった。

横浜美術館で2度個展を開催したことから横浜に愛情をお持ちで、「ヨコハマトリエンナーレ(ヨコトリ)2014が無事終了するまで約2年間あるが、白紙の状態から形を作り上げていく、そのプロセスが最も重要。ヨコトリ2014の開幕までのプロセスをみなさんに見ていただきたい」という発言があり、いままでにないスリリングな展覧会になることをおおいに期待したい。

横浜美術館館長でもあり、組織委員会委員長を務める逢坂氏は、昨年総合ディレクターを務めた「ヨコハマトリエンナーレ2011」に思いを馳せ感慨深そうに、考え抜かれた論文を読み上げるように語った。ヨコトリ2011は、昨年3月11日に第2回記者会見があった。午前中は横浜で開催し、午後は東京で開催する直前に東日本大震災が発生し、会見は中止したが、ヨコトリ2011は予定通り8月から開幕した。

なお、「ヨコハマトリエンナーレ2014 開催概要」、「森村泰昌作品の横浜美術館での展示」は文末にまとめた。

■予想のつかない展覧会を開きたい              

横浜トリエンナーレ組織委員会委員長 逢坂恵理子氏

 5回めの横浜トリエンナーレにして初めて開催の2年前に、会場とアーティスティック・ディレクターを発表できることに感慨深いものがある。
2001年の第1回展開催から10年以上経ち、現代美術の国際展は全世界で200件あるともいわれて、現代美術は少し生活に浸透してきた感がある。横浜市のクリエイティブシティ構想の一環である横浜トリエンナーレの役割は、アートを通して世界や人間を知ることにある。また、違う考え方やクリエイティブな視点をアートを通して知り、学ぶことによって、人生をより幅広く豊かなものにし、未来に向けての示唆をアートから汲み取ることができる機会になればと思う。

アーティスティック・ディレクターは学芸員や美術評論家が多いが、そのような予想のつく傾向を避けて、予想のつかない展覧会を行って違いを出したい。
森村氏はさまざまなキャラクターに扮し、さまざまなジャンル―写真、歴史、映像、ファッション、執筆―を横断して美術に結び付け、現代の問題点にも鋭敏な感性をお持ちなので、いっしょに想定できない展覧会を仕立ててきたいと森村氏を選んだ。      森村氏選定にあたり、メンバー5人の「アーティスティック・ディレクター選定委員会」を設置した(詳細は記者会見のHPをご覧ください)。

■横浜への確実な愛があった                  

アーティスティック・ディレクター 森村泰昌氏

森村泰昌氏
森村泰昌氏

逢坂氏は美術家がアーティスティック・ディレクターになることをポジティブにとらえていたが、私は美術家でキュレートされる側にあり、本当はもっとふさわしいキュレーターがいるのではないかと思っていた。ヨコトリの関係者と話合いを重ねるうちに、アーティスティック・ディレクターとして務めることがリアリティーをもつようになり、引き受けた。
ヒッチコックの映画に『知りすぎていた男』があるが、「知りすぎて」いるために、ある形に嵌めこんでしまう場合もあり、「知らなさすぎる」私はすべてを白紙状態から始めることができるのではないか。また、横浜トリエンナーレの過去4回の経験値からの知恵を活用できると思う。
拠点となる横浜美術館では2回大きな個展を開き、美術家として横浜はたいへん重要な土地でもある。ほかならぬ横浜からのご指名なので、横浜への確実な愛情があり、それが白紙から構築するには重要なパワーになると信じている。
ヨコトリにはたくさんの優秀な仲間がいる、よいチームをつくりあげることができれば、きっとおもしろいヨコトリ2014になるだろうと、今は夢みている。

これから閉幕まで約2年間、そのプロセスも重要でよめないスリリングなことになるだろう。
そのスリリングなプロセスは密室で行うのではなく、公開の世界にしたい。
成功させるための重要な後押しになるので、(記者会見に集まった)みなさんの興味、好奇心、愛情をもって、ご支援を長く途切れずに行っていただきたい。

■Q&A 会場からの質疑応答
Q:ヨコトリ2014のイメージは。
A:美術、人間、社会、文化それぞれにとって今何が大事なのかという点を提案すべきだと思う。トレンドを追うと2番手になってしまう、トレンドは創り出すものだ。

Q:横浜市内には10年以上の歴史をもつNPOや現代美術のギャラリーが多数あるが、ヨコトリと交流する機会やプログラムがあるとよい。
A:コンセプトに応じて連携できるが、総花的にならず、焦点がぼけないようにしたい。提案として受け止めたい。

Q:現代美術にとって国際展にはどんな影響があったか。
A:規模を競うものになりがちだが、重要なのは質であり、内容を決めるためにはコンセプトが重要である。早いうちに発表したいが、コンセプトが答えになると思う。

Q:森村氏の役割とサポート、文化庁の関わり方
A:(帆足組織委員会事務局長から回答)森村氏の役割はコンセプトを決め、作家の最終選定に関わる。キュレーターとして横浜美術館の天野氏を中心に、外部スタッフなどもサポートする。文化庁は組織委員会にはオブザーバーとして参加してもらっている。2014年の開催年度に支援をいただきたいと考えている。

■森村泰昌/略歴
1951年、大阪市生まれ、同市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年ゴッホの自画像に扮したセルフポートレイト写真を発表。以後、「自画像的作品」をテーマに美術史上の名画や往年の映画女優、20 世紀の偉人たちなどに扮した写真や映像作品を制作。
『対談集 なにものかへのレクイエ ム―20 世紀を思考する』(岩波書店、2011年)など著書多数。2006年度京都府文化賞・功労賞、2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、2011年に第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞・作家賞、第24 回京都美術文化賞の各賞を受賞。同年、秋の紫綬褒章を受章。

■森村泰昌作品の横浜美術館での展示
現在、「横浜美術館コレクション展」では「なにものかへのレクイエム」シリーズから映像作品と写真作品が展示されている。所蔵作品は25点(寄託作品15点を含む)、コレクション展にたびたび出展される。個展の開催は下記の2回。

横浜美術館コレクション展 2012年度第3期「光をめぐる表現」2012年11月3日~2013年3月24日
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/collection03/

「森村泰昌展 美に至る病―女優になった私」1996年4月6日~6月9日
http://www.yaf.or.jp/yma/archive/2010/800.php

「森村泰昌—美の教室、静聴せよ」展 2007年7月17日~9月17日
http://www.yaf.or.jp/yma/archive/2010/867.php

■ヨコハマトリエンナーレ2014 開催概要
名 称 ヨコハマトリエンナーレ2014
会 期 2014年8月上旬~ 11月上旬
※会期の詳細・休場日は、決定次第お知らせします。
主会場 横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
主 催 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、
朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
アーティスティック・ディレクター  森村泰昌(もりむら やすまさ)
*事業の総称および組織名は「横浜トリエンナーレ」(横浜=漢字表記)、第5回展の事業名は「ヨコハマトリエンナーレ2014」(ヨコハマ=カタカナ表記)。

■ヨコハマトリエンナーレ2014 第1回 記者会見
平成24 年12 月18 日(火) 14:00~15:00 横浜美術館 円形フォーラムにて
http://www.yokohamatriennale.jp/top/news/news-20121218-03.html

(写真:高橋晃、レポート:はしもと のりこ)

12/5 横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング

10周年イベント中継

横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング

「市民メディアの10年~これまでと、これから」

終了しました。報告はこちら>> http://yokohamacmc.wordpress.com/2012/12/16/thank-you/

記録映像はこちら>> http://yokohamacmc.wordpress.com/2012/12/17/10th-mtg-video/

中継はこちら>> http://www.ustream.tv/channel/riverside-station

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2012年12月15日(土) 18:00~21:0

横浜市開港記念会館 2F 9号室

みなとみらい線日本大通駅徒歩1分、JR根岸線・市営地下鉄線関内駅徒歩10分

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

参加費:無料(参加申込は下記をご覧ください)

主 催:横浜市民メディア連絡会 http://yokohamacmc.wordpress.com

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横浜市民メディア連絡会が誕生して10年になります。「市民メディア」という言葉が珍しかった10年前から、メディアも、市民活動を取り巻く環境も大きく変わりました。市民メディアの概念自体もだいぶ変化しているのではないでしょうか? インターネットを始めとする新しいメディアを市民が主体となって活用して、街づくりなどの市民活動に生かし、参加者の輪を広げようという目的で生まれた「横浜市民メディア連絡会」、今までの10年に私たちは何を手に入れたのか、これからの10年は何が求められているのか考えてみたいと思います。

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横浜市民放送局が中継します>> http://www.ustream.tv/channel/riverside-station

詳細はこちらへ:横浜市民メディア連絡会>>http://yokohamacmc.wordpress.com

リーフレット(PDF)のダウンロード>>http://yokohamacmc.files.wordpress.com/2012/11/annv10threaf1.pdf

FaceBookページ>>http://www.facebook.com/YokohamaCMC

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あなたも「ハマっ子★サンタ」12/9 クリスマス清掃イベント

ハマっ子サンタポスター

 

サンタの衣装でゴミ拾い!90000人(!)の会員を誇るmixi最大級のコミュ「アイラブ・ヨコハマ」の毎年恒例のイベント「クリスマス横浜サンタ清掃の日」。今年は横浜市民放送局が協力してUSTREAM生中継を行います!数百人のサンタが10のエリアでいっせいにゴミひろい。その様子をスカイプとUstreamでまるごと中継します。

 

http://www.ustream.tv/channel/i-love-yokohama

12月9日(日)11:00~13:30

 

誰でも参加OK!

JR桜木町駅前広場に集合、解散は象の鼻パーク

清掃場所=みなとみらい、関内、馬車道、野毛、イセザキ等

持ち物注意事項など詳細は公式サイトへ

http://www.thank-you-yokohama.net/

進化を続ける「さかえショップ&アート」アートツアーに参加しました

栄区で開催されているアートイベントは「コラボレーション」なんて洒落た言葉が恥ずかしいくらい、アーティストと地元商店や町の人との心の交流を実現している素敵な空間です。「アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ2012」オープニングのアートツアーに参加しました。

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さかえアートdeつながるショップ2012 (1)

・MUTSURAおもちゃ研究所×お爺ちゃんのコロッケ岩崎肉店

・谷口小夜子×さかえ薬局

・美術魚拓竜の子会×魚池

・楠事務所×宮崎広明

案内人:松本光世(さかえdeつながるアート)

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さかえアートdeつながるショップ2012 (2)

・とらや

・ひろみ生活工房×ヘアーサロンONO

・YAYOI×衣料百科きたむら

・アトリエ四季織々×ヘアーサロンタカノ

・李 真希×桂町薬局

・ワークショップ(一筆・武村綾矢子)×小岩井酒店

案内人:松本光世(さかえdeつながるアート)

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さかえアートdeつながるショップ2012 (3)

・着物リメイク一筆×まるびし化粧品

・濱猫×ビューティサロンメグミ

・金沢総合高校イラスト部×美泉書房

・衛守和佳子×ガーデニング工房カネクラ

・ASADA×関輪業

案内人:松本光世(さかえdeつながるアート)

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さかえアートdeつながるショップ2012 (4)

・武村綾矢子×小岩井商店

・さかえegaoプロジェクト×ぷらさんぬ

・衛守和佳子/卯月×モンテカティーニ

・廣田 優(さかえ・ショップ&アート)

案内人:松本光世(さかえdeつながるアート)

特別出演:いたち川のアオサギ

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3年前に始まった、アートとお店をつなげるアートイベント、栄区の商店会と町内会とアートNPO、そしてアーティストのすてきなコラボレーションが、少しづつ形を変えながら、つまり、だんだん「進化」して今年も開催されました。

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アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ

2012年11月18日(日)~24日(土)

栄区天神橋周辺の商店

主催:さかえ・ショップ&アート

http://shop3.me/

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第1回目はアートNPOの「さかえdeつながるアート」が呼びかけて開催、2年目は複数の商店会と町内会とNPOが連合して主催しました。そして今年は地元商店会が主体となって「さかえ・ショップ&アート」を組織して主催します。地域に次第に定着していきました。さらに、アーティストとお店とのマッチングに、肌理の細かい配慮をして大勢の人を巻き込む仕掛けと努力もこのプロジェクトの特徴です。

今年は過去最多の参加アーティストに加え、参加店舗も最多です。つまり、広いエリアのたくさんのショップを巡るツアーも過去最長のコースということなのでしょう。アートと健康とそして所々に美味しいものが待ち受ける贅沢なツアーです。

24日(土)までやっています。23日(祝)にはイベントもあります。

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12/1 桜木町で「かえっこバザール」、元祖/藤浩志さんも

フォーラムチラシ

桜木町駅から3分の市民活動支援センター主催で,「シェアをシェアするしぇあわせな日」というイベントがあります。
かえっこは11:00-16:00
みなさま、どうぞおこしあれーーー。お待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください>>チラシダウンロード