4.17-18ヨコハマ大道芸・象の鼻パーク特設会場

4月17日(土)、18日(日)の二日間、恒例のヨコハマ大道芸と吉田町アート&ジャズフェスティバルが開催されます。みなとみらい21、象の鼻パーク、イセザキモール1・2・3st.ではサーカスや大道芸が、吉田町ではアート&ジャズフェスティバルが賑やかに行われます。

ヨコハマ大道芸2010
4月17日(土)、18日(日) 11:30頃~17:00頃
みなとみらい21会場、象の鼻パーク会場、イセザキモール1・2・3st.
同時開催 吉田町アート&ジャズフェスティバル
※詳しくはヨコハマ大道芸公式サイトで → コチラ

入場無料・投げ銭をお忘れなく!!

今年から新しく加わった象の鼻パーク会場をピックアップしてご紹介。
(以下、ヨコハマ大道芸公式サイトより)

『1866年、横浜港から民間初の海外渡航をしたのは大道芸人でした。』

開港150周年を記念して昨年リニューアルオープンした象の鼻パークは、横浜港発祥の地。また、日本のサーカスや大道芸の歴史を語る上でもたいへん貴重な場所です。 開港まもない一八六四年に横浜の外国人居留地(関内)で米国人興行師リズレーが、日本初の西洋型サーカスを行いました。そして、一八六六年、三〇〇年の鎖国ののち、幕府から民間人初となる海外渡航旅券を手にして横浜港から海を渡った多くは、奇術や曲芸、軽業などの大道芸人たちだったのです。彼らは翌年開催のパリ万国博覧会でにぎわうフランスでのサーカス興行を目的としてヨーロッパとアメリカを顔見せ興行的に巡業し、行く先々で熱狂的なジャパン旋風を起こします。この成功譚が日本にもたらされると、さらに多くの日本の芸人が日本の芸能文化を背負い海を渡るきっかけとなったのでした。幕末から明治にかけて、象の鼻パーク周辺は、国際的な芸能の交流地点であったのです。

ゼッタイおすすめ!スペシャルプログラム
11:30 ~12:00 スペシャルサーカス 『海を渡ったサーカス芸人』

幕末から明治にかけての象の鼻バーク周辺が世界のサーカス芸の交流地点であった歴史をふまえ当時の「海を渡った日本の芸」と、いま現在海外から日本に流入している「フレッシュな芸」ミックスしたサーカス仕立てのスペシャルショーを、特別企画として象の鼻パーク出演者全員参加で行います!!
今回出演する江戸太神楽の丸一仙翁親方の先々代第十代家元の鏡味仙太郎氏は明治期に海外のサーカス団に雇われ大好評を得たと言われています。日本を代表する江戸太神楽の曲芸を、お囃子の生演奏とともにお楽しみ下さい。 丸一朱仙、海を渡った曲芸の中でも欧米の人々の目を見張らせた芸が曲独楽でした。 軽業師大助は日本の伝統衣装で日本古来のスタイルの綱渡りを復活させています。 初出演のデュオアビマノーラはウクライナサーカス学校出身のフレッシュコンビ。 まろはヨーロッパ各国のサーカス学校で学んだのち2006年文化庁の留学生としてドイツで研修した芸術的なジャグリングをご堪能下さい。 このサーカス団をとりまとめる団長はコメディーに定評があるニューヨーカー、デビット・ラムゼイ氏が勤めます。 愛のある団長でいられるのか?ムチをふるう鬼の団長となるのか?お見逃しなく!

12:00 ~16:30 ヨコハマ大道芸2010 in 象の鼻パーク特設会場
出演者:丸一仙翁社中(江戸太神楽・獅子舞)、丸一朱仙(曲独楽/18日のみ)、軽業師 大助(箱枕の芸・綱渡り)、デビット ラムゼイ(エンターティナー)、Duo・Abimanola(ハンドアクロバット)、 まろ(ジャグリング)

横浜港発祥の地「象の鼻パーク」でサーカスと大道芸をお楽しみ下さい!
※↓ダウンロード(PDF) 象の鼻パークチラシ(出演者、タイムスケジュール入)
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