「左見右見(とみこうみ)」どこかの風景 だけれども、どこでもないどこかの場所。

左見右見(とみこうみ)

横浜トリエンナーレ2005のキュレーターとしてお馴染みの芹沢高志さんがキュレーションする展覧会、小木曽瑞枝(おぎそ・みずえ)による「左見右見」展をご紹介。

(以下リリースから)

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タイトル :小木曽 瑞枝「左見右見(とみこうみ)」

会期:2011年6月2日(木)~2011年8月28日(日)

時間:11:00~23:00

会場:横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」

(神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10)JR・私鉄各線横浜駅「きた東口」からベイクォーターウォークで徒歩3分「東口」よりそごう2階経由で徒歩7分  www.yokohama-bayquarter.com

入場料:無料

主催:横浜ベイクォーター

企画:キュレーター 芹沢高志(P3 art and environment) アシスタントキュレーター 吉岡理恵 糟谷健三

お問合せ:P3 art and environment  gallerybox★p3.org(★→@)

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季節ごとに感度の高いアート作品を紹介していく横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」。20回目にあたる今期は、風景の観察を通した独自の視点で物語を構築し、ファンタジーとリアリティーの狭間にある世界を表現する小木曽瑞枝を紹介します。

「左見右見(とみこうみ)」とは、右をみたり左を見たり、あちらこちらを見ること。平面と立体を組み合わせて構成した空間は、視点を変えてみることでさまざまな表情をみせます。木製のパネルをくり抜いてつくられたオブジェは、自分の半径1m程の視界にある小さな発見の集積たちだと彼女はいいます。『どこかの風景』だけれども、どこでもないどこかの場所。3.11の大震災は私たちの日常、価値観を大きく変えました。本展タイトルに今回彼女が選んだ「左見右見」ということばは、情報に翻弄される私たちの姿とも重なります。どこか欠けた風景は、これから再生されていく未来の風景を思わせます。

なお、会期中には小木曽瑞枝+池田光宏によるワークショップを開催予定です。詳細は横浜ベイクォーターウェブサイトにて後日発表致します。

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