12/1 桜木町で「かえっこバザール」、元祖/藤浩志さんも

フォーラムチラシ

桜木町駅から3分の市民活動支援センター主催で,「シェアをシェアするしぇあわせな日」というイベントがあります。
かえっこは11:00-16:00
みなさま、どうぞおこしあれーーー。お待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください>>チラシダウンロード

アサバアートスクエアだより

金沢区で40年余にわたり「子どものアトリエ」をされてきた大魔女、浅葉和子さんからのおたよりです。
先住民族ひろば文庫 というのもできたらしい!

アサバアートスクエア便り

秋風が急に冷たくなってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?

金沢文庫芸術祭アートラリー中盤のイベントのお知らせです。

今週末には、中世ヨーロッパをテーマにした演劇が行われます。
いつもの中庭に王子や女王、預言者やクジラまで現われて、大賑わいです。
ぜひ、いらしてください。お待ちしております。

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■アーリーダンスグループ・カプリオル公演
【ヴァロア・タピスリ】~バイヨンヌの祝祭のルネサンスダンス
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・・・時は16世紀、フランスはヴァロア王朝。
息子・アンリ3世の即位に気が気じゃない母親カトリーヌ・ド・メディティスは自身
の誕生日に政敵ナバールのアンリとギーズのアンリを招くのだが・・・

古楽界の超個性派集団カプリオルと豪華で多彩な古楽ミュージシャンとのコラボ・エ
ンタテーメントです。
笑いと中世古典のベストマッチ。お気軽に遊びに来てください。

2011年10月23日(日)
第1回 13:00開演(12:30開場)
第2回 15:00開演(14:30開場)

料金:一般 2,000円(当日)・1,500円(前売)
中高生 1,000円/小学生 500円 (全席自由)

予約:アサバアートスクエア
TEL:045-783-9705 Fax: 045-788-9119
E-mail asabaartsquare★gmail.com(★を@にかえて)

【詳細はこちら】http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_18.html
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■被災地ワークショップ・報告展
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2011年10月26日(水)~30日(日)11:00-17:00

金沢文庫芸術祭スタッフが陸前高田市と大船渡市を訪れて、子供たちと大型絵画のワークショップを行いました。
その時の写真と作品の一部をご紹介いたします。
井上えつこ

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■チベットボイス
~ソナム・ギャルモとチベットの楽しい仲間たち~
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チベットの文化と歴史を、音楽や踊りや工芸品などを通して楽しく紹介します。

★ソナム・ギャルモさんの美しい歌声はこちらから
http://goo.gl/MFHjh

2011年10月30日(日)

●展示販売11:00-17:00
●コンサート 15:00-16:30
コンサート料金
予約 大人1500円/子供1000円
当日 大人2000円/子供1500円

主催:チベット教育福祉基金

【詳細】http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_9763.html

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今後のイベント予定
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■11/2(水)〜13(日)
宮下昌也の展覧会 生態系の環
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_1460.html

■11/3(木)14:00〜
浅葉和子ワークショップ
「ドリームキャッチャー作り」
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_4616.html

■11/5(土)14:00〜
宮下昌也ライブペインティングwithモーフの旅&shisu
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_1460.html

■11/5(土)16:00〜
北山耕平トークライブ「ネイティブに還る」
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_1075.html

■11/6(日)14:00〜
NGOレインフォレスト スライド&トークライブ
「アマゾン〜インディオのこども達」
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_6708.html

■11/12(土)13:00〜
宮下昌也ワークショップ「流木ドアチャイム作り」
http://aas205.blogspot.com/2011/10/blog-post_1460.html

■11/13(日)14:00〜
宮下昌也ライブペインティングwith雅紀与
http://aas205.blogspot.com/2011/10/live-with-201111131400-1530-live-2000.html

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先住民族広場文庫 10月1日開設
=50冊のまだ知らない世界の扉=
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先住民族・多国籍文化の本のコレクターであり、
「先住民族広場文庫便り」の発行もするエルフィー吉井さんの
蔵書からセレクトしていただいた50冊を常設します。
絵本や児童書など今月から月替わりで
定期的に入れ替えをしますので、気軽に手に取ってごらんください。
あたたかい1杯の飲み物と1冊の本でゆったりとした時間をお過ごしください。
**たとえばあんな本・こんな本*:*
「カンガルーにはなぜふくろがあるのか」アボリジニ・ヨータヨータ族
「セミの神様のお告げ」宇梶静江/アイヌの昔話
「ANNIE and the OLD ONE」MiskaMiles/ナバホ族のお話

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アサバアートスクエア
浅葉和子 熊谷亜矢
問い合わせ・予約
TEL:045-783-9705 FAX:045-788-9119
E-mail asabaartsquare★gmail.com(★を@に)

カフェ OPEN:水ー日曜日 11:00-18:00 / CLOSED:月・火曜日

横浜市金沢区金沢町205 [MAP] http://kazukoasaba.org/map.htm
*京浜急行・金沢文庫駅東側に出て、徒歩10分・称名寺参道に平行した1本東側の道沿い

詳しくはHPで。 http://kazukoasaba.org/asq.htm
最新情報はブログで。 http://aas205.blogspot.com
Follow me onTwitter http://twitter.com/ASABAARTSQUARE

 

10/23 あざみ野で「イザ!カエルキャラバン!」

10/23(日)13:00より
防災イベント「イザ!カエルキャラバン!in あざみ野」が開催されます。

カエルキャラバン表裏

「イザ!カエルキャラバン!」とは、おもちゃのかえっこバザールと
災害時に役立つさまざまな「知恵」と「技」をゲーム感覚で学べる 防災体験プログラムを 組み合わせた新しいカタチの防災訓練です。

阪神・淡路大震災の被災体験を次世代に伝えようと、 NPO法人プラス・アーツが開発したこのイベントは、 今や日本全国各地だけでなく、インドネシアや
中米などでも開催されているそうです。
横浜では4年ぶり★

イザ!カエルキャラバン!の楽しみ方
>
いらなくなったおもちゃを持参して、カエルポイントをゲット

防災体験プログラムへの参加で、カエルポイントをゲット

たまったカエルポイントで、好きなおもちゃとかえっこできます

人気がありそうなおもちゃは、オークションにかけられます
ポイントをたくさんためて、狙ったおもちゃをゲットしよう

いらなくなったおもちゃの整理ができて、ママもパパもにっこり

たくさんのおもちゃの中から、自分が好きなものを選べて、子どももにっこり

エコで、楽しさいっぱいで、しかも、防災の知恵も学べるイベント。
ご家族で、お友だちと、どうぞみんなで来て下さいね。
アートフォーラムフェスティバルは、すてきな手づくりアート作品が勢ぞろいする  あざみーの縁日や林市長の講演会
アフタヌーントークやワークショップ、 国際的に活躍する韓国人アーティスト、クォン・ブムンさんの写真展など、 見どころいっぱいです。
小腹がすいたら、あざみ野食堂へ。
丸一日、楽しめますよー
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アートフォーラムフェスティバル2011
日時:10月23日(日)10:00~16:00
※「イザ!カエルキャラバン!」は、13:00~15:30まで(参加費無料)

イザ!カエルキャラバン!会場:
アートフォーラムあざみ野 3階アトリエ/アトリエ広場
(東急田園都市線/市営地下鉄「あざみ野駅」徒歩5分
●アクセスマップはこちらから

問合先:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)
電話045-910-5700

10/16かえっこバザール主催者見習いも募集@南太田

10/9は中区民活動センター、
そして10/16(日)午後1時から4時はフォーラム南太田で、かえっこバザールを開催します。

みなさん、遊び終わったおもちゃをもって、または子どもスタッフ、ボランティアスタッフとしてご参加ください。ポイントがもらえます。
会場はフォーラム南太田

http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-minami/accessmap/

当日は全館でまつりを開催しています。おもちゃドクターに修理もしてもらえたり、絵本の読み聞かせや、子ども歯みがき講座、保育のNPOによるファミリーひろば、などお立ち寄りどころがたくさん。

なお、今回とくに、主催者として自分の地域や拠点、グループでやってみたいという方・グループを募集しています。

(次のようなサポート付。参加費500円)

私たちTAEZ! かえっこチームとして今後主催者にサポートできることは
・タネとなるおもちゃのおすそ分け(無料。返却不要。ただし南区蒔田の倉庫まで取りに来るか、送料ご負担ください。)
・「かえっこ」開催のノウハウの伝授
・広報のお手伝い
・地域の活動団体間の交流の機会
など゜です。

問い合わせは kaekko.yokohama★gmail.com まで (★→@ 置き換えてください)

以下、「主催してみようかな」という方におさそい★

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「子どもたちの笑顔がみたい」「子育てママたちを楽にしたい」
「もっと若者が集まる町にしたい」「環境にいい取り組みをしたい」
「みんなが喜び、しかも担い手が増える新しいイベントをやりたい」と
思っていませんか

あなたの団体で、地域で、みんながハッピーになる
あの「かえっこバザール」をぜひ★

「かえっこバザール」とは全国で人気沸騰中!
のエコでアートな“おもちゃのとりかえっこワークショップ”です(アーティストの藤浩志さん考案)。

子供が遊ばなくなったおもちゃを持ち寄り

子供スタッフの「査定」によりポイントにかえ
(その場でゲームや作業に参加するとおもちゃの持参がなくてもポイントがもらえ)

カードにたまったポイントでその場で選んだおもちゃがもらえます。

横浜では私たちTAEZ! おえっこチームが2007年から各地で繰り返し行い、子供やママはもちろん、
町の人、商店街の人、みんなに「次の開催はいつ?」と待たれてきました。

かかわったみなさんの声を紹介します。
★子供スタッフ
「いろんなおもちゃにかこまれて一日あそべるし、はたらくとポイントももらえるんだ。はたらかなくてもポイントで、ほしかったおもちゃがただでもらえるんだよ」
★女子大生
「ナマの子どもってかわいいー。こんなに楽しいボランティアにさそってくれてありがとう。またやりたい」
★子育てママ
「山のようなおもちゃが減って押入れすっきり!!
助かるー。エコだし、おもちゃは買ったら高いし。うちの子が、イキイキ働いてるのもびっくり」
★商店街役員
「年寄りばかりだと思ってた町に、若い人や子供たちがわいわい集まってにぎわうのがうれしいね。ふだんも挨拶してくれる人が増えたんだよ」
★高齢者施設スタッフ
「子供とふれあって、お年寄りもイキイキしてよかったわ。ボランティアさんがたくさん来てくれて、新しい風が入ってきたし」
★通りがかりの町の人(愛犬さんぽ中)
「なにこれ?  うちの子(犬)にこのおもちゃほしいわー。いくら?
えっ、売ってないの?
じゃあ私も手伝ったらポイントもらえるかしら」「大歓迎ですよー」(主催者)

下見大歓迎。ご連絡お待ちしています。
kaekko.yokohama★gmail.com まで (★→@ 置き換えてください)

かえっこバザール1016南太田チラシ
かえっこバザールチラシをダウンロード

3/27日曜、春のかえっこバザール@横浜

かえっこファン、こどもスタッフのみなさま
かえっこバザールのニュースをおとどけします!
寒い冬の間おやすみしていたかえっこですが、今月の開催が決まりました。
みなさまのお越しをおまちしております!
場所がわからない場合、お気軽にメールください。

3月27日(日) 13:30~16:00
横浜市幸ヶ谷集会所(神奈川公園内)
神奈川区栄町12
JR横浜駅北東口徒歩約15分 京急線神奈川駅徒歩約8分

*こどもスタッフ募集!
スタッフのおしごと(おしごとをするとポイントがもらえます!)
かえっこバンクでおもちゃのねだんをつける。
ショップコーナーでおもちゃにねふだシールをつける。
レジコーナーでおもちゃをポイントとこうかんする。
おもちゃのぶんるい、おもちゃを みがく、ごみひろい などなど

問い合わせは
Take Art Eazy! TAEZ!(た・え・ず)
kaekko.yokohama@gmail.com

*TAEZ!は、かえっこバザール開催のお手伝いもしています。
地域や商店街のイベントにかえっこをプラスして盛り上げてみませんか。
開催ノウハウの提供やおもちゃの貸出・提供など行っております。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。見学も大歓迎です。

かえっこバザールチラシ

「とおくてよくみえない」高嶺格×三木あき子クロストークにて

展覧会チラシ1月22日。高嶺格展「とおくてよくみえない」開幕翌日の横浜美術館にて、
作家の高嶺格(たかみね・ただす)さんと三木あき子さん(横浜トリエンナーレ2011アーティスティック・ディレクター)のクロストークを聴く。
司会は展覧会を担当した学芸員の木村絵理子さん。

展覧会はここ10年間の間の作品と、新作の映像インスタレーションとテキストによる「とおくてよくみえない」、市民から集まった毛布を作品に仕立てたものなど、盛りだくさん。芝居の舞台装置のような暗い空間にテキストが浮き出てくる作品もすてきだった。

三木さんは語った。
「どの作品の前にいても“居心地の悪さ”を感じます。けして理解しえない、というところから出発しているんですね。価値基準自体を疑うところもある。相反するもの、たとえばぐちゃぐちゃのものとテクノロジー、原始的なものとカチッとしたもの、が共存しているところがおもしろいです」

3年もかかって担当者としてこの展覧会をいっしょに実現させたという木村さんが
「今回、順路は守ってほしいそうですね。流れが重要だと。ではどんな流れですか」
と問うと高嶺さんはお経のようにうなりはじめた。
「うー、うーーーん、おっ、んー、すーーー、ふっ」とみていく流れを解説。
これは音でお届けできなくて残念! 作家のユーモアが効いている。
再び三木さん。
「共犯、という言い方が好きでしょう。最後までみると“はめられた”感じがするんですよねー」
高嶺さん「ふふふ」
三木さん「政治的な問題も、ボエティックに扱っていますね」
高嶺さん「過去に失敗作と思ったものも今回は失敗だったとしたうえで別のかたちで出品しました」(パレスチナで2001年ごろ出会った女性の語りを扱った映像とテキストの作品)
さらに「僕は時間について、若いころから考えました。大切な時間とか、そうでもない時間とか、差をつくりたくないなと思って」
「ごみにすごく興味がある。捨てられた瞬間に価値を失うでしょ。そのことの等価値性というか。。。」

新作「とおくてよくみえない」の一部である粘土を焼いた作品は、制作サポーターの市民といっしょに作られたそうだ。
懐疑と反骨とユーモアが同居しているような、この作家がだいじにしている「共同作業」の意味をもっと知りたいと思った。

(小園 弥生)

展覧会は3/20まで

「とおくてよくみえない」?! 高嶺格さんにきく

12月12日(日)午後。「高嶺格・オープンスタジオ@黄金スタジオA」に参加した。

(写真は 横浜美術館スタッフブログより転載)

横浜トリエンナーレ2005での作品「鹿児島エスペラント」を憶えている方も多いのではないだろうか。

私はじつは2年ほど前に、高嶺さんが自らのケッコンを成就するために?作品を制作していく実話を書いた『在日の恋人』を読んで なんておもろい、とらわれのない人なのであろうと作品も好きだが本人のファンになってしまった。
高嶺格(たかみね・ただす)さん 1968年生まれ。滋賀県から横浜・黄金町に今月一家でやってきて、横浜美術館での個展に向けて、現在滞在制作中である。一家にはなんと3人の子どもが含まれ、そのなかには0歳児もいるらしい。

ふだんは田舎暮らしなので、子どもたちが駅前のハダカの看板などみたらはたして、

と親として心配したそうだ。が、子らはパチンコの玉が地面にたくさん落ちているのが珍しく、拾うのに地面ばかりみているので看板には気がつかない、とか。ほんとうか。

この日のトークは二部に分かれており、
一部は木村絵理子(横浜美術館学芸員)さんが、二部は天野太郎(横浜美術館主席学芸員)さんが聴き手を務めた。

トークの中で印象に残ったのは「アトリエをもったことがない」「倉庫もない」滞在制作型のアーティストであること、「とにかく現場の空間で思いついたアイデアを作品にするスタイル」「人といっしょに作業するのが好き」「(作品を)後にのこすということを考えていない」

後半では「作品の価値はどう作られるのか」「美術作品の値段とはなにか」「(共同制作などの場合)○○さんの作品であると言い得るのか」「作品は結果ではなくて、プロセスにあるのではないか」などの議論があった。

最後に、新年に横浜で行われる高嶺さんの展覧会「とおくてよくみえない」@横浜美術館 について聴いたことを。

昭和20年代に日の出町に建てられ、今年夏に美術旅館として再生された旅館「竜宮」の中にあったいろいろなものが現在展覧会のために横浜美術館に運ばれているとか。。。

そして制作に使用する(派手な柄の)もうふを求めて、市民からのもうふ寄付を絶賛お願い中であるという

作品制作サポーター、記録のサポーターなども大募集されている

担当学芸員の木村さんに「とおくてよくみえない、とは・・・」と聞くと

「美術館でいちばん大切なことは よくみえること でしょう。それを・・・」

とおくてよくみえない  うーむ。

展覧会詳細はこちら 会期2011.1.21 – 3.20 横浜美術館

 

「アートdeつながる」体験記

11月21日。栄区本郷台の商店街で行われている「アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ」のイベントツアーにおじゃました。TAEZリポーター4歳から50代まで6名で。。。

usrteamで一部中継した録画(未編集)は先の記事に上がっている。

このイベントについて感じたことを書いてみたい。

・まず栄区は空気がよい。歩くとからだによい。

いたち川で遊んで子が育ったという元同僚にバッタリ会う。(いたち=漢字でケモノへんに自由の由。PCで出て来ないゾ)

・スタンプラリーの景品は「タッチーくんクッキー」。栄区限定。カワイイ。

地元作業所で焼かれている。

・商店街とアートNPOが協力して、参加する商店を募り、アーティストを公募サイトなどで募り、それぞれのお店にマッチした作品を作ってもらおうとていねいに紹介し、オ引き合ってもらい、関係作りをたすけ、作品がつくられ、商店やまちにいつもとちがう風が入り、人が訪れ、、、というコトを4か月以上をかけて準備された。イキな試みである。

たまねぎやあかねで染められ  た旗

参加の一軒一軒ちがうデザインで

ここは床屋さん

お花屋さん

リサイクルの本屋さんに

飾った高校生のイラスト

こちらは薬局

栄区長さんもツアーに参加

気さくな感じの方でした

ここは酒屋さんの店内です

木彫りのオブジェが・・・

・まちの人、商店の人も楽しそう。休業していたお店が「みんなが来るから、

待たれているから」と久々に開店してにぎわったり

やきとり屋の看板娘さん

炭火で焼いている

慶応年間からのお店だそう

予約一杯で食べられず

竹に七色の味のタネを次々にまきつけて

豆炭で焼くハンドメイドの

バアムクーヘンが発明され

尽力された人々。NHKのカメラに応えているところを横から失礼★

本郷商栄会の廣田会長(中)

さかえdeアート実行委員会の

大谷さん(右)

TAEZリポーター・杏ちゃん (左)

「来年はアーティストに少しでも払えたら・・・」

おつかれさまでした★ありがとうございました。

栄区の空気がよいのは、つながりのせいかもしれない。

いろんな立場で思いを持つ人がつながるとこんなことができるんだ。

秋の休日。私たちも充電することか゛できました。

金沢文庫芸術祭フィナーレ

11月14日。第12回金沢文庫芸術祭の最終日。
9月のめくるめくワンデイイベント後、街角アートラリーが継続している。

秋のラリー街角はこんな感じ↓ 

カフェギャラリー&窯 ばおばぶ。中は古い民家でぐっとすてきです。陶人形展が行われていた。

いろいろと先ゆく問題を症状で発信する子どもを持つ、親の会の活動もここにはある。 

今日はまた、金沢文庫芸術祭のフィナーレ。金沢文庫・称名寺に隣接する浅葉アートスクエアでの、「母なる地球の声をきく ~北山耕平トークライブ」におじゃました。

北山さん(左)は1970年代にアメリカ大陸の先住民族と深く交流し、

『虹の戦士たち』をはじめとしてたくさんの本を訳したり紹介したりされている。

浅葉さんが1991年に先住民族を訪ねてけっきょく4年も旅をしていたその中で出会い、ここ数年はこの芸術祭にお招きしているとか。
コロンブス以前の何千年の歴史と自然との共生にふれるお話はとても再現できない。今日のチャーミーTVのライブ中継をごらんになってくださった方はいかに?
「“アメリカ”によってあちこちの砂漠の中のリザベーション(収容所)に囲い込まれた先住民族が自分たちの文化を掘りおこして表現できるようになってからまだ30年と少しなのです」
「日本というところもじつはアメリカのリザベーションだと思う。わたしたちは“日本”以前のものも体内に持っているはずなのに、なかなかそれはもう発見できない。そういうものはだれもがひとりで探しに行くしかないのです」
などが印象的だった。

後半は芸術祭総合ディレクターの浅葉和子さんとの対談。
「わたしが行き詰ったときになにかヒントをもらえるだろうと先住民族の人たちをたずねたの。北山さんは若い人たちに伝えたいというけれど、その旅に出たとき私は49歳だったのよ。だから年齢は関係ないとも思うの」

「彼らのことばに“アート”っていうのはないの。だってねぇ、生きることがアートそのものだから」
「1999年になかまとこの芸術祭を始めたとき、先住民族の精神をこそ祭りに活かしたいとみんなに訴えても、それはなかなか理解されなかった。
それから数年たってだんだん受け入れられるようになって、2008年から「先住民族ひろば」が実現したの。やっとここまできたわ」
「はやく、たくさんを、とかやめてね、みんながそこそこ暮らせればいいのよ・・・」

この週末のAPECとマ逆の中味の話。ああなかみがあってよかった。

金沢文庫芸術祭を訪れるとMother Earth、深い精神性が底流に流れているのがいつも感じられる。

生かされていてよかった、、、自分も悠久の自然のなかの小さな一部なんだなあ、いろんな先祖とつながっているんだなあ、とかとか。。。

自信とか実績とかが大切といわれて久しい社会にあって、ただ存在するだけで大きなものとつながっていると感じられるのは、救われる。

↑ 浅葉アートスクエアの入り口。この奥に広がる世界・・・

ここに来るといろんな有機的な人たちや 名もない作品や名のある作品たちが空間を醸成している。

アートの周辺もスタイリッシュだったり、お金や権威のにおいがしたりするなかで

こんなカオスが生活のそこここにあったら、楽しいのに。

最近プラスされた?カフェスペース ↓ 写真展開催中

 手を洗うところがかわいかった。

↓ Janet Cooperさん(リサイクルアーティスト)の作品。すごーくラブリィでした。

あしたも平和で ゆにーくでありますように。

かえっこバザールありがとう

ポートサイドで3週目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

10月11日。盛大なポートサイドアート縁日といっしょに おまつり会場のはじっこで

のんびりの かえっこバザール でした。

毎週はりきってご来場の親子のみなさん、働くスタッフ、ボランティアのみなさん

ありがとうございました。おつかれさまでした。

夕暮れ時のスタッフ、先頭は小さなスタッフ

来場者は数え切れないですが、スタッフは3回でのべ50人を上回ったのではないかと思われます。

環境に貢献、家計に貢献、気持ちのやりとりもでき、童心にかえれて(いつもか?)、

健康にいい活動ってなかなかないです。

なにより こどもたちの笑顔をみていると、ほかほかしたきもちになります。6歳のちいさなスタッフも登場! かえるスタンプを押してくれました。

おもいでえにっきコーナー

「バイバイおもちゃくん、絵日記」は2回で約60枚があつまり、

おもちゃにつけてもらわれて いきました。

 

 

 

 

日記のヒットは数々あれど、

「だいすきなプーさん げんきでね」とか 「むすめがねってるところ」(寝てる か?) とか

だいすきなぷうさんげんきでね

むすめがねってるところ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワイイ、オモシロイ!! なごむー。。。

ただいまオークション中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして なんとオークション後にお宝おもちゃが発見されました。たーいへん。

みなさん、11月にまたポートサイド地区で行うもようです。またお会いしましょう!

       (どうやって知るの? というもっともな声も・・・)

住んでみたい 金沢文庫芸術祭

フェンスにくくられているのが素敵!
フェンスにくくられているのが素敵!

はたはたにふらっとくる 9月20日。今年11回目の金沢文庫芸術祭に出かけた。

アートイベントは多かれど、ここにしかないもの。
それがたくさんある。
先住民族のひろば。海辺。サンセット仮装パレード。「虹の翼隊」をはじめ、湧き出る元気なこどもたち。訪れた人はだれしも「このあたりは子どもが多いのかしら?」と思う。
そんなことはない。
チーフプロデューサーの地元アーティスト・浅葉和子さんは1980年代から「子どものアトリエ」を育ててこられた。その脈々とした活動から育って大人になった人々の存在が地面のように感じられる。
サンセットパレードに参加したくて集まる子らも
子どもたちがダンポールでつくったオブジェ
そして地球のあちこちでささげられている先住民の大地への祈りが、底流に流れている。ひとという生き物が地上に生かされて在ることに感謝。先住民族広場の世話役の方が、ベトナムの鼻笛で「鉄腕アトム」を吹いてくださった。
そして、今年の圧巻は 鶴見に集住する沖縄をルーツとする若者たちによるエイサーだった。かつて京浜工業地帯が形成されたむかし、朝鮮民族と並んで差別を受けながら、伝承されてきた文化、太鼓、踊り・・・ 「今年、お招きを受けまして初出場です! 」とリーダーが口上を述べた。
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砂浜のアート
↓ 取材中のメンバーと 浅葉和子さん(右)、アマゾンに行き来する南研子さん(左)
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この日の1デーイベントを皮切りに、11/30まで街角アートラリーがつづく。
私は思うのだけど、こんなふうに自分の住む場所で作品や気持ちのやりとりができる地域というのは、そうでない地域に比べて絶対的な居住価値が高いと思う。
それはお金がなくても困らないことであったり、自分のつくったものを誰かに見たり聴いたりしてもらえたり、困ったときに相談するともなくできちゃったり、親がいなくても子どもが育ったり、するのではないかしら。
そのような生きるやりとりの媒介にアートは役に立つ。何も役にはたたないのがいいところなのに、こんなに役に立つなんて!
(私事ですが娘が近所のMさんの子どものアトリエにお世話になり、「お宅のNちゃん、こんなことで悩んでるみたいよ」とMさんにいわれて気づくことがよくあった。創造の森にも毎年連れて行ってもらった・・・むかし学校に行くのをいやがっていたが、他の子たちとのかかわりもアトリエでもっていた。ありがたかったです)
さてさて、最後に、浅葉和子さんからのおたよりとご案内です。
アートを通して人と人がつながり、地域と地域がつながり、国と国とがつながっていく事は、何よりも平和への近道です。
気軽に集える拠点を作って、定期的に語り合える場があったらすばらしいと思います。

> 10月から いよいよ街角アートラリーの開幕です。
> アサバアートスクエアーでのイベントをご紹介します。 (11:00〜17:00)
>
�10/4、5(日月)  ヨリさんのエコアート展 ワークショップは2:00〜 1000円

ショッピングバックを使った人形やバック   Tシャツやボタンやジッパー、、、あらゆる不要品を アクセサリーに変身させるとってもステキなパンクのお姉さん、
>
�10/11(日) チベットの楽しい仲間たち 神秘の歌声ソナム・ギャルモと若い仲間たちのチベット伝統の歌と踊りのライブ。                              リンディ先生のチベットのお話。
チベット医学と個人相談   チベットの医師ロブサン・ソパによる予防医学.自己診断法、、、      予約090−4425−4263(畠中)受講1回3000円

�10/16〜18(金土日) ラオス,モン族の暮らし

自然とともに生きているモン族のこどもたちとの交流を語る安井清子さんの写真とトークライブ トークライブは13:30〜 予約1000円 当日1500円

�10/17、18(土日)  インド神々と大地の舞と

インド古典舞踊『パラタナティヤム』のサンディア出演
ガンダーラ紙の世界展    舞踊ワークショップ11:30〜12:30 前売り800円  当日1000円
インド舞踊公演  15:00〜15:45 前売り1200円 当日1500円
南インドのおいしい『ドーサ』付き   問い合わせ:090−6505−1782
�10/19〜25(月〜日) ビーチガラスランプ展
ビーチガラスでステキなランプ作り

�10/29〜11/3(金〜火)ユキスカート展

思い切り自由発想でステキなユキちゃんのスカート展
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�11/7(土)  北山耕平トークライブ
今、われわれは先住民文化から何を学べるか?
14:00〜16:00 予約1500円 当日2000円  中高生1000円 交流パーティー500円自由参加
ジャンピングマウス・ひかり絵 17:30〜19:00(ドネーション)
ストーリーテリング古谷和子 インディアンフルート・太鼓 のなかかつみ
シャイアン族に伝わるお話
�11/8(日)  アーリダンス.カプリオール 13:00〜、15:00〜2回公演
>               『ピープス卿、踊る』
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�11/13〜15(金土日) デザイン教室オープンスタジオ展
南研子アマゾントークライブパート2 11/15(日)14:00〜 アマゾンインディオからの伝言  9月中旬アマゾンから帰国したインディオからの直伝言トークライブ
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�11/17〜22(火〜日) 矢沢珠美個展
当教室卒業生の珠美ちゃんの10年目の個展です。
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�11/22(日)      村山二朗篠笛ライブ+矢沢珠美ライブペインティング 予約2500円
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�11/23〜29(月〜日) 森下信吾陶展
29日16:00〜弾き語りライブ
(投げ銭)&交流パーティー(500円)080−5010ー0621
それではお会いするのを楽しみにしています。
浅葉和子