森田ヒロ、ワークショップ開催のお知らせ 4/14(日)「オープンアトリエ」byえこころプロジェクト・4/28(日)「えこころワークショップ」

森田作品

告知リーフレットはPDFでご覧いただけます。

毎月定期的に行われているえこころワークショップ。こどもたちがのびのびと、アーティストとともに絵を描く場となっています。
申し込みは以下のホワイトキューブまで。
またはJAPORHYTHM(ジャポリズム)へメールでもお申込みできます。
japorhythm☆hotmail.co.jp(☆を@に変更してメールしてください)
メールには参加者氏名、年齢(お子様の場合)、保護者氏名、電話番号、住所、見学者を含めたご来場人数をご記入の上、ご応募下さい。【森田ヒロ「オープンアトリエ」byえこころプロジェクト】

誰でも自由にクレヨンでお絵描きアートセラピー、絵はお持ち帰りできます。
日時/2013年4月14日(日)/14時~15時
定員/20名
対象/0歳~小学生まで(保護者同伴でお願いします)
参加費/500円(保護者・見学者無料。完成品はお持ち帰りいただけます)
詳細・応募先/http://www.pacific-studio.jp/event/participation/726/ 

【森田ヒロ「えこころワークショップ 」@ホワイトキューブ】

自分で描いた絵を額装までを仕上げて、持って帰ってすぐ飾れる可愛いA4サイズのオリジナル作品を制作、子どもから大人まで楽しめる内容のアートワークショップです。

日時/2013年4月28日(日)/13時~15時
対象/子どもから大人まで(小学校低学年までは保護者同伴)
定員/限定5組
参加費/1点/3,000円(保護者・見学者無料。完成品はお持ち帰りいただけます)
場所/横浜市中区長者町3-8-13 TK関内ビルB1
    NPO法人アークシップ/パシフィックスタジオ
    JR関内駅南口より徒歩5分/市営地下鉄伊勢佐木長者町駅1番2番出口より徒歩1分
担当窓口/NPO法人アークシップ ホワイトキューブ
    http://www.pacific-studio.jp/whitecube/ 045-641-2481

森田ヒロ「えこころワークショップ」「オープンアトリエ」byえこころプロジェクトが開催!

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3月24日、3月31日に森田ヒロ氏主催のえこころプロジェクトのイベントがおこなわれます。
会場は横浜、関内のホワイトキューブ。
【森田ヒロ「えこころワークショップ 」@ホワイトキューブ】
自分で描いた絵を額装までを仕上げて、持って帰ってすぐ飾れる

可愛いA4サイズのオリジナル作品を制作、子どもから大人まで
楽しめる内容のアートワークショップです。
日時/2013年3月24日(日)/13時~15時

対象/子どもから大人まで(小学校低学年までは保護者同伴)

定員/限定5組
参加費/1点/3,000円(保護者・見学者無料。完成品はお持ち帰りいただけます)
【森田ヒロ「オープンアトリエ」byえこころプロジェクト】
誰でも自由にクレヨンでお絵描きアートセラピー、絵はお持ち帰りできます。
日時/2013年3月31日(日)/14時~15時
定員/限定20名
対象/子どもから大人まで(小学校低学年までは保護者同伴)
参加費/500円(保護者・見学者無料。完成品はお持ち帰りいただけます)
場所/横浜市中区長者町3-8-13 TK関内ビルB1
       NPO法人アークシップ/パシフィックスタジオ
           JR関内駅南口より徒歩5分/市営地下鉄伊勢佐木長者町駅1番2番出口より徒歩1分
担当窓口/NPO法人アークシップ/http://www.arcship.jp/
また、3/20には同会場 ホワイトキューブにて
北京一氏のパントマイムのワークショップも予定されています。

2月17日(日)森田ヒロ「えこころワークショップ」

森田作品2月17日にパシフィックスタジオ/ホワイトキューブ(横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザビルB1F)でアーティスト森田ヒロ氏の「えこころワークショップ」が開催されます。
横浜市在住の画家、ミクストメディア・アーティストである森田ヒロ氏のワークショップはこどもから大人まで、作品制作を通じて「手作り」を楽しみながら、「絵心」「ものづくりの心」を育むアートワークショップを中心に作品の制作、販売を行い、アートが身近な生活の一部になる事を目的とし、地域を振興するプロジェクトです。アーティストといっしょに絵を描き、額の手作りにチャレンジします。

2月17日(日)10:00~12:00 森田ヒロ「えこころワークショップ」
対 象 中学生以上大人まで
参加費 材料費:1点・3,000円(保護者、見学者は無料)
定 員 10名まで(小低学年生以下は保護者同伴) ※定員になり次第閉め切り。

パシフィックスタジオ http://www.pacific-studio.jp/

えこころWS応募サイト⇒こちら

1月27日 森田ヒロ「えこころワークショップ」と北京一「パントマイムワークショップ」


森田作品e-kita-266x300

 

1月27日にパシフィックスタジオ/ホワイトキューブ(横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザビルB1F)で

アーティスト森田ヒロ氏と北京一氏によるワークショップが開催されます。

午前の部は、横浜市在住の画家、ミクストメディア・アーティストである森田ヒロ氏のワークショップはこどもから大人まで、作品制作を通じて「手作り」を楽しみながら、「絵心」「ものづくりの心」を育むアートワークショップを中心に作品の制作、販売を行い、アートが身近な生活の一部になる事を目的とし、地域を振興するプロジェクトです。アーティストといっしょに絵を描き、額の手作りにチャレンジします。

午後の部は、表現者としてのデビューが漫才であり、仏パントマイムの巨匠エティエンヌ・ドゥクルーに師事した後、欧州舞台敬寿使いで活躍するなど様々なアート・シーンで輝きを放つ異色のアーティストである北京一氏によるパントマイムのワークショップ。

詳細は以下のリンクを御覧ください。

ワークショップ@パシフィックスタジオ/ホワイトキューブ

1月27日土曜日

午前の部/10:00~12:00 森田ヒロ「えこころワークショップ」
対 象 中学生以上大人まで
参加費 材料費:1点・3,000円(保護者、見学者は無料)
定 員 10名まで(小低学年生以下は保護者同伴) ※定員になり次第閉め切り。
午後の部/13:00~15:00 北京一「パントマイムワークショップ
対 象 中学生以上大人まで
参加費 材料費:2,000円(見学者は無料)
定 員 10名まで ※定員になり次第閉め切り。

午前午後通しで参加いただくと 参加費4000円となります。

申し込み。詳細は以下のリンクから。

パシフィックスタジオ http://www.pacific-studio.jp/

えこころWS応募サイト ⇒http://www.pacific-studio.jp/whitecubeevent/event0127_1/

パントマイムWS応募サイト ⇒http://www.pacific-studio.jp/whitecubeevent/event0127_2/

 

森村泰昌氏がアーティスティック・ディレクターに就任 ヨコハマトリエンナーレ2014第1回記者会見

「はじまりは国芳-江戸スピリットのゆくえ」展を開催している横浜美術館で、12月18日(火)に「ヨコハマトリエンナーレ2014」の第1回記者会見が行われた。

逢坂恵理子氏と森村泰昌氏
逢坂恵理子氏と森村泰昌氏

会場の円形フォーラムの席に「アーティスティック・ディレクター 森村泰昌」の名前があった。
森村氏は、自らが作品のなかの人物などに扮して撮影する作品で知られる。今日の森村氏は黒地に金の水玉のネクタイを締め、やや緊張したおももちで「わたくし」と主語を明確にし、慎重に言葉を選んでいたようだった。

横浜美術館で2度個展を開催したことから横浜に愛情をお持ちで、「ヨコハマトリエンナーレ(ヨコトリ)2014が無事終了するまで約2年間あるが、白紙の状態から形を作り上げていく、そのプロセスが最も重要。ヨコトリ2014の開幕までのプロセスをみなさんに見ていただきたい」という発言があり、いままでにないスリリングな展覧会になることをおおいに期待したい。

横浜美術館館長でもあり、組織委員会委員長を務める逢坂氏は、昨年総合ディレクターを務めた「ヨコハマトリエンナーレ2011」に思いを馳せ感慨深そうに、考え抜かれた論文を読み上げるように語った。ヨコトリ2011は、昨年3月11日に第2回記者会見があった。午前中は横浜で開催し、午後は東京で開催する直前に東日本大震災が発生し、会見は中止したが、ヨコトリ2011は予定通り8月から開幕した。

なお、「ヨコハマトリエンナーレ2014 開催概要」、「森村泰昌作品の横浜美術館での展示」は文末にまとめた。

■予想のつかない展覧会を開きたい              

横浜トリエンナーレ組織委員会委員長 逢坂恵理子氏

 5回めの横浜トリエンナーレにして初めて開催の2年前に、会場とアーティスティック・ディレクターを発表できることに感慨深いものがある。
2001年の第1回展開催から10年以上経ち、現代美術の国際展は全世界で200件あるともいわれて、現代美術は少し生活に浸透してきた感がある。横浜市のクリエイティブシティ構想の一環である横浜トリエンナーレの役割は、アートを通して世界や人間を知ることにある。また、違う考え方やクリエイティブな視点をアートを通して知り、学ぶことによって、人生をより幅広く豊かなものにし、未来に向けての示唆をアートから汲み取ることができる機会になればと思う。

アーティスティック・ディレクターは学芸員や美術評論家が多いが、そのような予想のつく傾向を避けて、予想のつかない展覧会を行って違いを出したい。
森村氏はさまざまなキャラクターに扮し、さまざまなジャンル―写真、歴史、映像、ファッション、執筆―を横断して美術に結び付け、現代の問題点にも鋭敏な感性をお持ちなので、いっしょに想定できない展覧会を仕立ててきたいと森村氏を選んだ。      森村氏選定にあたり、メンバー5人の「アーティスティック・ディレクター選定委員会」を設置した(詳細は記者会見のHPをご覧ください)。

■横浜への確実な愛があった                  

アーティスティック・ディレクター 森村泰昌氏

森村泰昌氏
森村泰昌氏

逢坂氏は美術家がアーティスティック・ディレクターになることをポジティブにとらえていたが、私は美術家でキュレートされる側にあり、本当はもっとふさわしいキュレーターがいるのではないかと思っていた。ヨコトリの関係者と話合いを重ねるうちに、アーティスティック・ディレクターとして務めることがリアリティーをもつようになり、引き受けた。
ヒッチコックの映画に『知りすぎていた男』があるが、「知りすぎて」いるために、ある形に嵌めこんでしまう場合もあり、「知らなさすぎる」私はすべてを白紙状態から始めることができるのではないか。また、横浜トリエンナーレの過去4回の経験値からの知恵を活用できると思う。
拠点となる横浜美術館では2回大きな個展を開き、美術家として横浜はたいへん重要な土地でもある。ほかならぬ横浜からのご指名なので、横浜への確実な愛情があり、それが白紙から構築するには重要なパワーになると信じている。
ヨコトリにはたくさんの優秀な仲間がいる、よいチームをつくりあげることができれば、きっとおもしろいヨコトリ2014になるだろうと、今は夢みている。

これから閉幕まで約2年間、そのプロセスも重要でよめないスリリングなことになるだろう。
そのスリリングなプロセスは密室で行うのではなく、公開の世界にしたい。
成功させるための重要な後押しになるので、(記者会見に集まった)みなさんの興味、好奇心、愛情をもって、ご支援を長く途切れずに行っていただきたい。

■Q&A 会場からの質疑応答
Q:ヨコトリ2014のイメージは。
A:美術、人間、社会、文化それぞれにとって今何が大事なのかという点を提案すべきだと思う。トレンドを追うと2番手になってしまう、トレンドは創り出すものだ。

Q:横浜市内には10年以上の歴史をもつNPOや現代美術のギャラリーが多数あるが、ヨコトリと交流する機会やプログラムがあるとよい。
A:コンセプトに応じて連携できるが、総花的にならず、焦点がぼけないようにしたい。提案として受け止めたい。

Q:現代美術にとって国際展にはどんな影響があったか。
A:規模を競うものになりがちだが、重要なのは質であり、内容を決めるためにはコンセプトが重要である。早いうちに発表したいが、コンセプトが答えになると思う。

Q:森村氏の役割とサポート、文化庁の関わり方
A:(帆足組織委員会事務局長から回答)森村氏の役割はコンセプトを決め、作家の最終選定に関わる。キュレーターとして横浜美術館の天野氏を中心に、外部スタッフなどもサポートする。文化庁は組織委員会にはオブザーバーとして参加してもらっている。2014年の開催年度に支援をいただきたいと考えている。

■森村泰昌/略歴
1951年、大阪市生まれ、同市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985 年ゴッホの自画像に扮したセルフポートレイト写真を発表。以後、「自画像的作品」をテーマに美術史上の名画や往年の映画女優、20 世紀の偉人たちなどに扮した写真や映像作品を制作。
『対談集 なにものかへのレクイエ ム―20 世紀を思考する』(岩波書店、2011年)など著書多数。2006年度京都府文化賞・功労賞、2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、2011年に第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞・作家賞、第24 回京都美術文化賞の各賞を受賞。同年、秋の紫綬褒章を受章。

■森村泰昌作品の横浜美術館での展示
現在、「横浜美術館コレクション展」では「なにものかへのレクイエム」シリーズから映像作品と写真作品が展示されている。所蔵作品は25点(寄託作品15点を含む)、コレクション展にたびたび出展される。個展の開催は下記の2回。

横浜美術館コレクション展 2012年度第3期「光をめぐる表現」2012年11月3日~2013年3月24日
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/collection03/

「森村泰昌展 美に至る病―女優になった私」1996年4月6日~6月9日
http://www.yaf.or.jp/yma/archive/2010/800.php

「森村泰昌—美の教室、静聴せよ」展 2007年7月17日~9月17日
http://www.yaf.or.jp/yma/archive/2010/867.php

■ヨコハマトリエンナーレ2014 開催概要
名 称 ヨコハマトリエンナーレ2014
会 期 2014年8月上旬~ 11月上旬
※会期の詳細・休場日は、決定次第お知らせします。
主会場 横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
主 催 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、
朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
アーティスティック・ディレクター  森村泰昌(もりむら やすまさ)
*事業の総称および組織名は「横浜トリエンナーレ」(横浜=漢字表記)、第5回展の事業名は「ヨコハマトリエンナーレ2014」(ヨコハマ=カタカナ表記)。

■ヨコハマトリエンナーレ2014 第1回 記者会見
平成24 年12 月18 日(火) 14:00~15:00 横浜美術館 円形フォーラムにて
http://www.yokohamatriennale.jp/top/news/news-20121218-03.html

(写真:高橋晃、レポート:はしもと のりこ)

12/5 横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング

10周年イベント中継

横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング

「市民メディアの10年~これまでと、これから」

終了しました。報告はこちら>> http://yokohamacmc.wordpress.com/2012/12/16/thank-you/

記録映像はこちら>> http://yokohamacmc.wordpress.com/2012/12/17/10th-mtg-video/

中継はこちら>> http://www.ustream.tv/channel/riverside-station

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2012年12月15日(土) 18:00~21:0

横浜市開港記念会館 2F 9号室

みなとみらい線日本大通駅徒歩1分、JR根岸線・市営地下鉄線関内駅徒歩10分

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

参加費:無料(参加申込は下記をご覧ください)

主 催:横浜市民メディア連絡会 http://yokohamacmc.wordpress.com

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横浜市民メディア連絡会が誕生して10年になります。「市民メディア」という言葉が珍しかった10年前から、メディアも、市民活動を取り巻く環境も大きく変わりました。市民メディアの概念自体もだいぶ変化しているのではないでしょうか? インターネットを始めとする新しいメディアを市民が主体となって活用して、街づくりなどの市民活動に生かし、参加者の輪を広げようという目的で生まれた「横浜市民メディア連絡会」、今までの10年に私たちは何を手に入れたのか、これからの10年は何が求められているのか考えてみたいと思います。

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横浜市民放送局が中継します>> http://www.ustream.tv/channel/riverside-station

詳細はこちらへ:横浜市民メディア連絡会>>http://yokohamacmc.wordpress.com

リーフレット(PDF)のダウンロード>>http://yokohamacmc.files.wordpress.com/2012/11/annv10threaf1.pdf

FaceBookページ>>http://www.facebook.com/YokohamaCMC

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昭和レトロな川の上の楼閣、祝・はる美 8周年

はる美8周年ポスター

 

TAEZ!メンバーのノリスケさんが運営する、野毛都橋のレトロな雰囲気のBarが今年8周年を迎えました。働く女性のための情報交流と憩いの場として、さらに、「たねまるマップ」や「新聞バッグ」などいろいろなプロジェクトをしかけて横浜の文化とまちづくりに大きな力となっています。12月1日は夕方から夜遅くまでアニバーサリー・パーティが続くらしい。似顔絵Bar「牛之屋」の似顔絵師も登場の予定。USTREAM中継の「リバーサイド・ステーション」も横浜市民放送局の手で行われる模様です。

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Women’s Networking Cafe はる美 8周年パーティ

2012年12月1日 16:00~24:00

野毛都橋マーケット 2階 「はる美」

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●詳細は>>「はる美」で検索してください!

●リバーサイド・ステーション>>http://www.ustream.tv/channel/riverside-station

 

 

 

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12/1 桜木町で「かえっこバザール」、元祖/藤浩志さんも

フォーラムチラシ

桜木町駅から3分の市民活動支援センター主催で,「シェアをシェアするしぇあわせな日」というイベントがあります。
かえっこは11:00-16:00
みなさま、どうぞおこしあれーーー。お待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください>>チラシダウンロード

西野達:NY・地上20メートルのリビングでコロンブスと語らう

©Tazu Rous(西野達)
Discovering Columbus ©Tazu Rous(西野達)

西野達さんの新作”Discovering Columbus”(直訳は「コロンブスの発見」)は、ニューヨーク(NY)の円形交差点「コロンバスサークル」にあるコロンブス像を囲ってリビングルームにするもので、9月20日から公開されます。

■交通の要所「コロンバスサークル」
「コロンバスサークル」はセントラルパークの南西の角、大きな三つの通りが交わる円形交差点です。中心に約20メートルの花崗岩の柱があり、その上に大理石のコロンブス像が立っています。この像は1892年にコロンブスのアメリカ初渡航400周年記念のひとつとして建立されたもの、500周年記念の1992年に修復され、2005年にはまわりに噴水、ベンチが加わり、ショッピングや食事に訪れる人も多くなりました。

■コロンブスの視点を共有する
高さ約20メートルにある約4メートルのコロンブス像は、地上からやっと見える程度、意識して像を見たニューヨーカーはあまり多くはないでしょう。西野作品ができることによって、「コロンブスを発見する」ことになります。また、鑑賞者は6階建ての足場の階段を上って、リビングにたどり着いてコロンブス像に会い、像がいつも見ている景色を「発見」することができます。

■2回めのコロンブス像
西野さんは2004年にはスペインのセビーリャ・ビエンナーレで、2メートルの台座にある等身大よりやや大きいコロンブス像を囲んでリビングをつくりました。本棚にはコロンブス関連の本が並んでいました。コロンブスの顔がわからないので、本によって違う顔が載っていました。
コロンブスが出港したセビージャ、到着したアメリカの二つのコロンブス記念の地を西野作品がつなぐことになりました。

【Discovering Columbus】
2012年9月20日(土)~11月18日(日) 期間中毎日10:00~21:00
下記の主催「パブリックアートファンド」サイトで予約が必要、料金は無料。
http://www.publicartfund.org/view/exhibitions/5495_discovering_columbus

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なお、ベルギーのゲントと日本の新潟で西野作品を体験できます。

■100年の歴史を見つめてきたホテル、西野達《ホテル・ゲント》に泊まりませんか?
2012年5月12日~9月16日 *屋内展示は月曜休み
http://bit.ly/Kf44CO

■西野達さんの作品「知らないのはおまえだけ」に滞在してみませんか?(募集中)
「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」2012年7月14日~12月24日
http://bit.ly/RiVhBO

【西野達(Tazu Rous)、別名 大津達、西野竜郎、西野達郎】
1960年名古屋生まれ、ベルリンと東京に拠点を置き、世界各地プロジェクトを発表。大胆な発想の作品は多くの人を引きつけ、意識していない日常に気づかせてくれる。

最近の作品では、2005年の横浜トリエンナーレで中華街の東屋をベッドにホテルの部屋にした《ヴィラ會芳亭》、2010年のあいちトリエンナーレでは「愛」の文字をイルミネーションで飾りクレーンで吊り上げた《転がる愛知》、2011年にはシンガポールビエンナーレで国家のシンボルを取り込んだ《マーライオンホテル》。

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NYのアートブログで紹介されています。

Discovering Columbus: Follow Up
http://collabcubed.com/2012/09/20/discovering-columbus-follow-up/

collabcubed

[速報]横浜メリーゴーランドいよいよいよいよ完成です!

横浜メリーゴーランド
春に行われた「山下公園芸術祭」で展示されたプロトタイプ

横浜メリーゴーランド完成間近です。8月3日に本牧港に到着した3頭の馬たち。最後の仕上げが横浜メリーゴーランド研究所のアトリエで急ピッチで行われています。8月23日(木)16:00からお披露目セレモニー。メリケンが開催している「サマースクール」で子どもたちの作った音楽にあわせて3頭の馬が回りはじめます。スクール参加費は2000円、見学の大人は無料です。

[ブログ]イタリアから到着したメリーゴーランドの最終仕上げ!

http://info.carousels.jp/?eid=77

[ブログ]サマースクールのお知らせ

http://info.carousels.jp/?eid=69

[アクセス]横浜メリーゴーランド研究所

http://www.carousels.jp/about/index.html

[お問合せ]

090-4373-6036  studio★carousels.jp (★→@)

8/18.19かえっこバザール@横浜ホームコレクション

かえっこバザール

横浜みなとみらいの住宅展示場でかえっこバザールを開催!
かえっこバザールは、遊ばなくなったおもちゃをもってきたり、ゲームやクイズに参加したポイントで、おもちゃがもらえるしくみです。おてつだいや、ワークショップでもポイントがもらえます。たまったポイントでおもちゃのオークションにも参加できます。かえっこのポイントは全国共通、有効期限もありません。

おもちゃのとりかえっことアートワークショップ
『かえっこバザール@横浜ホームコレクション』

8月18日(土)、19日(日)11:00~16:00
オークションは15:00から

会場 横浜ホームコレクション
(横浜市西区みなとみらい3-3)
地図・アクセス → コチラ

主催 横浜ホームコレクション → コチラ
協力・運営 TAEZ!

☆こどもすたっふぼしゅう 連絡先 kaekko.yokohama☆gmail.com ☆→@にかえてください
かえっこでいっしょにおみせをやろう!
こどもすたっふさんにはかえるポイントもらえるよ!

かえっこ@横浜ホームコレクション

チラシはこちらから → 201208kaekko@homecollection

藤浩志の美術展
セントラルかえるステーション
~なぜこんなにおもちゃが集まるのか~
9月9日(日)まで 3331アーツ千代田 ただいま開催中! 詳しくは→ コチラ