横浜スタイルの自転車散策。 横浜都心部コミュニティサイクル社会実験がスタート

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横浜市は1029日からおよそ1か月間にわたって、都心部でコミュニティサイクル社会実験を実施します。コミュニティサイクルとは、都市交通手段として最近注目されている、新しいスタイルの自転車レンタルシステムです。欧米などの都市で導入が進んでいて、日本でもこの秋に、丸の内、名古屋、札幌など各地で社会実験が行われています。

今回の横浜の実験では、みなとみらい、関内、山下の都心部に10か所のサイクルポートを設置して、どのポートでも貸出、返却が自由。ICカードを使って運用管理を行い、1時間以内の利用料金は無料なので、短時間の利用を繰り返した方がお得。交通手段として自転車を利用するのに便利なシステムといえそうです。利用者アンケートでデータを集めるので、みなさん積極的にご参加ください。

>横浜市都市整備局記者発表

利用者に配布される「サイクルマップ」は、大型A2判のエリアマップで、サイクルポートの配置や主要観光スポットが網羅されているだけでなく、環境情報をアイコンであらわす「グリーンマップ」になっているのが大きな特徴です。

>サイクルマップ ダウンロード(PDF)

もともとは、横浜トリエンナーレサポーターグループの「TAEZ!(旧はまことり)」が、グリーンマップ横浜と恊働で作った「横浜アートマップ」「ハマチャリロードマップ」が、横浜マザーポート楽校制作協力のY150公式「たねまるマップ」につながり、そして今回の「サイクルマップ」に発展しました。

通算して十数回におよぶフィールドワーク=まち歩きの資産は、今後、NPO法人BigMapとのコラボレーションでネット上で展開していく計画です。(うしのすけ)

>ハマケイ特集グリーンマップ(2004)

>アートマップワークショップ開催(2005

>ハマチャリロードマップ完成(2006)

>アートマップを作ろう(2008)

>アートシティ・ヨコハマガイドブック(2008)

>たねまるマップvol.2、3配布(2009)

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