「アートdeつながる」体験記

11月21日。栄区本郷台の商店街で行われている「アートdeつながるショップ・ショップ・ショップ」のイベントツアーにおじゃました。TAEZリポーター4歳から50代まで6名で。。。

usrteamで一部中継した録画(未編集)は先の記事に上がっている。

このイベントについて感じたことを書いてみたい。

・まず栄区は空気がよい。歩くとからだによい。

いたち川で遊んで子が育ったという元同僚にバッタリ会う。(いたち=漢字でケモノへんに自由の由。PCで出て来ないゾ)

・スタンプラリーの景品は「タッチーくんクッキー」。栄区限定。カワイイ。

地元作業所で焼かれている。

・商店街とアートNPOが協力して、参加する商店を募り、アーティストを公募サイトなどで募り、それぞれのお店にマッチした作品を作ってもらおうとていねいに紹介し、オ引き合ってもらい、関係作りをたすけ、作品がつくられ、商店やまちにいつもとちがう風が入り、人が訪れ、、、というコトを4か月以上をかけて準備された。イキな試みである。

たまねぎやあかねで染められ  た旗

参加の一軒一軒ちがうデザインで

ここは床屋さん

お花屋さん

リサイクルの本屋さんに

飾った高校生のイラスト

こちらは薬局

栄区長さんもツアーに参加

気さくな感じの方でした

ここは酒屋さんの店内です

木彫りのオブジェが・・・

・まちの人、商店の人も楽しそう。休業していたお店が「みんなが来るから、

待たれているから」と久々に開店してにぎわったり

やきとり屋の看板娘さん

炭火で焼いている

慶応年間からのお店だそう

予約一杯で食べられず

竹に七色の味のタネを次々にまきつけて

豆炭で焼くハンドメイドの

バアムクーヘンが発明され

尽力された人々。NHKのカメラに応えているところを横から失礼★

本郷商栄会の廣田会長(中)

さかえdeアート実行委員会の

大谷さん(右)

TAEZリポーター・杏ちゃん (左)

「来年はアーティストに少しでも払えたら・・・」

おつかれさまでした★ありがとうございました。

栄区の空気がよいのは、つながりのせいかもしれない。

いろんな立場で思いを持つ人がつながるとこんなことができるんだ。

秋の休日。私たちも充電することか゛できました。

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