作品の一部になってみませんか?

新潟で、西野達の新作プロジェクト「知らないのはお前だけ」に住んでいただける方を募集中 

知らないのはお前だけ ©Tazu Rous(西野達)

アーティスト西野達の作品に住んでいただける方(または滞在していただける方)を募集!

新潟で今年7月14日から12月24日まで開催の「水と土の芸術祭」で、西野達の新作「知らないのはお前だけ」の一部になっていただける方を募集します。

最低3日からの滞在で、最長滞在期間は期間中全日です。一人でも、家族と一緒でも、友人同士でもかまいません。

滞在費は無料(電気ガス水道代も無料、食費はご負担ください。自炊もできます)ですが、作品開場時間の午前11時から午後18時の間のうち、最低一人は6時間以上作品内に滞在していただきたいと思っています

 

知らないのはお前だけ

現在とくに、「7月16日以降の7月中」に住んでいただける方を募集しています。

滞在された方には、サイン入りの西野達のパンフレットを差し上げます。

 

申し込み、ご質問は「水と土の芸術祭」ホームページからお願いします。

■「水と土の芸術祭」ホームページからお申込・お問合せください。

参加者募集 http://www.mizu-tsuchi.jp/?p=9012

■参照:西野達ホームページ http://www.tatzunishi.net/

 

 

新港地区の結婚式場計画について意見をお寄せください(BankART1929からのメッセージ)

BankART1929 池田代表から緊急メッセージが届いた。緊急なので取り急ぎそのまま紹介する。

■ 問題の「景観」はこちら>[アニヴェルセル株式会社プレスリリース]

http://www.anniversaire.co.jp/corp/wp/wp-content/uploads/2012/01/20120111.pdf

………………………………………………………………………………………………

各位

いつもお世話になっております。

以下、BankART1929からのお知らせです。

皆さんに広く知っていただきたいことがあり、メールにてお知らせさせていただきます。

ーーーーー

横浜市MMの結婚式場計画について

横浜市の新港地区の結婚式場建設を巡って、議論がおこっています。

事業者と市長の諮問機関「都市美対策審議会」との景観協議が不調に終わり、それを受けて「横浜内水域の市民利用について考える会」(山本理顕代表)が、横浜市会経済港湾委員会(今野典人委員長)に審議会の答申を十分尊重するように求めた請願書(賛同署名約500人)を提出しましたが、これも賛成少数で不採択となりました。このままいくと6月21日には横浜市会として不採択が確定します。

日本の近代を牽引した開港の地で現在おこっている問題を、横浜創造界隈のクリエイターの皆さんにはもちろんのこと、横浜市民、他府県の方にも知っていただきたく思い、筆をとりました。

ここ新港地区には馬車道や野毛地区のように、「住民=市民」がいません。だからこそ、その大目付役として「都市美審」の存在があり、みなとみらい、最近ではJICA、万葉の湯、ナビオス、カップヌードルミュージアム、URの海岸通住宅などに対して、強い牽引力(コーディネート力)を発揮し、丁寧に街づくりを推進してきました。

「都市美審」が横浜の都市デザイン(新旧の街づくり)で果たしてきた役割は大きいし、これからも市民、専門家の代表として機能し続けるでしょう。

一方、これらの景観の問題は、やはりもう少しテーブルを広げ、市民や他の分野の専門家を巻き込みながら議論する必要があるように思えます。

重要なことは、市民が自分たちの街のことを知り、自ら関わり、つくっていこうとすることを促す事だと思います。専門家や行政が計画したことをほとんど議論、情報共有しないまま、出来上がったものを見せつけられても、横浜都民といわれる市民が増えるだけで、市民のシティズンプライドは育まれていきません。その結果、新港地区は100年以上たっても横浜市民が帰属感のもてない特別な場所として存続していくことになります。これまで確かに行政がリードしてきた都市景観(このブランドは横浜が世界に誇れる財産!)ですが、これからは市井の人が、都市づくりについて、学び、議論を重ねながらレベルを深め、構築していく時代にきているのではないでしょうか?

都市美審と事業者との協議の不調→横浜内水域の市民利用について考える会の市会への請願書→不採択(予定)の一連の流れは、本当に大切な場所の大切な事案に対して、性急な市民不在のプロセスになってはいないでしょうか?

今回おこっていることをまったく知らなかった友人にこのことを話したら、実際に場所も見にいってくれて、次のようなメールをいただきました。

「話し合いの前よりも強い興味をこの問題に対して抱いています。そして、横浜の誇りになるような建物になったらとても素敵なことだなあ、と願うようになりました。」

「都市美審」の委員長である卯月先生が、神奈川新聞で述べている「開発規模が極めて大きいことや景観上重要な位置などが重なった場合は、都市美対策審議会のメンバーも加わり、事業者と市との3者で協議するシステムが実現できればいい。さらにその協議も市民に公開したい。合法であるが妥当ではないものを拒否できるのは、最後は市民の力です。」は、名言です。

私たちもこの言葉をリレーしたいと思います。

この場所に移り住んできている「新住民」である関内外の創造界隈を形成しているクリエイターの皆さん!市民の皆様!全国の皆様!是非この問題をまず知って下さい。視線を投げかけてください。

このメールの主旨は結婚式場建設反対ではなく、議論のプラットフォームを構築することです。「MM地区結婚式場建設」に関するご意見を広く募ります。これらの意見を横浜市に伝えるとともに、近い時期に開かれた話し合いの場をもちたいと思います。何文字でも結構です。記名(名字だけでも結構です)でお願いします。

このメールアドレスにお送りください。

BankART1929(代表 池田 修)

info★bankart1929.com (★印を@に替えてください)

《参考資料》

■ 「横浜港内水域の市民利用について考える会」が提出した要望書

http://www.bankart1929.com/naisuimen_youbou.pdf

■ 山本理顕氏の記事(2012年6月15日/日刊建設工業新聞)

http://www.bankart1929.com/20120612kensetsukougyoushinbun.jpg

■ 卯月盛夫氏(横浜市都市美対策審議会)の記事(2012年6月4日/神奈川新聞)

http://www.bankart1929.com/20120604kanagawashinbun.pdf

■ ヨコハマ経済新聞ー論議呼ぶ新港地区の結婚式場計画 横浜市の景観協議が初の「物別れ」に 試されるMM21地区の都市デザインの「作法」(2012.5.26)

http://www.hamakei.com/column/258/

■ 16街区・結婚式場の建設計画まとめサイトー第15回 横浜市都市美対策審 議会景観審査部会&第114回 本会(3/23)まとめ

http://ykhmid.wordpress.com/digest15/

■ 論文「なぜBankARTが生まれたのか?」池田 修(「新都市」2011 Vol.65 No.3 掲載)

http://www.bankart1929.com/WhyBankART.pdf

………………………………………………………………………………………………

藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~2012/7/15~9/9

会 期:2012年07月15日(日)~2012年09月09日(日)12:00-19:00
お休み:火曜日、お盆休み:8 月13 日(月)~16 日(木)
会 場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
    東京都千代田区外神田6丁目11-14
入場料:大人=700 円、学生(中学生・高校生・専門学校生・大学生)=300 円、
    子ども(3 才~小学生)=200 円、
    親子チケット(大人1 人+子ども1 人)=800 円 
    ※子ども1 人追加ごとに100 円
    ※会期中何度でも入場可能なパスポートは、すべての料金に+100 円
主 催:3331 Arts Chiyoda
後 援:千代田区

かえっこ!でおなじみの「かえるのおじさん」藤浩志さんの美術展です。
6月17日に開催された説明会に行ってきました。

fujisan

会場の構成も、どんどん変わっていきそうですが…エントランスには藤さんの活動連鎖図。約30年にわたる活動を立体的に紹介します。

続いての「プラネットエリア」「ドラゴンエリア」は、地域活動の中で集められた使わなくなったものを素材とした作品のインスタレーションによる幻想的な空間です。
青森ねぶた祭の廃材で作られた「飛龍」も出現!藤さんの作品は、サイレント・オークションで販売されます。作品の写真を撮影するスタッフも募集しています。

「ワークショップエリア」は、「かえっこ」で集まったおもちゃの山。
素材として並べたり、作品を作ったり、自由に参加できるコーナーです。
「並べフェチ」という藤さんのわくわくする空間になるそう。
もちろん、かえっこも「毎日」開催されます!

★オープニングイベント「THE かえっこバザール」
 7月15日(日)14:00~16:00 オークションは16:00~16:30
 日本全国でかえっこバザールを開催している「かえっこのプロ」が集まって、
 ワークショップを繰り広げるスペシャルイベントです!

 このほか、初日はオープニングパーティや、二次会「藤浩志の『ふりカエルBAR』」など
 サポートスタッフになると参加できます。

★かえっこバザール「かえるの森へ~水編~」
 7月29日(日)14:00~16:00
 環境(水)をテーマにしたワークショップとかえっこバザールです。
 
★イザ!カエルキャラバン!
 9月8日(土)13:30~15:30 オークションは15:30~16:00
 2階体育館ほか
 参加費:無料
 防災訓練+かえっこバザールのワークショップです 

詳しくは http://www.3331.jp/schedule/001589.html

「藤浩志の美術展」つくるひと・ワークショップしたい人を募集中!

詳しくは http://www.3331.jp/news/201205/001588.html

「藤浩志の美術展」サポートスタッフ大募集!

おもちゃを分類したり(12種類に分類)、ユニフォームを作ったり、
会場の搬入出などお仕事がたくさんあります。
7月9日~14日にお手伝いできる人(1日2時間以上)大募集!

詳しくは http://www.3331.jp/news/201206/001600.html

hiryu

西野達さんの写真作品・女性モデル募集!

世界中で活躍中の、西野達さん。

日本では、「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」に参加し、

写真作品のモデルを募集しています。

 

「水と土の芸術祭」は2009年に次いで2回目の開催です。

1858年の日米修好通商条約によって開港した

函館・新潟・横浜・神戸・長崎の5つが「開港5港」と呼ばれ、

横浜と新潟は共通の歴史を持っているのです。

 

少し遠いですが、横浜からモデルに応募なさいませんか、

自らが作品に参加し、西野さんご本人とお話できるチャンスでもあります。

ご興味のあるかたは下記をご覧の上、お問合せください。

*************************

 

■西野達さんの写真作品・女性モデル募集! 

アーティスト西野達が写真作品のモデルを捜しています。

 

◆概ね155cm以下で痩せ型の人、30歳ぐらいまでの女性。

◆撮影地である新潟市へ来られる方。撮影は1日の予定です。

◆下着(ショーツ)が見える状態の作品です。ご理解をお願います。

◆撮影のため、普段着を2着程度持ってきていただきます。

◆謝礼金は、交通費食事代等も含め2万円程度です。

 

興味のある方はご連絡ください。詳細はその時にお知らせします。

●撮影日時:6月中旬 7月上旬の1日

(日時は未定ですが、詳細が決まり次第、候補者にお知らせします)

●場所: 新潟市内

 

申込・問合:http://bit.ly/JPzLFx

[応募用タイトル: 西野達さんの写真作品・女性モデル募集]

 

名  称: 開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012

基本理念: 私たちはどこから来て、どこへ行くのか

テー マ: 転換点 -地域と生命(いのち)の再生に向けて

会  期: 2012年7月14日(土)― 12月24日(月・休日)

主  催: 水と土の芸術祭実行委員会

http://www.mizu-tsuchi.jp/

100年の歴史を見つめてきたホテル、  西野達《ホテル・ゲント》に泊まりませんか?

Gent-Sint-Pieters駅 photo Dirk Pauwels

ゲントはベルギーの北部、フランドル地方の人口25万人の都市です。童話『青い鳥』の作者メーテルリンクの故郷であり、フランドル美術の最高傑作ファン・アイク作の祭壇画《神秘の子羊》、花の祭典「ゲント・フロラリア」が有名です。

このゲントで行われるアートプロジェクト“TRACK”に西野達さんが参加します。

今回の作品は街の中心にあるGent-Sint-Pieters駅が舞台になります。この駅はゲント万国博覧会の直前の1912年に完成し、2016年まで駅の改修を含めた周辺の再開発が進行中です。

完成から100年目の今年2012年、時計台を取り込んだ記念史的な作品が地上24メートルに建設されます。駅の塔の時計を壁で囲み一室に収めると、それは見上げていたのとは違う巨大なサイズのものとして部屋の中で出現し、その見え方の変化とともに、パブリックな時計からプライベートなホテルルームの時計のように化ける質の変化ももたらせます。

2011年6月29日付のスケッチ ©Tazu Rous(西野達)

写真の上に描きこんだプラン  ©Tazu Rous(西野達)

【ホテル・ゲント】 http://www.hotel-gent.net

このHPはスキップしないでご覧で下さい。作品の概要がよくわかります。

宿泊の予約は建物の完成日が決まり次第、始まります。短時間で完売しますので、ご希望の方には定期的にチャックをお勧めします。

西野達(Tazu Rous)、別名 大津達、西野竜郎、西野達郎

1960年名古屋生まれ、ベルリンと東京に拠点を置き、世界各地でプロジェクトを発表。大胆な発想の作品は多くの人を引きつけ、意識していない日常に気づかせてくれる。

最近の作品では、2005年の横浜トリエンナーレで中華街の東屋をベッドにホテルの部屋にした《ヴィラ會芳亭》、2010年のあいちトリエンナーレでは「愛」の文字をイルミネーションで飾りクレーンで吊り上げた《転がる愛知》、2011年にはシンガポールビエンナーレで国家のシンボルを取り込んだ《マーライオンホテル》。

2005年、ゲント市立現代美術館(SMAK)の招待で2つの作品を制作した。Speak of devil 2005 Gahent(悪魔の話:館長室の床から街灯が伸びる)、Gott erscheint am Kopfkissen 2005Ghent(神は枕の上に現れる:女の子の部屋にキリストが現われる)。

TRACK

ゲント市立現代美術館(SMAK)の芸術ディレクターが中心に行うアートプロジェクト。SMAKは1975年に活動を開始し、1986年「シャンブル・ダミ(友達の部屋)」、2000年「オーヴァー・ジ・エッジズ」と、社会や住民との関係を重視したプロジェクトを街中で行なってきた。

今年もゲントをテーマに国際的に活躍する41人の作家が新作を発表、日本からは西野達、川俣正が参加する。

SMAK、ゲント美術館(MSK)、ゲント市博物館(STAM)などミュージアムが集まる地区、ゲント大学周辺、旧市街中止部など6地区の屋内外を会場に展開。期間中はオペラ、クラッシク、ジャズ、ワールドミュージックなど音楽、演劇、パフォーマンスも多数開催。

【期  間】2012年5月12日~9月16日 *屋内展示は月曜休み

【時  間】12:00~18:00

【チケット】一般10ユーロ、団体(15名以上)7ユーロ

*屋内展示のチケットは期間中すべての展示個所に入場できる。

ウェブサイトwww.track.be  Eメール info@track.be

ゲント市立現代美術館(SMAK) 10:00~18:00(木曜23:00まで)、月曜休館

                                     記事:はしもと のりこ

森田ヒロ展 2012 in 神奈川県立保土ケ谷公園

森田ヒロ展 DM

神奈川県立保土ケ谷公園(公益財団法人神奈川県公園協会)内 Gallerycoen(ギャラリーコーエン)で

横浜市在住の画家・ミクストメディア作家である森田ヒロ氏の展覧会が開催されます。

森田氏は拠点の一つとして活動を続ける神奈川県立保土ヶ谷公園での約100メートルのパブリックアート作品として

公園内プールの壁画を現在制作中(4月下旬完成予定)。この壁画の完成披露、下絵デザインやアクリル原画作品の展示、壁画鑑賞ツアーなどもりだくさんな展覧会です。

GWの5/3と5/4は展覧会会場をオープンアトリエとして子どもも大人も参加できるお絵かきワークショップを行います。

森田ヒロ氏の作品でワクワクするような連休を過ごしてみては?

【森田ヒロ展 2012 in 神奈川県立保土ヶ谷公園】

 日時:52日(水)~63日(日) 10:0019:00(最終日17:00終了) 月曜定休(祝日の場合翌日)

 会場:神奈川県立保土ケ谷公園内 Gallerycoen

    (保土ヶ谷区花見台4-2 保土ヶ谷公園管理事務所隣り)

 入場料:無料

 アクセス:JR「保土ヶ谷」駅西口より 横浜駅西口行きバス

       または保土ヶ谷駅行き循環バス10

       保土ヶ谷野球場前下車

【森田ヒロ 「オープンアトリエ」 by えこころプロジェクト】

子どもも大人も自由に参加、お絵かきアートセラピー。描いた作品はお持ち帰りいただけます。

日時:53日(木・祝)、4日(金・祝)、/13時~14

会場:Gallerycoen 2階 多目的スペース

参加対象:どなたでも参加可能(事前申込み不要・各回20組まで)

参加費:500円/人 (参加費は全て5/25に行なう直接的な被災地支援の義援金とさせていただきます)

【パブリックアート作品(壁画)の完成披露ツアー】

日時:5/3(木・祝)、4(金・祝)、5(土・祝)、6(日)、12(土)、13(日)、19(土)、20(日)、27(日)、

6/2(土)、3(日)   14時 Gallerycoen 集合(雨天中止)

会場:保土ヶ谷公園内プール/参加費無料

お問合せ :ジャポリズム 小川 japorhythm☆hotmail.co.jp (☆を@に変更してください)

森田ヒロ オフィシャルサイト: http://japorhythm.wordpress.com/

ザイムカフェHP: http://zaimcafe.com/hodogaya/

主催:公益財団法人 神奈川県公園協会

共催:JAPORHYTHM

協賛:ぺんてる株式会社

協力:ZAIMCAFE、ポートサイドステーション株式会社、メガマウス・プロジェクト、えこころプロジェクト、

「被災地応援フラッグ」制作プロジェクト

森田ヒロ プロフィール

壁画制作風景

1965年、鎌倉市生まれ、横浜市を拠点に活動を続けるアーチスト、画家、ミクストメディア作家。

自由に創造されるラインと色彩を使い、独自の世界観の作品(平面・立体)を次々に制作、ギャラリーやカフェ空間などで個展やインスタレーションを多数開催。

多彩な表現力は絵画制作だけにとどまらず、音楽、美術、パフォーマンスやアートディレクション、キュレーション、イベントオーガナイザーなど幅広く、国内外で活動中。

近年は、子ども達の描く空想世界に魅了され、地域間交流の為の親子イベント「楽描♪アートセッション」を精力的に開催し、子どもから大人まで楽しめる現代美術を展開している。

また、3.11以降、プロジェクトを立ち上げて被災地の小学校や保育所などにむかい文化支援、芸術活動を継続中。

Batarita Dance Company @galerie_paris

Batarita Dance Company @gaterie paris
Batarita Dance Company

開催中のTPAM in Yokohama 2012(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012)
TPAMショーケース『Batarita Dance Company』をご案内します。

2/18(土)21:30~22:20
2/19(日)20:00~20:50
会場 ギャルリー・パリ(横浜市中区日本大通り/横浜三井物産ビル1階)
1500円(ハンガリーワインつき)

会場となるギャルリー・パリは、日本大通りに面した横濱の誇る築101年の歴史的ビルディング。高い天井がとっても素敵な空間です。

以下は、とある偶然からこのパフォーマンスアートを主催することになったギャルリー・パリのオーナーからのメッセージです。

年明け早々、見知らぬハンガリー人から
メールが来たのが事の始まりでした。

内容は TPAM in Yokohama 2012に参加したいので
スペースを探しているとの事。

何と言ってもうちの画廊はメイン会場KAATとBankARTNYKの間。
Googlemapで探したのだろうなという同情と、
創造都市エリアのギャラリーとして場所を有効に活用したいという
密やかな使命感から、このショーが決行されることとなりました。

とは言ってもパフォーミングアーツの企画は皆無の画廊故、
評論家宮田徹也氏の助言を受けつつ、

紙媒体は必要ないというハンガリーサイドを説得して
出来上がったのがこのチラシです。

一通のメールに返信した事で主催者になった私としては、
わざわざハンガリーから来日して誰も見に来なかったらどうしよう…

という不安が先にたったのですが、
この筋の方からのご情報によるとBatarita氏はハンガリーのみならず
世界的にご活躍のパフォーマー。

グローバル化した昨今と言えども、世界的に著名なアーティストが
たった一通のメールからうちの画廊でパフォーマンスなんて、
宝くじを引き当てたようにラッキーな事と思っております。

当初弱気だった私は<チケットの価格も1500円(TPAM特典1000円)
他のショーケース終了時を狙っての時間帯に設定しており、
更にハンガリー大使館からのワインも振舞われます。

今年101年目を迎えるこのビルで時空を超え、
距離を超えBataritaのパフォーマンスを見られるチャンスです、

ぜひご周知にお力添えくださいませ。

☆..:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆..:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆..
ギャルリーパリ  TEL 045-664-3917
http://www.galerieparis.net/
☆..:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆..:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆..

2/5『みんなでつくる市民活動ガイド』出版記念シンポジウム

>> 生中継番組はこちらから

3年前の2009年1月24日、横浜の市民活動で得難いキ-パーソンであった原聡一郎さんが48歳の若さで急逝しました。原さんと活動してきた私たちは、原さんの追悼の意味も込めて本を出版いたしました。「記録されないものは記憶されない」と考えたからです。

前半と後半に分かれ、前半は「ボランティアとコミュニティ・ビジネス」や「シンポジウムを運営する」などの市民活動の一般的なガイドであり、後半は「原聡一郎さんと市民活動」と題して原さんが参加してきた活動を紹介しながら市民活動での「勘所」を述べています。

収益は、この市民活動ガイド、さらには横浜の市民活動そのものを発展させるために使う所存です。その気持ちを込め、出版の主体として「みんなで作る市民活動ガイドを育てる会」と名乗らせていただくことにしました。この本が版を重ねるごとに、横浜の市民活動についてより多くの物語をこの本に記録し、記録する過程でつながりをふやしていきたいと思っております。

そのような「つながり」を作っていく機会として、出版記念シンポジウムを企画しました。原聡一郎さんの死後3年で世の中がどう変わり、市民として何が達成できて何が達成できなかったか、それを踏まえて市民活動と市民メディアのすべきことは何か、などを話し合いたいと思います。ふるってご参加ください。

(電子出版です。次のURLで入手できます。http://p.booklog.jp/book/15637

(表紙は横浜トリエンナーレ2008サポーターのワークショップ「トリニナーレ」でつくられた個性的なトリたちです)

……………………………………………………………………………………………

『みんなでつくる市民活動ガイド』出版記念シンポジウム

◆日時 : 2012年2月5日(日) 13:30-16:30

◆場所 : 横浜市市民活動支援センター4F ワークショップ広場

◆内容 : 出版報告、昨今の電子出版の状況 横浜市民メディア連絡会代表 和田昌樹

有志による座談会

ご来場の方々との自由な意見交換

◆主催 : みんなでつくる市民活動を育てる会(事務局:横浜市民メディア連絡会)

【この件の問合せ先】kabu★ops.dti.ne.jp (★→@) TEL : 090-6114-3525(鏑木:かぶらぎ)

>> 生中継番組はこちらから

>> こちらからリーフレットをダウンロードしてください

……………………………………………………………………………………………

「みんなでつくる市民活動ガイド」
発行日:2012年1月24日
編集・発行:みんなでつくる市民活動ガイドを育てる会・横浜
(旧原聡一郎追悼本出版発起人会)
電子書籍発行管理:横浜市民メディア連絡会
判型・仕様:ePub形式(33MB)
定価:499円(税込み)
配布:http://p.booklog.jp/book/15637

内容:

[第1部 みんなでつくる市民活動ガイド]
第1章 ボランティアとコミュニティ・ビジネス
第2章 ネットワークの広げ方
第3章 イベントのコーディネート
第4章 シンポジウムを運営する
第5章 市民活動とプロジェクト・マネジメント
第6章 NPOの作り方
第7章 一人ひとりが生き生き活動するために
第8章 市民活動を展開する前に考えておきたいこと

[第2部 原聡一郎さんと市民活動]

1987年 情報誌「ぱど」〜2011年 晩秋の市民メディア状況

[座談会]横浜市民メディア連絡会有志座談会

よい年でありますように

氷川丸とカモメ

昨年はたいへんな年でした。今年はよい年にしたいですね。昨年取材した横浜のネイティブな芸術祭のいくつかを、ダイジェスト版にまとめています。ご覧ください。

TAEZ!も参加している「横浜市民放送局」では、地元tvk(テレビ神奈川)との連携を模索しています。tvkが横浜市との恊働で運営している「チャンネル OPEN YOKOHAMA」において、市民の視点から発信する横浜のさまざまな姿の動画情報を、横浜市民放送局がハブとなって配信する事業を試験的に始めました。TAEZ!の取材コンテンツも配信される予定です。ご期待ください。

…………………………………………………………………………

チャンネル OPEN YOKOHAMA

かえっこin フォーラム南太田まつり2011

泰地虔郎とYokohama Port Beats in Y152 (digest)

森で創る、森のアート。横浜の森美術展4(digest-1)

森で創る、森のアート。横浜の森美術展4(digest-2)

金沢文庫芸術祭街角アートラリー MIX FRUITS(digest)

都筑アートプロジェクト2011『遺跡とアート」 (digest)

アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ (digest)

大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011 (digest)

もしも たった一つだけ願い叶うなら @Shyonen

 

*

この曲を、

福島第一原発の事故による警戒区域や、

津波による被災地にとりのこされた小さな尊い命達へ

そして、深い悲しみの中の飼い主さん達へ捧げます。

そして、現地の動物達を救う活動をされている方々へ、

深く感謝の念と心から敬意を表します。   -Shyonen-

 

……………………………………………………

 

@Shyonen さん(このチャンネル主さん)のことはよく存じあげないが、とてもいい歌。そしてこの映像の最初の場面で涙があふれる。

 

ヨコハマトリエンナーレ2011 の作品&関係者へのインタビューなどを取り上げた番組 「トンチキカフェ」映像を公開中!

2008年 横浜トリエンナーレ開催時、公式ポッドキャスティングラジオ番組「トンチキカフェ」が、3年ぶりに復活し、ヨコハマトリエンナーレ2011の作品&関係者へのインタビューの映像が現在公開中です。

トンチキカフェ番組のURLは、

www.tonchiki.info

番組では、島袋 道浩氏の≪ハムはできるか? 復興と発酵≫2011 をはじめ、カールテン・ニコライの≪autoR≫2010/2011  ,  冨井元裕氏の≪Goldfinger≫2011,  ≪天井≫2011,    ウィルフレド・プリエトの≪One≫2008 ,   ヘンリック・ホーカンソンの≪根の付いた木≫2010/2011,  岩崎貴宏氏の≪Out of Disorder (Cosmo  World)≫2011などの作品を取り上げています。

【番組の主なタイトル】

「ヨコハマトリエンナーレ2011」スタート! 「人間の偉大な力」

http://www.tonchiki.info/article/232535934.html

「OUR  MAGIC  HOUR-世界はどこまで知ることができるか?-」

http://www.tonchiki.info/article/231358563.html

「えっ! こんなところに作品が・・・」

http://www.tonchiki.info/article/232677655.html

「ステッカーを貼り付けて作品創りに参加しよう!」

http://www.tonchiki.info/article/232532004.html

「よく考えたら、わかったぞ!」

http://www.tonchiki.info/article/233122961.html

「遠くから・・近くから・・見つめてみよう」

http://www.tonchiki.info/article/232690952.html                                                   

「トンチキカフェ 2011」 パーソナリティ 新川 貴詩 氏 & charmie chiharu

突撃インタビュー!

本展関係者の逢坂 恵理子氏、小椋路子氏、出品作家の岩崎貴宏氏、八木良太氏、泉太郎氏、新・港村へ出展の村上タカシ氏、山出淳也氏、レセプション参加者の小山富美夫氏、内覧会参加者の堀浩哉氏。

逢坂 恵理子氏

http://www.tonchiki.info/article/230442920.html

小椋 路子氏

http://www.tonchiki.info/article/232609206.html

岩崎 貴宏氏

http://www.tonchiki.info/article/230475439.html

小山登美夫氏

http://www.tonchiki.info/article/230476404.html

八木 良太氏

http://www.tonchiki.info/article/230477228.html

泉 太郎氏

http://www.tonchiki.info/article/230477699.html

村上 タカシ氏

http://www.tonchiki.info/article/230476578.html

山出 淳也氏

http://www.tonchiki.info/article/232616669.html

堀 浩哉氏

http://www.tonchiki.info/article/232618449.html

GUEST ヨコハマトリエンナーレ2011 総合ディレクター 逢坂 恵理子 氏 

【チャーミーからのメッセージ】

今回の「ヨコハマトリエンナーレ2011」をまだ鑑賞されていない方は、ぜひ番組を参考にしてくださいね☆

既に鑑賞された方は、作品を思い出したり懐かしんだり、本展を振り返る際に役立てたり、ご活用下さいね!