地域の映像で「ふるさと」発見!『第6回港北ふるさと映画祭』開催

竹の声が聞こえてくるよ

映画の街・横浜には市民主催の映画祭が数多くあります。「港北ふるさと映画祭」もそのひとつ、今年で6回目の歴史があります。この映画祭の特徴は、港北エリアの歴史と文化を映像の形でアーカイブしようというはっきりとした目的を持ったプロジェクトだということです。古い映像の発掘と収集ばかりでなく、大きな特徴と言えるのはオリジナル作品を毎年何本も制作していることです。過去の歴史ばかりでなく、現在の港北の出来事を記録することによって、未来へ続く進行形のアーカイブを構築しようとする壮大なプロジェクトです。

スタッフはワークショップを通じて映像制作の実践を学ぶ市民に混じって、第一線で活躍する番組制作や映像のプロも多勢います。コラボレーションを通じて、アーカイブと映画祭の、内容と技術両面のクオリティの高さを保持しているようです。3.11を契機に「ふるさと」の大事さに目を向けるようになったという方が多いと聞きました。

今年の上映作品は、伝統芸能を取材した「岸根の獅子舞」をはじめ郷土の文化風物をドキュメントした「つなしま桃物語」「鶴見神社の田祭り」「高田町」「港北ふるさとトリビア」や、昔の映像を発掘して再編集した「昭和の映像」など、港北公会堂の時空をたっぷり4時間息をもつかせぬエンターテイメントで埋め尽くします。(昨年の体験者談)

今年のメインプログラムは、ドキュメント映画「竹の声が聞こえてきたよ」です。都筑区に本拠がある、横浜各地の竹林の保全をボランティア組織で行っている「日本の竹ファンクラブ」が、昨年初めての試みとして開催した「よこはま竹の声音楽祭2013]の密着ドキュメントです。小学校低学年からお年寄りまで総勢100名近くのオーケストラの、竹切り、竹楽器つくり、演奏の特訓の長期間のワークショップを経てプロのミュージシャンに混じってコンサートを行うまでの感動のドキュメントです。小机城址竹林、横浜国際プール竹林でのワークショップ、そして本番は映画祭会場と同じ港北公会堂と地域密着の、しかしテーマは世界的。今まだおそらく編集の詰め真っ最中と思われる「ロードショー」に是非立ち会いましょう!

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第6回 港北ふるさと映画祭

日時:2014年2月22日(土)12:00開場 12:30開演

会場:横浜市港北公会堂

http://yokohama-kouhoku-koukaido.jp/access/

入場無料

主催:港北ふるさとテレビ局/ワークショップ・ピリオド

連絡先:mail☆kohoku-furusato-tv.org(☆→@)

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港北ふるさとテレビ局
http://kohoku-furusato-tv.org/

港北ふるさとテレビ局(FaceBook)
https://www.facebook.com/KohokuFurusatoTV

竹の声音楽祭の動画配信「竹ファンTV」

www.youtube.com/user/takefanTV

「よこはま竹の声音楽祭」クリップ
http://kohoku-furusato-tv.org/gang_beifurusatoterebi_ju/yokohama_zhuno_sheng_yin_le_ji.html

竹の声音楽祭メイキング(これがおもしろい)
https://www.facebook.com/permalink.php?id=361670123921235&story_fbid=481152855306294

港北ふるさとテレビ局 伊藤幸晴さんインタビュー
http://yokohamacmc.wordpress.com/2013/04/01/look-up-kftv/

日本の竹ファンクラブ
http://takefan.jp

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