大巻伸嗣、瀬戸内国際芸術祭2010 Liminal Air- core- について語る。


大巻伸嗣さんを都内のスタジオに尋ね、7月から始まった「瀬戸内国際芸術祭2010」の作品 《Liminal Air-core-》についてお話を伺いました。柱に近づいて見ると、鏡に周りの風景が映り込み、見る人のうしろから風景が迫って来て、ぐるぐる回っているように感じるそうです。大巻さんの作品は見る人が作品に関わって風景を変え、風景の、作品の一部になるものです。「柱に近づいて、朝、昼、夜の時間帯や陽射、風によっても違う感覚を味わってほしい」と、大巻さんからのメッセージです。

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