「共鳴させる」現代アート 清水玲さん作品解説SpringOpen2010 BankART AIR Program

6月2日までBankARTstudioNYUで、25組のアーティストが2ヶ月間の滞在制作の成果を公開する「SpringOpen2010 BankART AIR Program」が開催されました。

神奈川と東京を拠点に活動している清水玲さんの展示の完成度は高く、あらゆるものの関係を追求し、空間の中で共鳴させる試みはとても興味深いものでした。

清水玲さんによる作品解説とインタビューです。

清水さんは、2008年の横浜トリエンナーレの教育プログラムに関わったことがきっかけで、現代美術の道へ進んだ新進気鋭の美術家です。

2009年10月には『TAEZ!のトリエンナーレ学校「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレの報告」』で、建築家として関わったジェームズ・タレルの作品や、ボランティア「こへび隊」、過去3回の作品解説等をしていただきました。

映像リポート『TAEZ!のトリエンナーレ学校第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの報告」』
https://takearteazy.wordpress.com/2009/11/03/torischool1report/

来月7月にはモスクワで開かれる若手アーティスト対象のビエンナーレ「”Qui Vive?”2nd Moscow International Biennale for Young Art」に出展が決定。今後も清水さんの制作活動に目が離せません。

清水玲公式ウェブサイト
http://ryoshimizu.jp

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