4月開催の「大岡川桜まつり」に向けて第一歩

1月末、まだ桜の芽は固い
チームの成果を発表するサポーター

 

 

 

 

 

横浜トリエンナーレ宣伝チーム ワークショップ

2011年1月30日(日)15:00~17:30 交流会

会場:横浜トリエンナーレサポーター事務局(中区日ノ出町)

主催:横浜トリエンナーレ組織委員会

小雪が舞う寒い日曜日、京浜急行線「日ノ出町」駅から徒歩5分、大岡川沿いの事務所にサポーターが集まった。サポーターは1月12日の第3回横浜トリエンナーレ2011トリエンナーレ学校(トリエンナーレ学校)の参加者で、4月上旬の「大岡川桜まつり」に合わせて行うトリエンナーレ応援イベント(仮称)を盛り上げる「横トリ宣伝チーム」に応募したメンバーだ。

「大岡川桜まつり」は今年で19回め、流域の商店会、町会、企業など約200団体が一体となって開催し、800本の桜並木を主役に多数の露店や屋台が出店、4万人が訪れるという。

具体的な活動の説明もないまま、期待と不安をもって集まったサポーター7人は、事務局4人とA・B二つのチームに分かれてワークショップを始めた。

第3回トリエンナーレ学校の参加者がトリエンナーレを多くの人に伝えるアイディアを書いた付箋をもとにして事務局が原案をまとめ、ワークショップでもう少し具体的な内容にしていく。地元・横浜の人に伝えるにはどうしたらよいか、チームごとに1時間ほど意見交換をして発表をした。

Aチームは、「食」=アーティストの出身国の料理紹介、割引クーポン、「おもてなし」=お休み処、ガイドマップ(飲食店のみ、ハンディキャップ向け)、期間限定土産など。

Bチームは、「映像」=街ロケ、Web、CM、「地元を知る」=町内会、ワークショップで関わる・創る、船から見る横浜、アーカイヴ室など。

いずれも横浜を意識したアイディアだった。

今日の結果を第3回トリエンナーレ学校(「広報について勉強しよう!」)の講師・伊藤美恵氏に見せてコメントをいただき、トリエンナーレ組織委員会にサポーターから出た意見として提出する。

スケジュールは下記のとおり、おってメンバーも追加募集するそうだ。桜が咲く、暖かい春が待ち遠しい。

2月12日(土)15時〜18時:ワークショップ

2月26日(土)14時〜:ワークショップ/トリエンナーレ学校での発表に向けての準備

3月  9日(水)19時〜20時30分 第6回トリエンナーレ学校「成果発表をしよう!」

〜桜まつりまで:横浜トリエンナーレ2011応援イベント(仮称)の準備

4月2日(土)、3日(日):横浜トリエンナーレ2011応援イベント(仮称)

大岡川桜まつり http://blog.narioka.com/?month=201003

 レポート:はしもと のりこ

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