Take Art Eazy! オープンスタジオ「ヴェネツィア・ビエンナーレ報告」

美術評論家新川貴詩さん
美術評論家新川貴詩さん

時:2009年7月11日 19:00
於:ZAIM CAFE
みなとみらい線日本大通駅徒歩3分
http://zaimcafe.com/
主催:PortSideStation
http://portside-yokohama.jp/

2008年の「横浜トリエンナーレ」応援番組「Take Art Eazy!」で「トンチキカフェ」のコーナーマスターを務めた美術評論家の新川貴詩さんのヴェネツィア・ビエンナーレ(La Biennale di Venezia, 英語: Venice Biennale / Venice Biennial)報告を7月11日(土)横浜・関内のZAIM CAFEにて公開録音します。時間は午後7時から。是非、ご参加ください。
ヴェネツィア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネツィアで1895年から2年に一度、奇数年に開催されている現代アートの国際美術展。今回の総合ディレクターは、昨年の「横浜トリエンナーレ2008」でもディレクターの一角を占めていたスウェーデン出身のダニエル・バーンバウム(Daniel Birnbaum)が務めました。バーンバウムはそのあとトリノ・トリエンナーレでもディレクターを務め、今や売れっ子のキュレター。
その彼が「世界をつくる(Fare mondi / making worlds)」というテーマで、総合ディレクターとして腕をふるったのがアルセナーレ会場と、ジャルディーニ会場内の展示館(旧イタリア館)。どんな案配かと、新川さんの話を聞く前にネットで調べてみたら、横浜トリエンナーレ2008にも参加していたイタリアのミケランジェロ・ピストレットが、写真で見る限りはまったく同じような割れた鏡の作品を出展していたりした。
日本館は「Windswept Women:老少女劇団」を掲げてただひとり出品した「やなぎみわ」さん。写真で見る限りでは、なんだかおどろおどろしの漂う作品だったがいったいどんな評判だったのだろう。
……というわけで、今年のヴェネツィア・ビエンナーレの話題を取材写真をまじえて新川貴詩さんからまとめてお聞きしようというのが今回の企画です。ご参加をお待ちしております。(和田)

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