酒井幸菜ライブ・パフォーマンス “In the Wind, Kamakura”

最近YouTubeの動画アップロード時間が無制限になったので、2010年3月21日 神奈川県立近代美術館 鎌倉で収録した酒井幸菜ライブ・パフォーマンス “In the Wind, Kamakura”を、YouTubeから再公開します。

若手でも注目されているダンサー、酒井幸菜によるソロパフォーマンスが開催されました。場所は、神奈川県立近代美術館 鎌倉にて。坂倉準三設計による正方形の中庭を持つ独特な空間、その中央には、イサム・ノグチ の「こけし」が配置され、一階はそのまま、平家池に臨むテラスにつながっています。今回、酒井さんはこの空間の特徴をフルに活用した密度の濃いダンスパフォーマンスを行いました。繊細な体の動きと、大胆で情熱的動きを併せ持つ、酒井さん独特の世界が表現されています。鎌倉館でのテーマは「かぜ」。当日は,天候にも恵まれ気持ちのよい風が美術館を吹き抜けていました。映像の後半、平家池に風でさざ波が立つシーン、偶然ですがとても美しい。35分間、ノーカット、フルハイビジョン映像です。ぜひ、全画面表示でご鑑賞ください。

酒井幸菜 ”In the Wind, Kamakura”
2010年3月21日 神奈川県立近代美術館 鎌倉
ダンス:酒井幸菜
音楽・演奏:表現 (hyogen)
主催:神奈川県立近代美術館
映像・企画制作:
TAEZ! 岩田稔夫
桜美林大学総合文化群和田研究室
ポートサイド・ステーション株式会社 和田昌樹

「酒井幸菜ライブ・パフォーマンス “In the Wind, Kamakura”」直後、酒井幸菜さんに加え、hyougenの皆さんと水沢勉 副館長にも同席いただき、直撃インタビューをしました。
「hyogen」の皆さんのバック音が加わり、少し落ち着いたところでインタビュースタート。今回は水沢勉 副館長にも同席していただき、葉山、鎌倉で企画した経緯や酒井幸菜さんが「表現」の皆さんとどのように作品をつくっているのか。さらに、酒井幸菜さんが表現するダンスの話をしていただきました。言葉では伝わらないもどかしさも感じましたが、自然な何かを表現する酒井幸菜さんの素敵な視線をいちファンとして今後とも見守っていきたいと思います。

酒井幸菜 インタビュー
2010年3月21日 神奈川県立近代美術館 鎌倉
インタビュワー:青木杏(TAEZ!)

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