第53回ヴェネチア・ビエンナーレ・リポート at ZAIM

日 時:2009年81日(土)15:00-

会 場:横浜ZAIM本館F交流サロン

231‐0021 神奈川県横浜市中区日本大通34

tel.045‐222‐7030 fax.045‐662‐0509

みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分。

JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分。

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報告者:森下泰輔、菅間圭子

コーディネーター:羽月雅人

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森下泰輔による口上

世界の流れを知らないと、アートはわからない。 史上最年少ディレクター、ダニエル・バーンバウムは、今回のヴェネチアで、 ミニマル・アート回帰までを視野に入れた「純粋芸術」への模索を始めている。 象徴的だったのは、なんと何も描かれていないキャンバスを展示した日本の 「具体」吉原治良の作品だった。 バーンバウムはいう。「たとえ過去の作品であったとしても現在に関係してい ると考えられる作品を選んだ」と。

アートの未来は、過去の原理の有効性を踏まえてさらに展開していく、ということか。 その意味で2010年代のシーンを見据えた彼の感性はナルホドこしゃくでもある。 同時にこれは、1999年からのヴェネチア・ビエンナーレ10年に起こった「多文化 主義」「アジアン・アート」の流れが一応終息し、新たな段階に入ったことを意味する。

そんなヴェネチアの動向を超マジメに掘り下げる森下泰輔の帰朝報告は傾聴に 値する。

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主催 銀座芸術研究所 

104-0016東京都中央区銀座7-3-6 洋菓子ウエスト2F   

tel.03‐5537‐542115:0020:00 mobile.090‐3803‐1989

http:// www.dig iart.tv

共催 アートコレクティブ・キメラ 未来芸術研究室  

後援 MACL

入場無料

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