第6回ヨコハマトリエンナーレ2011トリエンナーレ学校「成果発表をしよう!」 

 日時:3月9日(水)19:00〜20:30、交流会

会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3階スペース

主催:横浜トリエンナーレ組織委員会
コメンテーター:山野 真悟(黄金町エリアマネジメントセンター)

逢坂恵理子(ヨコハマトリエンナーレ2011総合ディレクター、横浜美術館館長)

嶋田 昌子(横浜シティガイド協会副会長)

浅見 昭雄(APEC・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長)

サポーターは4つのチームで活動をしています。それぞれの活動を発表しました。

【アーティストサポートチーム】

トリエンナーレ主会場のひとつ・横浜美術館の高嶺格展で制作を手伝いました。陶器を焼く、粘板に文字を掘るなど、黙々と作業をしました。「得意分野だったのでモチベーションが上がり、よい体験ができました」、「作家との少しの会話でも作品の見え方が違います」と、作品に直接かかわった体験を話しました。

【横トリおもてなしチーム】

トリエンナーレ会場周辺のルートマップガイドを作る活動です。レクチャーを受け、フィールドワークを3回行いました。色分けしたマップを展示し、「行政とは違う、サポーターの目線でマップを作りたい」と抱負を語りました。

【横トリ宣伝チーム】
4月の「大岡川桜まつり」で横トリをPRする「ヨコハマトリエンナーレ2011サポーター 桜まつりアートカフェ」の準備中、インフォメーション、会場装飾、物販、ワークショップに分かれて活動しています。会場にはワークショップでアイディアを書いた付箋を貼った模造紙を掲示しました。

4つ目のチーム【事務局お助けチーム】は、サポーター事務局の運営を手伝っています。発表はありませんでしたが、当日も受付でサポーターを迎えました。

また、今回初めて参加するサポーターからは「2001年は小学校6年生、今年は大学生になり念願のサポーターになりました」、「子どもの手が離れたので参加しました」と、期待を込めたあいさつもありました。

最後に、4人のコメンテーターからは「楽しく広がりあるトリエンナーレに」「実り多い活動にしてください」などのコメントがありました。

発表の後は、ビール、ジュースが用意され、あちこちで話の輪ができました。

写真:会場風景、宣伝チームの掲示を見るサポーター

レポート:はしもと のりこ 写真:チャーミー

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