横浜トリ宣伝チームが4月のイベント名を決定 「横浜トリエンナーレ2011桜まつりアートカフェ」

「大岡川桜まつり」会場になる桜並木 
Aチームの発表
Bチームのワークショップ

第2回横浜トリ宣伝チーム ワークショップ

2011年2月12日(土)15:00~18:00 

会場:横浜トリエンナーレサポーター事務局(横浜市中区日ノ出町)

主催:横浜トリエンナーレ組織委員会

 再募集で集まった横トリ宣伝チームは22人、会場は満員になった。「横トリ」は「横浜トリエンナーレ」のこと、略して「横トリ」、「宣伝チーム」は「大岡川桜まつり」で横トリをPRするチームだ。

初めに、横浜トリエンナーレ2011組織委員会の広報・マーケティング担当藤井聡子さんから、今年開催4回目のトリエンナーレが過去3回と違うところなどについて説明があった。

「横浜市と横浜美術館が中心になる。小規模になるが、3年ごとの開催を定着化させる。みる・そだてる・つなげる、を理念とする。組織委員会の広報はメディアを通じてアートの専門家や海外に発信し、3月11日の記者会見では作家やテーマを発表する。サポーターは市民のメディアとして、自分の考えで自分のコミュニティーに横トリを伝えてほしい」

 4月の「大岡川桜まつり」では、露店が並び、パレード、特設舞台での踊りもあり、昨年の来場者は17万人という。宣伝チームは、サポーター事務局で活動し、隣では作家・安部泰輔さんの展示が開催される。

 ABの二つのチームにわかれて、1時間ほど付箋にアイディアを書き出すワークショップを行い、発表した。来場者に桜まつりアートカフェに気づいてもらうためにパレードやスタンプラリー、配ったチラシを捨てないで持ち帰ってもらう仕組み、エコバック・Tシャツ販売、市内18区の区自慢など、多くのアイディアが集まった。

最後に、このプロジェクト名を決めた。名称は長いが必要な言葉を並べたもの、キャッチフレーズは簡潔でリズムのよいのが決め手になった。これを看板にPR活動を行う。

 横浜トリエンナーレ2011サポーター桜まつりアートカフェ

-春は桜まつり、夏は横トリ-

 発表内容は、事務局がまとめ、内容からグループに分けて参加者に連絡、参加サポーターは希望グループを決め、次回からグループごとに実施に向けた活動を行う。

雪という天気予報は幸はずれ、雨も降らなかった。川沿いの桜並木の開花は待ち遠しいが、イベントの準備には時間が少ない。

<これからの予定>

2月26日(土)14時〜:ワークショップ/トリエンナーレ学校での発表に向けての準備

3月  9日(水)19時〜20時30分 第6回トリエンナーレ学校「成果発表をしよう!」

〜桜まつりまで:横浜トリエンナーレ2011桜まつりアートカフェの準備

4月2日(土)、3日(日):横浜トリエンナーレ2011桜まつりアートカフェ

 横浜トリエンナーレ211の開催概要 http://yokohamatriennale.jp/pdf/jayt2011-01-04.pdf

大岡川桜まつり http://blog.narioka.com/?month=201003  

レポート:はしもと のりこ

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