We Love 吉田町! 夏端月の横浜、先陣を切る吉田町アート&ジャズフェスティバルの映像が続々アップ

ニューオリンズジャズハウンズ

吉田町通りアート&ジャズフェスティバル実行委員会とTAEZ!、横浜市民放送局のコラボレーションによる、新しい市民放送局「かんべえTV」の試験放送と映像アーカイブのプロジェクトが進行中です。先日行われた「ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル」の新しい映像がアップされました。「ストリート・ジャズ・ライブ」をはじめ、「アーティストインタビュー」「実況中継の録画」など合計40本あまりの映像をテーマ毎にわかりやすくインデックス化しました。フェスティバルの雰囲気、魅力をたっぷり楽しむ事ができます。

会場風景◉祭りのはじまり!

◉会場散策

◉出展アーティストインタビュー

◉ストリート・ジャズ・ライブ

◉かんべえTV実況中継の録画

現在の伊勢佐木町一帯の入り海を干拓し1667年に完成した「吉田新田」の生みの親、吉田勘兵衛にちなんだネーミングの「かんべえTV」は、その開拓の情熱をDNAに持つ、地域のメディアとして産声をあげました。関内駅前、日本最古の「鉄の橋」吉田橋から野毛本通りに至る、全長250mのコンパクトな商店街「吉田町通り」には、湿地帯だった大昔から、新田の開拓、横浜開港、関東大震災、戦災、進駐による戦後文化の歴史等めまぐるしい変遷を経て培った遺産が脈々と生きています。芸術家の町を支えてきた4軒のギャラリーを中心に、いにしえの「横濱道」にふさわしい老舗から若い経営者による新しい感覚のBARまで、幅広いしかも個性的な店構えが軒を並べています。

「地域の創造的な情報発信」を最重要コンセプトと考えるTAEZ!は、横浜市民放送局と共同して横浜各地の創造的プロジェクトの取材を行ってきました。吉田町はカレンダー的にその先陣を切る地域、そして、今年はほぼ毎月通りを通行止めにしてイベントを開催するというので、「まちかど放送局」をつくって定期的に情報発信を行おう、とプロジェクトがスタート。皮切りの「ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル」の二日間完全生中継試験放送を実施しました。今後は6月、7月、8月に計画されている「町じゅうビアガーデン」9月「祭礼」10月「アートイベント」11月「野外劇」12月「クリスマスイベント」(すべて仮称)の中継放送のほか、吉田町発のさまざまな番組を配信して行く予定です。

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