「横浜トリエンナーレ2011サポーター事務局に対する公開質問状」に関する声明文

みなさま:

都合により一旦声明文を非公開としました。
2月20日夜に再度,声明文を公開いたします。

TAEZ! 代表 岩田稔夫

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「横浜トリエンナーレ2011サポーター事務局に対する公開質問状」に関する声明文」への2件のフィードバック

  1. 2005年、2008年のトリエンナーレの時に比べるとなんかあまりいい雰囲気ではないですね。

    「今回のサポーター事務局は、前回展のように横浜市創造都市事業本部から直接委託されたものではなく、横浜トリエンナーレ組織委員会から横浜市芸術文化振興財団ならびに黄金町エリアマネージメントセンターに直接委託された事業のようです。」とありますが、平成23年度のAPEC・創造都市事業本部の予算概要を見てもどの予算から割り当てられているのかよく分かりませんね。いったいどこから税金を割り当てているのか? 気になりますね。

    ちなみに、今年のAPEC・創造都市事業本部の文化芸術創造都市形成事業予算は約12億6300万円。内訳は以下のようになっています。

    横浜トリエンナーレ事業費 490,020千円 38.8%
    創造界隈形成事業費 228,769千円 18.1%
    創造都市雇用対策事業 117,197千円 9.3%
    地域再生まちづくり事業費 113,722千円 9.0%
    アーツコミッション事業費 99,965千円 7.9%
    ナショナルアートパーク構想推進事業費千円 75,700 6.0%
    創造都市市民力継承事業費 73,000千円 5.8%
    映像文化都市づくり推進事業費 33,740千円 2.7%
    魅力づくり推進事業費 16,000千円 1.3%
    創造都市交流事業 8,700千円 0.7%
    創造都市推進事業費 5,713千円 0.5%
    施設法定点検委託費 760千円 0.1%

    トリエンナーレに約4割割り振っているますが、多分これは作家を招聘するなどの実質的な費用なんでしょう。

    気になるのは毎月1000万円近くの税金を投入する創造都市雇用対策事業。「緊急雇用創出事業等の一環として、アーティストと障害者施設との協働により商品開発を行う事業のほか、横浜トリエンナーレのPR業務、オープンヨコハマにおける来場者の会場間輸送業務やインフォメーション等来場者の誘導案内輸送業務などに就業の機会を提供します。」となっていますが、これってひょつとしたら横浜トリエンナーレのPRは横浜市芸術文化振興財団ならびに黄金町エリアマネージメントセンターに直接委託するからボランティアは余計なことをしなくていいですよというメッセージなのかしら?

  2.  『2月20日夜に再度,声明文を公開いたします。』とは、『2011/02/20「横浜トリエンナーレ2011サポーター事務局に対する公開質問状」に対する公式回答について。』のことでしょうか。

     一連のご意見として、関心を持っています。

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